ハーレクイン 冷たい誤解

ラブストーリー、ハーレクインシリーズ、レディースコミック
父の遺言により、アナを父の愛人と誤解している義理の兄で億万長者のギャレットと1か月間一緒に暮らすことになり…!?
読み終わったあとに心が暖かくなる作品でした。特に、お父さんとの思い出のシーンや最後のプロポーズのシーンなんかは、思わず涙が出そうになりました。誤解や思い込みからすれ違っていた二人が、だんだんと歩み寄るようになっていく様子や心情が丁寧で、とても良かったです![]()
絵も内容も登場人物も素敵デス(*´д`*)ハーレクインで、なに読もうか迷ってるならコレをオススメします☆
いい作品です。しかし最後の余韻のようなものがちょっと物足りない…最後突っ走りすぎな気がしないでも…というわけで4です。でも途中経過は素晴らしくてずっとドキドキハラハラしてました。
疑心暗鬼な俺様に、健気なヒロインはハーレの王道だけど、このヒーローはひどいだろ…憤慨しながらも健気なヒロインは彼と過ごすのだけど、これがまたじれったいだがしかし、物語に引き込まれてしまうのは絵師さんの力なんでしょうねラストがすごく良かった
ここに出てくる人達はみんな好い人ばかりです。誤解しつつもお互いが惹かれ合うのは読んでいてドキドキしました。ヒーローがやきもちをやくのは何か素敵だったし、自由奔放で夢を追う主人公はとても清らかで、悲しみもありつつ爽やかなストーリーでした。
やっぱりハーレクインゎ好き
主役が情熱的で格好ぃぃ
ヒロインが秘密を持ちつつ惹かれていくとこが堪らなく好きです![]()
ロビンの娘(主人公)や義理の息子(ギャレット)に対する愛情がすごくよく伝わってきて、涙無しには読めませんでした
何回でも読み返したくなります![]()
誤解やすれ違いを経てラストは素直な気持ちでハッピーエンド、読み返すほどのオススメです
ロビンの遺言により、遺産のコテージを相続するために1ヶ月間共同生活をすることになった実の娘のアナと義理の息子のギャレット。自分をロビンの愛人と決めつけていて強情なギャレットに反発するアナですが、一緒に過ごすうちにだんだんとギャレットに惹かれていきます。ギャレットも、義父の愛人だと思っていることと過去の傷から自分の気持ちを抑えようとしますが、だんだんアナが気になっていきます。しかし、アナはなかなか自分がロビンの愛人ではなく娘だと言い出せなくなり、誤解はなかなかとけません。そのせいでなかなか2人とも自分の気持ちを伝えられず、また新たな誤解が生まれてしまう…というようなストーリーです。わりと前半でお互い好き合っているのに、誤解というかすれ違いが何回もあり切なくなりつつ、早く素直になっちまえよー
と思いました(笑)2人のロビンに対する想いやラストのプロポーズなど心暖まる感じでよかったです![]()




















