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ハーレクイン 夜明けを待ちわびてセットの注意事項

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ハーレクインコミックス
ハーレクイン 夜明けを待ちわびてセット

ハーレクイン 夜明けを待ちわびてセット

価格(税抜): 550pt/550円 (2泊3日)
作品内容

若き金融界の寵児ともてはやされるショーンには、誰にも言えない過去がある。そんな彼のもとに、ある夜、見ず知らずの女性から電話がかかってきた。疎遠にしていた父が死んだのだ。電話の主は、父の家の間借り人で看護師のリジー。彼女がお悔やみを言い、父の人柄を讃えれば讃えるほど、ショーンの心は冷えきった。この女の狙いは金なのか? けれどリジーと対面した彼は、想像と違う純真無垢な彼女に惹かれた。リジーが欲しい。だがもしあの過去を彼女が知ったら…。「夜明けを待ちわびて 1」「夜明けを待ちわびて 2」の2巻をまとめて収録。

レンタルラインナップ 全1巻完結!
レビュー
ハーレクイン 夜明けを待ちわびてセットのレビュー

平均評価:4.5 6件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 読みごたえがあります
    ららみさん 投稿日:2017/2/26
    愛したい、愛されたい…だけど信じられない。リジーが心広く、優しく受け止めてくれる人だからショーンは救われたし、変われた。やはり家庭環境は大事だなと感じました。
  • (5.0) 人を憎むこと 許すこと 信じ、愛すること
    romance2さん 投稿日:2017/2/26
    ヒロインの笑顔の、人を癒す力を、彼ショーンが第一の信者として心のなかで呟くシーンがある。読者もそう思える画力。 他人に自分の領域に踏み込ませない彼が、そこまでリジーの笑顔の力を知りながら尚その中へ、己の苦しみを解き放つことが出来ない。 彼も特に彼女には弱い自分を知られたくないわけで、ヒロインも無理にこじ開けないタイプで。 よくぞ三兄弟共すさんだ大人にならずに済んだと思う。心の傷ありつつもまっとうな道に行った。 こういう親が、自分のしでかしたことの酷さを、自分可愛さに都合よく片付けず、言い訳もせず受け止め、キッチリ自覚して晩年を過ごしていたことがすごいとは思う。ヒロインが財産目当てという誤解云々がいかにもHQ、そして、ヒロインの慈愛に満ちたリアクションも、HQらしい。 許すことは大切だけど、思いやりを失わないヒロインが凄すぎて、きれいな心を見させてもらった感じで一杯。 彼の不信感にかなり傷つけられても、短かかったけれど楽しい日々の方が忘れられないなんて、偉い。 こういうシチュエーションで、ヒロインのピュアに他人を思いやる心を、藤田先生の絵には信じこませる力があるのが、ハーレクインの名手の一人というホジションを不動にしているのだろう。 独特の静かでじんわりとした暖かみが、読者の心も救ってくれるようだ。 ありとあらゆる意味で「夜明け」を待ちわびていたのだなと感じる。 また、リジーの母親は、所謂生活破綻者のようにめちゃくちゃであっても、死んで欲しいとまで人に思わせるほどにひどい訳ではない。親が変人とかは、居てもせいぜい、せいぜい「嫌だ」程度で、死まで望むのはよくよくのこと。どれ程言語を絶する有り様だったかを物語は描写。しかもほんのひとこま、少年たちにはきっと永遠にも感じられたであろう長さがあったことは、ストーリーで深く実感できるようになっている。 耐えられる子どもが果たしているのだろうかという状況を、耐えて耐え抜いて大人になったかつての子どもたち。 この事を知ると知らないとでは、確かに、彼らに対する考え方は違ってくる。 ただ、基金の名前として、恰も善人のように父親が人の記憶に残り、一方、三兄弟に財産が行かなかったのは、読後感として落ち着かない。リジーにはかつての姿を予想だにさせないほど、彼は人間的だったが。反面教師の負の記憶遺産としてなのか?辛いことだろう。 もっとみる▼
  • (3.0) 2巻あります!
    まるさん 投稿日:2017/2/25
    ハーレクインマンガにありがちな、残念な駆け足感がありません!素晴らしい!絵ももちろん素敵だし、ストーリーもじっくり描かれていてマンガ作品としてキチンと成立しているのも素晴らしいです。安心してまた読み返せますv(・∀・)
  • (5.0) 泣きました
    erikaさん 投稿日:2017/2/22
    本当に最後のほうはウルウルでした。やはり藤田先生はハズレがないですね!セットで大満足です。
  • (5.0) よかった
    ジャスミンさん 投稿日:2017/2/19
    最後のほうは、泣きながら読みました。ヒロインは貧しいながらも全てを優しく包み込んでくれるあたたかさがあって。よかったです。
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