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マンガ人権弁護士
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マンガ人権弁護士

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700pt/700円(税抜)
(3.0) 投稿数1件
マンガ人権弁護士(1巻配信中)
作品内容

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死刑制度の是非を法廷に持ち込む弁護士の実態とは!?

 光市母子殺人事件での手段を選ばぬ死刑回避弁護活動で注目された、「人権派弁護士」。実は、オウム真理教の一連のテロ事件や幼女連続誘拐殺人事件など、日本を揺るがした大事件でも同様に活躍しています。
 本書では、市民運動家色の強い彼らが生まれる背景について、ストーリー仕立てのマンガで学ぶことができます。法廷の仕組みのほか、死刑廃止運動、精神鑑定、反権力思想といったキーワードについてもわかりやすく解説。
 人権派と呼ばれる弁護士は、本当に被告人の人権を守っているのか…? 本書の中に、その答えがあります。

第1話 死刑回避
 奈良女児誘拐殺人事件/三島女子短大生焼殺事件/国立強盗強姦殺人事件

第2話 法廷戦術
 鹿児島選挙違反事件/奈良薬殺未遂事件/幼女連続誘拐殺人事件/池田小事件

第3話 少年犯罪
 光市母子殺害事件/山地悠紀夫事件/山形マット死事件

第4話 教育者
 地下鉄サリン事件/坂本弁護士事件/松本サリン事件/公証人役場事務長事件

第5話 左翼の血脈
 朝鮮総連本部売却事件/国旗国歌裁判/戦後補償裁判/薬害エイズ支援問題

第6話 被告人の利益
 新宿西口バス放火事件/小野悦夫事件/永山則夫連続射殺事件

●原作:司法公論会(しほうこうろんかい)
司法に関して、根本問題、制度的問題から時事ニュースへの法律論解説まで、幅広く取り上げて論評する。ジャーナリスト、研究者、法曹実務家らによって構成されている。

●漫画:東野よしゆき(ひがしの・よしゆき)
早稲田大学政治経済学部卒。大学在学中、漫画サークルに所属。卒業後、トヨタ自動車株式会社へ入社。退社後、漫画家として活動する。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
マンガ人権弁護士のレビュー

平均評価:3.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (3.0) 「人権」は口実
    霧降花咲男さん 投稿日:2017/1/8
    このような連中は、「人権」だの「自由」だの「平等」だの、民主主義を象徴する言葉を用いて、おのれの私利私欲やワガママを正当化しているだけに過ぎない。 そして、罪のない人たちの生命や生活を救おうとせず、犯罪者の社会復帰に偏重し、苦し紛れの 弁護をしたり、被害者へ執拗に譲歩や示談を要求したりするのだ。 「『人権』弁護士」がすべての人の救いになることは、絶対にない。彼らこそ、法曹界の信頼を失墜させる。 もっとみる▼
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