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さよならソルシエ 1巻
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さよならソルシエ 1巻

通常価格:
400pt/400円(税抜)
(4.1) 投稿数48件
さよならソルシエ(2巻完結)
作品内容

19世紀末、パリ。のちの天才画家ゴッホを兄に持つ、天才画商テオドルスの、知られざる奇跡の軌跡。生前、1枚しか売れなかったゴッホが、なぜ現代では炎の画家として世界的に有名になったのか…。その陰には実の弟・テオの奇抜な策略と野望があった! 兄弟の絆、確執、そして宿命の伝記!

作品ラインナップ  全2巻完結
レビュー
さよならソルシエのレビュー

平均評価:4.1 48件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 引き込まれました
    タヌキねこさん 投稿日:2017/3/21
    1巻無料で読みました。あまり期待していませんでしたが、絵も綺麗で内容もよかったので思わず2巻もいきました!オススメです!
  • (5.0) 泣く!嫉妬羨望、ゴッホの深い兄弟愛。
    lvivさん 投稿日:2017/2/9
    195,192ページ、すべて表題作。 読んでよかった! 表紙に惹かれていましたが、かの有名な実在の人物。 自ら耳を切った、超高額で売買される後の世に比べ生前は売れない画家だった、と耳にしたことがあった人なので、これは!と思って1巻 試し読みしたらすごく良かった! 珍しく続きを衝動買いしました。 非常にクレバー過ぎる主人公の弟テオに比べ、頭に花が咲いてるような穏やかなフィンセント(画家ゴッホ)。 全く違うタイプ、互いに高く認め合う2人の想いが深すぎる。 こんな短い2冊でよくこれだけまとめられてるなと、作者さんの実力に脱帽です。 後半意外な展開を見せていき、これはどこまでが実話なんだろう?と思って検索しました。 作者さんはどういう思いで、この仮想の話と実話を組み合わせてこの話を描いたんだろう。 あとがきがなくて残念です。 この話は残されている実話を使いながら、実話とは違う2人の物語が描かれてますが、これはこれで非常に読み応えのある話です。 また実話の2人の話も、心が痛むような話で2人の兄弟が切ないです。 有名なひまわりの絵も良いですが、うねる空の月夜の風景、川に反射する光、どちらも一目で心が奪われる色使いがすばらしい絵で大好きですが、後年(といっても若くして亡くなってるけど)発作に悩み、キツイ精神状態の時に描かれていたんだなーと、感慨深くなりました。 (これは漫画の中の話には出てこなくて実話です。ただしこの2枚の絵は作中にも登場してます。) あぁ、読んでよかった〜。 並んで眠る2人のお墓に訪れたくなりました。 もっとみる▼
  • (3.0) 絵が好き
    みかんさん 投稿日:2017/2/8
    内容は真面目。笑い要素はあまりないです。 絵が好きなのと主人公が格好良いので読みました。
  • (4.0) ゴッホの弟
    ばななさん 投稿日:2017/2/2
    ゴッホの弟、テオの話です。 語り継がれているゴッホの人生や死がまさか、、、という感じでした。 絵が綺麗で好きです。
  • (4.0) 1巻だけ読みました
    とさかさん 投稿日:2017/1/27
    ゴッホについてはよく知りませんが、なかなか面白かった。最後はどう終わるのか気になります。
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  • 中世芸術の変革者
    当時はまだ無名の画家ゴッホを兄を持つ画商テオドルス。芸術はまだ上級階級だけのものだった時代を、自ら切り開いていきます。決して熱い情熱的ではない主人公ですが、権威と保身ばかりに満ちた業界に身を投じて、一貫した行動を続けるキャラはとても魅力的。登場人物もみんな謎めいていてクールです。
    制作担当:ゴリラ・キック
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