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山犬という妖怪の伝承が残る村を舞台に描く“再会BL譚”「恋と遠吠え」

2021/11/25 21:13

マサまさるによるBL「恋と遠吠え」の単行本が、本日11月25日に発売された。

「恋と遠吠え」は、山犬という妖怪の伝承が残る大犬(おおいぬ)村を舞台に、ミステリアスな褐色イケメンと天涯孤独な男子大学生を描く“再会BL譚”。幼い頃の記憶がおぼろげで、唯一の身寄りである母親も亡くしてしまった主人公の大学生・廉太郎は、自分の過去を探るため大学の夏休みを利用し、かつて住んでいた大犬村を訪れる。そんな廉太郎が大犬村で出会ったのは、どこか人間離れした不思議な雰囲気を持つイケメン・志狼。少しずつ彼に惹かれ始める廉太郎だが、身の回りで不可解な現象が起き始める。ホーム社の電子BLマガジン・Web.Bloomで連載された。

アニメイト、コミコミスタジオ、ホーリンラブブックス、とらのあな、協力書店、電子書店では購入者に特典をプレゼント。配布状況は店舗ごとに異なるため、詳細は店頭で確認しよう。

(コミックナタリー)
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