償いの調べ
」のレビュー

償いの調べ

富樫聖夜/うさ銀太郎

作者買い

ネタバレ
2021年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 富樫先生の作品が好きで、こちらも読みました。
腹黒策士冷酷だけど,ヒロインにだけ一途なヤンデレ伯爵で、ヒロインが舞踏会前に出会い天真爛漫純粋無垢で、おてんばな頃一目惚れをしヒロインも初めて恋に落ちお互いに結婚する相手だと思っていたのに、ヒロインの実父親により、ヒロインの一つ上の姉との婚約だと言われ深く傷つき姉も恋人が居たから父親に反発するし、父親により嘘の言葉をヒロインとヒーローは聞き実はヒロインの姉を守る為でしたが、もう一人の娘ヒロインの事を思っていたらそれはするべきはずではなかったし、誤った行動の為ヒロインの姉や自分達夫婦も死ななければならなくなり、浅はかでした。
又ヒーローは,実際ヒロインしか見ていないから両親や姉の事は二の次ヒロインが悲しまなく心壊さないなら良いみたい。
この先ヒロインを蔑んだ人達は、ヒーローが天罰?下しそうで本当に怖いのは、ヒーローでした。
まぁ家来達もヒロインの従兄弟もヒロインさえ守って幸せなら何も言わないでくれるでしょう。
真綿に囲われた愛でした。
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