ようこそ実力至上主義の教室へ
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ようこそ実力至上主義の教室へ

衣笠彰梧/トモセシュンサク

心理設定が甘い

ネタバレ
2022年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の無双感に反比例し無能を晒しすぎている。
稚拙な設定に違和感が抜けない。

精神的に優れているように表現するあまり、暴動が実際なら発生しかねない選択をし過ぎており違和感だらけになっている。少なくとも20巻のような状況になったクラスは再起不能であり
複数人が暴動を起こしているはず。
そうでなくても二度とクラスとしては機能しない。

それは、学校関係者に向けてもそうであり
生徒が一気に退学になっても
大人しく従う図式が異常でしかない。
そんな事100パーセント起こらない。

意味のわからない暴力はやたら発生する為
じゃあなぜ退学に絡んだ暴動が無いのか?になる。
少なくとも生徒会長は刺殺されてないとおかしいレベルに法律を犯している。

バレなきゃ大丈夫の犯罪者集団だらけで
目も当てられませんでした。
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