このレビューはネタバレを含みます▼
殿下が、ヤンデレというか執着心が強い!
そして、離宮に閉じ込めて聖女を辞めさせようとした理由もですが、オチがとにかく衝撃的!!
まさかの、文字通りの闇オチ!!!!!
(魔王/魔族が出てきます…)
これはバッドエンドなのか?ハッピーエンドなのか?判断に迷います…。
見ようによっては、ハッピーエンドなのかな…?
最後のほうに、聖女の姉の好きな人が蘇ったような描写があったので、そのままみんなが幸せになれたのなら、それはそれでよかったのかなぁ…?
離宮にいる聖女が全てを知ったら、どう思うかを考えると、ちょっと可哀想な気もします。
あの世?で殿下の母親らしき人が言っていた【離宮に眠る、青い懐中時計】って、結局なんだったんでしょう?なにか元に戻せる秘密道具かなにかだったんでしょうか?ちょっと気になりました。