アルマーク
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アルマーク

柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる/出水ぽすか

読むのが止まらない!

ネタバレ
2025年10月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ アルマーク?!なんだろう?と、思い試しに読んだらストーリーに、くぎ付けになりました!
戦争の絶えない北の国生まれ、傭兵団の副団長の子供として育ち傭兵として生きていくであったアルマーク。だが、平和な南の国にある魔法学院の校長を、傭兵団の父が助けアルマークが将来、魔法学院に入学するきっかけとなる。
この殺伐とした北の国の戦いばかりの中から一転して、平和な環境に!?どんな、ストーリーかな?とワクワクしてどんどん読み進めました。

傭兵団で生まれ育ち、母親を亡くしているから父親と団の仲間達との別れは、なんだか戦場から脱出できる安堵と、もう会えなくなるかもしれない寂しさ
感じました。
アルマークも戦場で大ケガをし、死にかけになって学院の入学年齢9才も、過ぎてしまい入学させてもらえるのとか?色々、前途多難!入学してからも、
読んでいて、面白くて先が早く読みたくなります。

平和な南の国に来て、アルマークも今までの自分では気がつかなかった自分の中の感情や、周りの人々との関係等々、初めてばかりで新しいアルマークに成長していくなか葛藤もあり、周りのまた、出会う人々にも変化があり、個性豊かな学院の人々など楽しく読み進めます。
アルマークの純粋な気持ちが、周りにも影響しているのかなと思います。

しかし、南の国でこれから起こる事にアルマークのまた、他の学院生は必要になる!?と、意味深な発言をしていた学院長!!?
この先が、かなり気になります。ワクワクします。
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