6と7【コミックス版】
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6と7【コミックス版】

凡乃ヌイス

受け攻め逆だと思ってました

ネタバレ
2025年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーがとても気になったので購入しました。
個人的には受け攻め逆だと思ってましたねー!ヒュ〜こういうのがあるからよ〜!
で、なんで逆だと思ったかというとS性ワンコ攻めみたいにあらすじ書いてあるんだけど、攻めの顔面からSみを感じなかったからなんだよね。ワンコわんわんはその通りだけど、S属性消してイイと思うね。髪鷲掴み、首締めくらいしかしてないからね。(S属性過激派か?)顔面黒塗りとかホラーみはあった。コントラストがgood!この先生の書く後背位はめちゃくちゃエロくて良い!滾りました。エチ中の何か隠し事してない?も、自分以外の人間と親しくしてるのが極端に気になるのも突き詰めていけば、この7という人間が離れていくと自分が食うに困るようになるから、本能的に他者を排除するプログラムが作動しただけのように見えましたね。7の知人殴り殺したあと、この記憶は忘れて…って言った後の展開、お腹空いただからね。6が美味しく頂いたんでしょうか?
生前の6の元になった人って、7からみたら超〜光属性の人だったんでしょうね。優しくて、眩しくて、もう目が眩むような…。そんな人から、もっと自分を愛しなよ、自分を大切にね…って言われたこと、忘れてないですか?俺たち付き合わない?って言われた時の、この気持ち、色褪せていませんか?このシーンの7の顔今と全然違うよ。個人的には7は全然幸せだと思えないんだよね…ただそばに居てくれる元彼のそっくりさんなら、いつか愛が芽生えることもあったかもしれないけど、人肉食う地球外生命体とはどうやっても暮らせないよ…。レビュー見る限りそういう感想ほぼなくて、アタイだけかい?笑6に与える為に人肉を調達しなくちゃいけないのがグロ過ぎて、それを乗り越えての恋愛が考えられないね。第三話のラストの涙目の7疲れた顔してるもん。遠い目。待ち受け懐かしいね〜に対する「違うよ、これは禄斗じゃない」からもわかるけど、6て元彼とはやっぱり違う人なんですよ。理想の体現者。現実からの逃避。でも、何もかも嘘だったわけでもない。6は酷い男だよな、騙すなら綺麗に騙して、素敵な夢だけ見せてくれたら良いのにさ。生まれ変わった7が寄生体になったのは、生前に重ねた愚かな罪の代償とでもいうところでしょうか。自分を愛せないまま、他人は愛せないんだよ。あと数度輪廻転生したら7は本当の愛を手に入れることができるでしょう。
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