獣欲に恋して
」のレビュー

獣欲に恋して

くれの又秋

表題作より「ひしかくし」が良い

ネタバレ
2025年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買い。
表題作は、強面無口後輩×天然先輩のDK同士。受けは弓道をやっており袴姿がカッコいい!口元のホクロが可愛いのですが、もう一箇所にもありまして。それがちらっと見えたりなんかすると攻めの妄想爆発。本編ではあまりえちしてないのに、妄想のシーンが多いのでしてるような錯覚に陥る。ちなみにそのホクロに噛み付いたでしょ?なコマ発見。現実にしたな。足りないえちは巻末の「ちょっと後の二人」で補ってくださいませ。
さて、2作目。
タイトルにも書きましたが、これが良くて!凄く良くて!受け攻めが決まるときも良くて!逆だと思ってたけどこうなるとコレが正解でしかない。初めてするときが、もう、最高に良くて…!ここまでの2人のやりとり、感情の描き方が全て効いてきてる。受け視点で読んでたけど最後は攻めの気持ちになった…。視点変えて読み返すやつです。あと攻めの顔がめちゃくちゃ良い。
私の中では、くれの先生はモラルギリギリを描く人で、それが最高だと思ってたけど…そうじゃない作品でもこんなに良い。全作買わなければ…と思ってきてます。
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