このレビューはネタバレを含みます▼
もう会わないうちから匂いだけで運命の番だと感じてしまう陽希ことはるきち。香りの出ない体質に自身のΩ性に悲しい思いをしてきたはるきちにとって、肯定された気持ちになったことでしょう。でも、いざ出会ってみると…おもってたスパダリαとちが〜〜う(TдT)
まぁαがみんなみんな陽キャではないですから。はるきちくん流石に失礼。夢抱きすぎ。そして自分も同じように言われてきたでしょうに。
はじめくんが特殊なαでなければ、運命の番でなければはるきちのフェロモンも感じ取れないよ〜。でも、やっぱり運命だけじゃなくて気持ちも伴わなければ、ヒートでもはるきちのフェロモン感じれなかったんだろうね。モダモダお互いの傷を慰め合い、じわじわ近づきながらも2人がお互いの好きを見つけていく過程がとっても愛しく、可愛かった。そして何よりはじめくんの出会いがしらプロポーズから終始はるきちを一途に思い続けてるとこ。それだけでごちそうさま🙆ありがとう✨最高のαです‼️そう、彼は最高にドαのスパダリなのですよ❗️もうすっかりバカップルになった2人のその後のモダモダも見たいのでぜひ続きをお願いします🙏