青と陽炎
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青と陽炎

ドンドン

北斗がんばれ! 1〜3巻読んで

ネタバレ
2026年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に大好きな作品です!買ってください!
恋愛だけがメインじゃなくて、野球に向き合う中での葛藤や迷い、上手くいかない苦しさが丁寧に描かれているところがすごく刺さりました。青春のキラキラした部分だけじゃなく、悩んで足掻く姿まで含めて青春で、その眩しさにやられて、何度も心を持っていかれました。
個人的には、真琴は北斗と結ばれてほしい!という気持ちなので花火の時に北斗のところに向かってくれたとき、感情が一気に溢れました。本当にありがとうという言葉しか出てきません。真琴と北斗どちらも恋に慣れてなくて、ちょっとしたことで顔が真っ赤になったり、距離のとり方がぎこちなくなったりするところが最高に尊かった。その初心さが二人の関係をより大切なものにしているように感じました。見てるこっちが照れます。
こっからはしゅうすけと北斗の戦いだと思いますが本当に北斗に頑張って欲しいです!付き合ってるから大丈夫だと信じてます!
追記:花火のことですが、しゅうすけと真琴は二人で見ましたが、北斗と、真琴は一緒に見てないんですよね、、北斗が花火なんていいと言って抱きしめてるので。その後は最後までそうしていたのかは分かりませんが、少なくとも同時に花火を見たように書かれていたのは真琴としゅうすけだけですよね。まじでこれがそういうことだったら泣きます。
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