このレビューはネタバレを含みます▼
この作品は何度か読み返してるんですが、余韻ひたひたで感情がえぐいのでレビュー失礼します(?)
2人の心情の描き方…最高すぎませんか?特に小田島くんの、矢野くんへの想いとか、惹かれていく過程とか、すごく繊細に描かれていてとても感動しました。なんというかもう…読んでる時えぐいほど思うことあったのに文章にするとなるとほんとに語彙力無くなるんですが、、とにかくすっっごい繊細なんですよ。ストーリーの構成が本当に完璧で、映画見てる気分でした。めちゃくちゃ感情移入しました。言葉ひとつひとつもそうなんですが、やっぱり表情の描き方が良すぎます。矢野くんもそうですけどやっぱり小田島くんの表情には特に注意して見てほしいです。小田島くんの顔で何度泣いたことか…最初へらへら?してばっかの小田島くんが、矢野くんと関わっていく上で少しずつ素の表情を見せてくれるようになって…お母さんと電話しながら涙が溢れてるのを見て、本当に、、うぁああああって思いました。私はいつもBLで、設定(ヤンキー受けとか)でその作品を好きになるかどうか決まりがちなんですけど、これは本当にストーリーで沼りました。もちろん設定も好きですよ絵柄も!でももうそれ以上にね話の内容がね最高なんですよ。致してるシーンも、いつもなら、うわえろ最高、、みたいな感じで読むんですけど、この作品に関してはそれプラスもうどえらい感動が…二人が抱き合っているのを見て、更に小田島くんのセリフにまたしても涙腺崩壊。そして最後の特典?のセリフも…なんかもう本当に鳥肌立ちました。深すぎて。とにかく泣きました。
ああこんなにも最高で感動する作品なのに、上手くレビューできなくてなんならレビューなのか疑わしいただただクソデカ感情を書き出してるだけなのが申し訳ないし悔しい…悩んでる方は本当に買ってください。買って損ないし、というか得しかないです。この作品読むために生まれてきたんだなとさえ思いました。関係者様本当にありがとうございます…