Ωの花燭 共鳴恋情
」のレビュー

Ωの花燭 共鳴恋情

岩本薫/幸村佳苗

私のような下賎な者が恐れ多い…続き下さい

ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良いのでしょうか…私のような者が、李里耶様のあのようなお姿を拝読させていただき…
困惑しております…

孔王家当主としての矜持のもと、アルファ社会で強く誇り高く生きてこられた李里耶様が、まさかの…!!?
オメガバースにDom要素も足されたような刺激的な展開で、前作での最推しである李里耶様のこの展開は想像だにしていなかったので、度肝抜かれたのと共に、え、そっちのパターン?!ご褒美なんだけど、複雑すぎて悶絶タヒする!!と震えております。。

くそー、、アキラめ、、
私の高嶺の花の李里耶様に向かって何という口の聞き方を…2巻時点ではまだ私はアキラを許していません!!
その一方で3巻以降、敬愛しております作者様の天才的な手腕で、李里耶様親衛隊の溜飲も下るような大団円をどのように迎えることになるのか、気になって気になって早く続きが読みたすぎます。
また一年後になりますでしょうか、、
待てない辛い…まだ続きを読ませていただけるの幸せだけど辛い…
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