Ωの花燭 共鳴恋情
」のレビュー

Ωの花燭 共鳴恋情

岩本薫/幸村佳苗

感情が追いつかない

ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読了の感想を一言で言うと2巻の表紙は心臓に悪いw

まず魂の番とはいえアキラの傲慢な態度は今のところ納得いかないというのと、李里耶の気高い矜恃が逆に己を危険な目に合わせてるのが読んでいて「逃げが勝ちよ!」と叫んでしまいそう
李里耶の父も大事なことは本人にとって酷だとしても伝えて欲しかった。。。
いやいや、しかしアキラがこんなダークな感じになるとは(今のところ嫌な奴だけどビジュは良い)
アキラでハピエンで落ち着くとは思うけれど、せめて一度は気高い李里耶に一矢報われて欲しい
そんなんじゃ魂の番と言っても釣り合ってないから!

2巻中唯一の癒しは途中で理玖と圭騎の穏やかな様子が垣間見られた(時系列的に理玖が李里耶の家を出てひと月後)こと
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