バニラの甘さを証明せよ【コミックス版/シーモア限定おまけ付き】
峠本
このレビューはネタバレを含みます▼
ナルシストな祐樹と弟の友人でザ・平凡な陽太のお話。
陽太が可愛い…!!
こんなイノセントな高校生…絶滅危惧種なんじゃないかと思うのですが、とにかく可愛い。
私服がの○太なところはもちろん、差し出されたパック飲料をチューって吸う様子が小動物過ぎて…悶えましたw
陽太を傷つけたかもしれないと落ち込んでいたのに、可愛い陽太とのやりとりで即刻ポジティブナルモードに復活する祐樹も可愛かったです。
2人のやり取りがキャラに似合わず結構エロ度が高めなのに、なかなか自分の気持ちに気付かないピュアなところも可愛い…。
気持ちに気付いて告白するシーンも良かった。
訥々と自分の気持ちを真摯に伝え合う様子が2人らしくてキュンとしつつホッコリさせられました。
とにかくどこを読んでも可愛いしか出てきません。
この作品を読んでいると語彙力が消滅しそうです。
それだけに、突然のエロ本番展開だけが恐ろしく唐突過ぎた気がしました。
もう少し時間をかけてくれた方が萌えたかなぁ。
ページ数の問題もあったのでしょうが、この作品ではむしろエロは無い方が満足度が高かったような気がしました。
(が、無ければ無いで文句言いそうな自分もいるw)
ラスト付き合うことになっても、弟も一緒にデート行っちゃうのは、めちゃくちゃ推せました!
弟がビックリするほど大きくなっていて、夏休み後クラスメイトの奥野さんが悶えるだろうなぁと妄想してしまいました(笑)
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