このレビューはネタバレを含みます▼
前から気にはなっていたものの、レビューでビビってました…BLデビューは2023年頃から始まりそれこそハオハル→溺愛スパダリ→唯一無二オメガバ→ヤンデレ激重執着…等と地雷抗体レベルを底上げをし、大分免疫ついたかなぁ?と思ったのでこの度お迎え致しました…
すんごい!!!
何かもう…でりこ先生作品お初だったんですが、よくまぁ(いい意味で)こんな作品生み出されたなぁと読み終えて私の喪失感が凄かったです…もしかしたら他作品から行くべきだったのでは?((;゚Д゚))
地雷?あーあり過ぎて地雷Aはもはや通常運転よね?1巻サンプルが闇印象受けたがそんな私の想像よりも更に上に行ったよ…
既読後、頭がパッカーンなったので、ち〇ちる読んだらあるレビュアー様の
『典彦は究極のドMです』
というのでストンと落ちた…そう、典彦ドSに見えるがクズドM!
【3巻】育郎の失態(典彦なら止められる事は出来たはずだが〝何故か〟失敗)と称した公開レイープSHOWでは、目の前で愛する者がモブにャられ…
育郎:た、たすけて…プルプル(クソジジにチューされ目で訴え)
典彦:いえいえ、ちゃんと指示されてないワタクシはここから旦那様を見守ります…
《そっと静かに目を閉じ、正座してその様子に聞き耳を立てて脳内大ボッ キする典彦…》
♬.*゚…モブレで興奮 ドMな典彦 ドSなお仕置 KANKIんセッ
我の性癖 皆無な地雷 HENTAIのりぴに KANKIシタッ….•♬
凄かったあのシーン…何故?という凡人回路はないので、そこは作品を通して見てほしい。本当に昔の一族ならありそうな話(妄想)典彦や育郎もキチンと愛されず歪んでしまった…グルーミングで培った究極の憎愛はある意味ハピエンじゃないかな?作中で出てくるハリガネムシ...ちゃんと最終話で繋がった...拍手喝采!
まぁまぁ登場人物わちゃわちゃしてるから家系図まで書いたよ(笑)
↓↓↓
こ
こ
か
ら
先
は
超
ネ
タ
バ
レ
↓↓↓
◆家系図考察◆
大旦那様(父)× 華枝(娘)= 典彦
政蔵(兄)× 華枝(妹)= 蘭蔵
政蔵 × 美都枝 = 育郎
↑なので↓こうなります
【典彦】異父兄弟、叔父/甥、従兄弟【蘭蔵】
【蘭蔵】異母兄弟、従兄弟【育郎】
【育郎】甥/叔父、従兄弟【典彦】
あくまで私の考察ですので🙇♀️