Ωの花燭 共鳴恋情
」のレビュー

Ωの花燭 共鳴恋情

岩本薫/幸村佳苗

最高、堪らない

ネタバレ
2026年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前回のシリーズより李里耶さまの魅力にはまり本作にのめり込んでいます。恋を知らない美しく誇り高い李里耶さまがどのように旺くんに落ちていくのか楽しみで仕方ありません。9話までは李里耶さまが旺くんに興味ほぼ無しな感じがして大丈夫かと心配してましたが今後展開が見えそうで少しほっとしてます。でも、簡単にはいきそうにないですが(公私共にビジネスパートナー関係続くとか)。
李里耶さまは後に養子にまで考えた理玖くんの事も最初は価値が見出せないといった感じだったので、初見では人を判断しないタイプなのかもですよね、じっくりその良さを吟味するとか、、旺くん、頑張れ!
また、これから色々あきらかになるのでしょうか?旺くんが青年時代あんなに強いのは何か習っていたのか?、旺くんの眼鏡は伊達メガネなのか?、首元のネックレスは李里耶さんの幼少期のネックガードの鍵なのか?また、花季くんのお友達のセリフで旺くんの東の出張が多く、期間は1週間、これは李里耶さまのヒート期間と同じ?少し先の話を書いている?とか。
しかし、雑誌が出てのすぐの単行本化は読者に寄り添ってる感じがしました。その中で、雑誌からの修正も少し見所かと!旺くんに組み敷かれる李里耶さまが首をガードする手が追加されていたり、旺くんの部屋を訪れた李里耶さんの動揺に、ドキの文字が加えられていたり(ドキッとしてくれたんだ、嬉しいっっ)他、細かな文言の修正もあり。
そして、これから花季くん出番ありでしょうか?あと数年経って美しく成長して李里耶さまを脅かすかと思ったら、容姿で敵わないと早くもその点では白旗、しかし、旺くんへのあの抱き付き、腕組みなどのベタベタで、李里耶さまに初のモヤモヤ、嫉妬を経験させてほしい。それを見たいです。旺くんといっしょにぜひ喜びたい!
いつか、画集、特典、書き下ろしなど含めた一冊など出してくれたら嬉しいです。まぁ一番は、特典を購入という形で見せて頂ければなというのが本音です。
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