このレビューはネタバレを含みます▼
4話まで読みました。会社を休職中の礼依が10年ぶりに歩の地元に訪れる事で話が進み出すのですが、表紙を見ると触手…理原先生の他の作品がとても良かったので手を出せずにいた人外系ですが購入してみました。まず攻めが圧倒的美で大変良いですありがとうございます。やっぱり攻めはイケメンであって欲しいです。礼依は歩にまんまと差し出されちゃってあっという間に一夏に抱き潰されてますが、儀式の1か月たった後はどうなるのでしょうか…。一夏は本当に神なのか、一夏を崇拝してる歩が今後どの様な動きをするのか、礼依はどうなるのか…。村の謎が明かされるのかどうかも最後まで見届けようと思います。ミステリー?サスペンス?終始ドキドキ緊張するストーリーですが、どんな結末にしろ礼依が報われる終わり方でありますように…!