輝夜姫
」のレビュー

輝夜姫

清水玲子

ラストだけ伏せてネタバレするね

ネタバレ
2026年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 90年代に『花とゆめ』で連載されたSF人気作。古典『かぐや姫』がモチーフで、ドラマCDでは晶をかがずゆみさん、由を石田彰さんが演じています。
【あらすじとネタバレ】幼少期の記憶がない晶。引き取られた家では養母に歪んだ関係を強いられ、義妹は強い執着を向けられている。そんな中、突然現れた美少年、由と碧により、晶は小さな島に連れ出される。彼らは自分達が、かつてこの島で育った仲間だと告げる。次第に明らかになる彼らの正体。晶達は財政界の要人達に臓器提供目的で作られたクローンであり、島はその為の施設であった。次々と解体され、臓器として本体へと移植されて行く仲間達。切り刻まれたDNAは、やがて本体を侵食していく。世界各国の要人達の入れ替わりが進行する中、空では月が地球に異常接近し始める。そして由は、月から来た天人である事が明らかになっていくーー

物語はもっと色んな事が起きます。登場人物も沢山います。気になる方はお読みください。30年前の漫画なので読み慣れていない方には少し古くて読みにくいかもしれません。いけそうならいっちゃってください。
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