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海辺のエトランゼ

通常価格:
600pt/600円(税抜)
(4.5) 投稿数55件
エトランゼ(4巻配信中)

作品内容

「男が好きでもおかしくないよ」 好きになった相手と抱き合えたら。そんなこと絶対叶わないと思ってた────。 2人は沖縄の離島の海辺で出会った。小説家の卵でゲイの橋本駿(はしもとしゅん)は、物憂げに過ごす高校生・知花実央(ちばなみお)が気になりナンパめいた声をかける。日に日に距離を縮めた2人だったが、実央は島を離れることに。そして3年後、島に戻ってきた実央は「3年考えた。男でも駿が好き」と駿に迫る。しかし駿はいざ実央と恋人同士に、となると1歩を踏み出せなくて──。 年下フリーターとゲイ小説家のじれったいほど切ない恋。 心が、洗われるようなボーイズラブ。

作品ラインナップ  4巻まで配信中!

レビュー

エトランゼのレビュー

平均評価:4.5 55件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 紙媒体でも買いましたが電子も購入
    R.さん 投稿日:2019/9/12
    紀伊カンナ先生の作品は紙媒体で読みたいので既に書店でコミックスを購入済みでしたが、出先でも読めたらと思い電子版も購入。 先生の作品は背景まで細かく描かれていて1コマ1コマとても見応えがあります。テンポ良く話が進み、まじめな内容の部分とギャ グ調な部分のバランスもとても良く、終始ストレスを感じることなく気持ちよく読むことが出来ます。たいてい面白い作品だなと思ってもある程度読んだらなかなか読み返すことは少ないですが、紀伊カンナ先生の作品は不思議と定期的に読み返してしまうので不思議です。とても気になるところで終わっているので次巻が待ち遠しいです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 大好きなシリーズ
    こくもつさん 投稿日:2019/8/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 連載が止まってしまってるようなのですが、大好きなシリーズです。 沖縄の離島で出会って始まり、舞台は北海道へ。二人で過ごす日常を積み重ねて、穏やかな愛情が育まれていく様子がとっても微笑ましいです。 北海道編以降はだんだんと家族になっていく感じもナチュラルで可愛い。作者さんがアニメーター出身の方という事で、季節の空気まで感じるような光の描写や、色々な状況の場の空気感の描き方がすごーく素敵です。 続きを読む▼
  • (5.0) 大好きです
    ゆ。さん 投稿日:2019/8/11
    心洗われる… 2人とも、悩みながらもまっすぐなところがとても好きです。ふみくんカワイイ!
  • (5.0) 日常系
    すずさん 投稿日:2019/8/8
    一巻を読んでの感想。島のゆっくりした空気と時間のなかの話。実央くんのまっすぐな所、駿のちょっとへたれな所、ふたり一緒にいてちょうどいい。ストーリーがしっかりしていて、これからのふたりの話も気になるので続編も読みたいと思います。
  • (5.0) 柔らかで熱い素敵な作品( *´艸`)
    わっきゃさん 投稿日:2019/7/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 【雪の下のクオリア】で紀伊さんファンになり、今回はエトランゼシリーズ。【海辺】は沖縄の離島【春風】は北海道と舞台を変えて、実央×駿の日常生活の苦さや喜びを柔らかく描いた現在4冊とても素敵な話です(^^) 二人のニコイチ世界は台詞やシーンの緩急が絶妙で、アニメ映画を観ているような贅沢感ある空気がたまらないです。 【海辺の〜】 沖縄ののどかな離島。ゲイを隠し通せず結婚式の最中に破談にした小説家 駿と天涯孤独の高校生実央の馴れ初め編。出会ったものの実央の施設入所で離れ離れとなり、3年後おとなになり全て覚悟の上で島に戻って来た実央と、ゲイとノンケの差に葛藤し逃げる駿の二人が恋人になるまでで、梅雨明けのこの季節にピッタリの話。 【春風〜】は絶縁していた駿の実家・北海道編。二人で帰郷し駿家族との奇妙な同居生活が楽しい。一緒にいる事で互いの世界が変わり人として大切な経験を重ねる二人。感情表現がストレートで無鉄砲に見える実央の行動は、駿がいる安心感で出来ているから感動。駿は駿で拗らせた対人関係やウジウジしているようで、ちゃんと芯があり実央に甘えられるから出来るのもいい◎ そして【春風】3巻!!駿が人気作家になり諸々一段落でホッとしたのに、ラストの思春期 文くん(駿の義弟)には衝撃(笑)駿も実央も反抗期をちゃんと過ごしてなさそうなので、文くんと一緒に苦い気持ち吐き出せたらいいなぁ。文くんの壊れっぷりに期待(笑)次巻が待ち遠しいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 大大大好きな作品です。
    MIさん 投稿日:2019/4/25
    何度も読み返してる大大大好きな作品です。絵は、作者さんの他作品もそうですが、ちょっとショタっぽいです。とても30手前には見えません!童顔設定ですが…。回想で駿の中学時代とか出てきますが、ほぼ変わりません。未央も出会ったときから顔は変わってな いね。 可愛い顔した2人がいちゃこらしてるだけではありません。そんなにエロはないです。 未央は出会った頃は思春期真っ只中で、自分が世の中で1番不幸くらいにとがってたけど、島に戻ってきたら、吹っ切れて、きっともともとはそうだったんだろうと思わせる明るくこだわりがない全てを受け入れる広ーい懐の男に成長。 駿はずーっとうじうじした性格だけど、不器用ながら自分に素直に生きたいともがいています。好きな人との細やかな幸せを夢見てる、実はいじらしい子なんだよねー! ストーリーがね、ホントにいい。みんな、何かしら抱えているのに、あたたかい。読むとほっこりあたたかくなるというより、チクチク胸が痛むんだけど、皆それぞれの事情や気持ちがあり、折り合いつけつつ、でも人生は自分のものだから、進みたい方向にもがくのを見守りたくなる、感じです。 未央が結局のところ駿を救ってくれてるんだよね。 駿のことを、「女の子が好きだよ。でも、駿が好きだよ」「誰でもよかった。たまたま声をかけてくれたのが駿だった」とか「駿のかっこいいとこなんか見たことない」とか言うのが好きです。未央流の愛の言葉です。 2人のやりとりはずーっと見ていてたいです。 とりあえず読んでほしいです。BLとか興味ない人にも読んで欲しいです。 もっとみる▼

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スタッフオススメ!
  • ピュアで爽やか切ない
    紀伊カンナ先生のデビューコミックスは、爽やかで甘酸っぱいのに切ない作品です。親を亡くし天涯孤独な実央と若手小説家・駿は出会って直ぐ惹かれ合い、3年後も変わらず駿が好きな実央。実央のことが好きなのに、実央のことを考えるがあまりに一歩踏み出せない駿が切ないです。
    なっちゃん
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