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ライトノベル
侯爵のひたむきな愛
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侯爵のひたむきな愛

通常価格:
700pt/700円(税抜)
(3.0) 投稿数1件
侯爵のひたむきな愛(1巻配信中)
作品内容

目を覚ましたマリーナは見知らぬ家のベッドに横たわっていた。下着は身につけておらず、隣には裸のタナートン侯爵が眠っている。驚いて悲鳴をあげかけたとき、マリーナはすべてを思い出した。昨夜、嵐で船が難破し、侯爵と一緒に海に投げ出されたのだ。彼は見ず知らずのマリーナを命がけで助け、介抱してくれた……。タナートン侯爵は覚えていないようだが、マリーナは彼と一度だけ踊ったことがあり、以来ひそかに憧れていた。その彼の見せるやさしさに胸を熱くさせながらも、ある事情から姿を隠さなければならないマリーナが去ろうとすると、侯爵は決然と言った。わたしがあなたの力になります、と。■『歌姫に薔薇の花を』で活躍した稀代の放蕩者タナートン侯爵が登場。彼が見つけた運命の女性は謎に満ち、恋は一筋縄ではいきません。侯爵のひたむきな愛は彼女の心に届くのでしょうか?

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
侯爵のひたむきな愛のレビュー

平均評価:3.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (3.0) 細かい設定がブレている?
    あのろさん 投稿日:2016/2/9
    三浦浩子さんのコミックが気に入って原作を読んだのですがヒーローもヒロインも印象が違いました。このシリーズ?のヒロインは全員、最初の関係を自分から迫っていきます。作者の嗜好でしょうか。男性経験は豊富とは言えないわりになかなか積極的で少々引くほ どでした。 ヒーローのセリフもちょっとセクハラ的だったり、微妙な部分があります。それ以上に気になるのは 人物描写。ヒーローは前作では茶色の瞳ですが本作では緑色ですし、ほっそりしたヒロインの身体も読み続けるうちに「豊満な」という形容が度々出てきて困惑させられます。行き辺りばったりであまり練らずに書いてるのかな? そんな印象の作家さんでした。物語の大筋や雰囲気が好みなだけに残念です。白人女性作家の書く女性像って皆強気ですね。状況や立場に関わらず言いたい事を言う感じ。コミックは日本人の感覚に合わせて描かれているのだな・・・感心しました。 もっとみる▼
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