漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
お得な小説・ラノベ・実用書クーポン!
この巻を買う/読む

隠れ姫いろがたり -紅紅葉-(イラスト簡略版)

通常価格:
300pt/330円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(5.0) 投稿数2件
隠れ姫いろがたり(イラスト簡略版)(2巻配信中)

作品内容

さらわれた皇女と謎多き皇子の平安恋絵巻!

男女の双子の皇女として生まれた純子(いとこ)は、三歳のとき何者かにさらわれ宇治川に小舟で独り流されたものの、川辺を通りかかった老夫婦に保護され育てられた。
十二年後、素性が判明して都に戻されたが、すっかり庶民の娘に育っていることに周囲は驚き慌て、やがて失望する。
そんなとき、偏屈だが書や楽器の名手として知られている兵部卿宮の理登(あやなり)が純子の教育係としてやってくる。無愛想だが教え方が上手く、周囲の女房らのように焦らせることもない理登に、純子は次第に心ひかれていく。
理登もまた、純粋で生気溢れる純子を愛しく思うようになった。
しかし純子の生母・弘徽殿の女御は理登が近づきすぎることを警戒し、二人は会うことを禁じられてしまう。純子が日増しに元気を失っていくことを伝え聞いた理登は一計を案じ・・・!?
さらわれた皇女が宮中に戻ってきた時、眠っていた過去の事件と、秘めやかな恋が動き出す!
田舎娘として育てられた皇女の美しい成長と恋を描く平安恋絵巻!

※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 隠れ姫いろがたり -紅紅葉-(イラスト簡略版)
    登録して購入
    通常価格:
    300pt/330円(税込)
    さらわれた皇女と謎多き皇子の平安恋絵巻!

    男女の双子の皇女として生まれた純子(いとこ)は、三歳のとき何者かにさらわれ宇治川に小舟で独り流されたものの、川辺を通りかかった老夫婦に保護され育てられた。
    十二年後、素性が判明して都に戻されたが、すっかり庶民の娘に育っていることに周囲は驚き慌て、やがて失望する。
    そんなとき、偏屈だが書や楽器の名手として知られている兵部卿宮の理登(あやなり)が純子の教育係としてやってくる。無愛想だが教え方が上手く、周囲の女房らのように焦らせることもない理登に、純子は次第に心ひかれていく。
    理登もまた、純粋で生気溢れる純子を愛しく思うようになった。
    しかし純子の生母・弘徽殿の女御は理登が近づきすぎることを警戒し、二人は会うことを禁じられてしまう。純子が日増しに元気を失っていくことを伝え聞いた理登は一計を案じ・・・!?
    さらわれた皇女が宮中に戻ってきた時、眠っていた過去の事件と、秘めやかな恋が動き出す!
    田舎娘として育てられた皇女の美しい成長と恋を描く平安恋絵巻!

    ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
  • 隠れ姫いろがたり -雪の下-(イラスト簡略版)
    登録して購入
    通常価格:
    400pt/440円(税込)
    さらわれた皇女の平安恋絵巻、完結編!

     男女の双子の皇女として生まれた純子(いとこ)は、三歳のとき何者かにさらわれ宇治川に小舟で独り流されたものの、川辺を通りかかった老夫婦に保護され育てられた。
     十二年後、素性が判明して都に戻されたが、すっかり庶民の娘に育っていることに周囲は失望する。
     そんなとき、教育係としてやってきた兵部卿宮の理登(あやなり)に純子は次第に心ひかれ、理登もまた純子を愛するようになった。
     お互いの気持ちを確かめ合った二人だが、純子の生母である弘徽殿の女御は、密かに他家への縁談を画策し、意のままにならない純子を監禁する。 なんとしても理登の元へ…! 覚悟を決めた純子は、己の力で抜け出そうとするが・・・。
     二人の恋の行方は? そしてついに明らかになる十二年前の事件の真相とは!? 
     さらわれた皇女と謎多き皇子の、平安恋絵巻完結編!

    ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。

レビュー

隠れ姫いろがたり(イラスト簡略版)のレビュー

平均評価:5.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 読みやすかった
    na7さん 投稿日:2020/10/3
    作者曰く、元は1巻で完結予定だったものをページ数の都合上、上下巻に分けたものらしいです。上下巻で1セットの話なので、私的には片方だけ読むんじゃなくて一気に2巻読んでほしいです。 恋愛描写は割と淡泊というか、少女小説によくある、両片思い の状態でモダモダする過程はありません。二人の性格もあるのでしょうが、サクッとくっつきます。事件の香りが終始しているので、あまーい話ではない。 ただ、サクッとしつつも感情の移ろいは描写されているので、手抜きだとは思いませんでした。web小説の書籍化とか読んだ後に読むと、読みやすさが段違いです。 作中の人物の多くが昔風の読み方なので、「あれ、この人なんて読むんだっけ」と巻き戻ることが何度かありました。中務卿宮(なかつかさきょうのみや)とか・・・。 あと、2人の受け止め方と描写のお陰でかなり中和されていますが、かなりドロドロした親戚だなあと思いました。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 文章の印象とイラストの雰囲気がぴったり!
    ペンギンさん 投稿日:2019/11/22
    上下巻と書いてませんが、2冊で1つの物語です。1冊目がほんといいところで終わって、「えっ」って思わず声出ましたら。 作者さんの文章が読みやすくて好きなのですが、そんな文章の中に、気持ちが近づくところ、気持ちに気付くところ、お互いを大切に思 うところ、はしっかり描かれていて、印象的なセリフもあり、何度も読み直しています。 健気に努力する素直なヒロインと、高貴なヒ−ロ−の静かな溺愛が好みなので、大好きな物語です。 もっとみる▼
▲ページTOPへ