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勇午(1)

通常価格:
600pt/600円(税抜)
(3.9) 投稿数13件
勇午(22巻完結)

作品内容

交渉とは言葉を武器にした戦いである――。世界一の交渉成功率を誇る交渉人(ネゴシエイター)・別府勇午(べっぷゆうご)のもとに現れた涙を浮かべた若い女性・岩瀬繭子(いわせまゆこ)。「どうか、お願いです……父を……たすけてください」1人の日本人サラリーマンが反政府ゲリラ集団に誘拐され、多額の身代金が要求される事件が起きていた。勇午は繭子の思いとともに単身パキスタンへ向かう。ダコイットとパキスタン政府軍の思惑が絡む灼熱の大地で、勇午の交渉(ネゴシエーション)は成功するのか!?

作品ラインナップ  全22巻完結

レビュー

勇午のレビュー

平均評価:3.9 13件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 言葉の武器を持って、
    綿津見さん 投稿日:2017/9/29
    武装した相手と交渉する。 ネゴシエーターという存在は知っていましたが、表立って動く事なく、内密に迅速かつ冷静に解決に向けて行動する。 凄いなぁ…。 いろんな事件の裏では、ひっそりとネゴシエーターが活躍してると思うと、その方々が一番のヒ ーローですね。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 現代のハードボイルド
    トレノさん 投稿日:2017/3/1
    世界の様々な場所で起きる大事件を、舞台の影で「交渉」というたった一つの知略で切り抜け渡り合う「ナゴシエ−ター(交渉人)」を生業とする勇午の物語。 現実世界の時事ネタや歴史的事件をもモデルに、徹底された取材と背景考察、圧倒的な世界構築と緻密 な描写力で、まるで映画のように迫力のあるタフでハードボイルドな作品です。 もっとみる▼
  • (5.0) 交渉とは信義
    マランビジーさん 投稿日:2012/7/11
    この「勇午」シリーズに関しては、あまりに好き過ぎて、レビューとして公平な(冷静な)文章にならないかも知れませんが、とても読みごたえがあります。そして、いろんな感情に揺さぶられます。 赤名修 先生の作画の艶やかさ。真刈信二 先生の物語りの奥 深さ。絶品のコンビです! もっとみる▼
  • (5.0) 武器と防具
    カウカウさん 投稿日:2008/7/13
    主人公の勇午は言葉や人脈、誠実さを武器として依頼人から受けた依頼を黙々とこなすプロフェッショナル。彼が起こすアクションが一個一個伏線となって最後には大逆転を起こします。その爽快さと言ったら…。 ただ、相手は裏の社会を牛耳るような巨悪が殆ん ど…一つのエピソードに必ず残酷な拷問のシーンが出てきます。(余りに毎回あるのである意味女性読者向けサービスか?!と思える程です。) イメージイラストを見て、何かもっさいなーと思った人!連載が続くにつれもっさかった勇午の顔がどんどん美麗に…!ビジュアルに拘る方でも納得の美形になっていきますよ! もっとみる▼
  • (5.0) 話し合いでの戦い!?
    ミフネさん 投稿日:2008/3/1
    武器、兵器を使わない戦いとでも言うのでしょうか?勇午の身体を張った(僕なら耐えられない)毎回の交渉に惹きつけられます。
  • (4.0) こんな作品があったとは
    ゆきさん 投稿日:2017/8/12
    随分古い作品なのに、こんな名作があった事を知らなかった。こんな作品を描けるなんてどんな取材をしたら出来上がるんだろう作者の才能に驚きだ

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