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蜻蛉 1巻
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蜻蛉 1巻

通常価格:
450pt/450円(税抜)
(4.8) 投稿数6件
蜻蛉(5巻配信中)
作品内容

小さき島国の姫君・弥夜(みや)は、大国の皇太子・是欣(シシン)に見初められる。その裏でうごめく諸国要人の欲望と思惑──。痛快・大国サスペンス!

作品ラインナップ  5巻まで配信中!
レビュー
蜻蛉のレビュー

平均評価:4.8 6件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 歴史ファンタジー好きにおすすめ
    あらびきさん 投稿日:2019/2/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 時代考証とか些末なことは置いといて、卑弥呼とか神道とか古墳とか好きな人にはとても面白いと思います。 舞台は架空の国々ですが、ここらへん?と連想できる。実際の国々をちょっとディフォルメして特徴をキャラクター作りに反映させていて、世界史好きの心もくすぐります。「あきつしま」とかちょこちょこ古代好きな人のポイントをくすぐってくる伏線がはりめぐらされている。テンポも速くて出し惜しみしない感じが面白い!どの巻にも山場があってジェットコースターのようでした。あまりに次つぎ色んな事が起こるので、早く終わってしまわないかだけが気になります。主人公の弥夜の目がキラキラすると読んでるこちらはワクワクします! 長く続いてほしい作品です。 続きを読む▼
  • (4.0) 面白いと言えば面白い
    セブンドリームさん 投稿日:2019/2/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 レビュー時点で最新巻の5巻まで読みました。続きが気になると言えば気になる。しかし4巻で気になったこと、強制閉鎖された国使館です。父様があんなに嫌がった帝国陛下と実は仲良しだった説、もうこの雰囲気なら帝国陛下と共に安寧国の息の根なんて無視できる立場じゃないの?他の姫を後宮にと言ったのは他でもない安寧国のオッサンの助言。弥夜以外興味がない帝国殿下も帰りたい姫も直談判すれば帰られたんじゃないの?声の出ない呪詛を掛けた本人が亡くなって術が解けなくなった時「父様の呪詛を解くには皇太子と婚姻致すか」というセリフは結婚することで呪詛が祓われるのだと思ったのに、結婚拒否帰りたいのシーンばかりで声の呪詛はどうなった状態。更に父様に目が見えない呪詛を掛けた者が失敗すると跳ね返って苦痛を受けるというのも安寧の術者・実恵かと思えばその後の登場ではピンピンしている。そして宰相が隠した腕は盗まれたの?盗まれなかったの? 叔父さんと皇太后の匂わす関係があって、皇太后が正妃に推す姫がいて、弥夜は帰りたいと言っているのに皇太后もなぜ後押ししない?腑に落ちない点が残るばかり。6巻以降にフラグが回収されるのかな? 続きを読む▼
  • (5.0) おもしろい!
    おけさん 投稿日:2019/2/6
    もともと好きな作家さんですが、この作品は一番好きかも 世界観も好きだし、続きが予想できなくて楽しみです
  • (5.0) 好き
    Ponchoさん 投稿日:2019/2/5
    物語の展開が好きです。 これからのミレ姫の、活躍がたのしみです
  • (5.0) 素晴らしい!
    けいりんさん 投稿日:2018/2/12
    この作家さんと言えばジェニーシリーズ。大好きなもんで、絶対期待を裏切らないとわかってはいました。 ストーリー、絵、背景、構成全ておいて素晴らしい。各国も解りやすく、それぞれキーマンがいて読みやすい。 個人的にモンゴルの姫が面白そう。また 、今後弥夜を取り巻く男性陣がどう絡むのかワクワクします。 早く更新してほしいです。 楽しみ増えました。 もっとみる▼
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  • 無邪気な強き姫君
    姫君の弥夜が騙されるふりをし悪者を裁く姿は、とてもスッキリします。正義感だけではなく、姫という型にはまりすぎない無邪気さ、右騎と佐季への信頼がある故の会話のやり取りに可愛らしさも感じれられます。そんな弥夜が人間の欲望と思惑にどう巻き込まれるのか、続きが気になる河惣益巳のサスペンス作品です。
    制作担当:ミキ
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