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天は赤い河のほとり 17巻

天は赤い河のほとり 17巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.8) 投稿数1,066件
天は赤い河のほとり(28巻完結)

作品内容

『黒い水』を使ってルサファを操り、ユーリを誘拐するナキア皇后の計画は失敗した。ユーリを取り戻したカイルは彼女を皇妃にすると宣言する!! だが、ユーリが皇妃になるためには近衛長官を務め上げる事が条件となってしまう。大役に戸惑うユーリを待つ陰謀とは…!? 大型歴史ロマン第17巻!!

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作品ラインナップ  全28巻完結

  • 天は赤い河のほとり 11巻
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    420pt/462円(税込)
    皇太后の私兵に取り囲まれてしまったユーリ。カイルは内戦ぼっ発の危機のため、ユーリ救出に向かえないでいる。弓兵隊長の活躍でなんとか包囲を突破したユーリだが、敵に追いつめられ赤い河に落ちてしまう。おぼれかけたユーリは、ラムセスに助けられるのだが―!? 大型歴史ロマン第11巻!!
  • 天は赤い河のほとり 12巻
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    420pt/462円(税込)
    皇帝暗殺の疑いをかけられたユーリ。彼女を救うために、ウルスラは自ら暗殺犯として名乗り出る。ウルスラの犠牲によりユーリの疑いも晴れ、自由に動きがとれるようになったカイル。一気に皇太后の私兵を鎮圧し、私兵を扇動していた皇太后の側近・ウルヒを追いつめ…!? 大型歴史ロマン第12巻!!
  • 天は赤い河のほとり 13巻
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    エジプト軍と戦っていたカイルは、勝利を目前にし、敵軍のラムセスに矢で討たれてしまう。遠く離れていても、カイルの身になにか起こったことを感じたユーリは…!?
  • 天は赤い河のほとり 14巻
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    420pt/462円(税込)
    東西両端から攻め込まれたヒッタイト帝国。二手に分かれ、鎮圧に向かうカイルとユーリ。だが、首都ハットゥサではその隙に、ナキア皇太后がユーリが日本に還るのに必要な泉を壊し始めた。それを知り首都に急ぐユーリ。しかし不吉にも、カイルから貰った額飾りが切れ…。大型歴史ロマン第14巻!!
  • 天は赤い河のほとり 15巻
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    420pt/462円(税込)
    自らの意思でユーリはカイルのもとに残る。だがナキア皇太后の策で、後宮に正妃候補たちが多数集められていた。身分の高い姫が正妃につくほうが、カイルのためになると思うユーリ。しかし自分のそばが、彼が一番くつろいでいることを知る。そんなユーリを何者かが狙い…。大型歴史ロマン第15巻!!
  • 天は赤い河のほとり 16巻
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    420pt/462円(税込)
    ナキア皇太后に操られていたのは正妃候補のセルトだった。彼女は次々と他の候補を殺害し、犯人だとばれると、ユーリを道連れに後宮から飛び降りた。間一髪、カイルの風の魔力で命を救われたユーリ。しかし気づくと、弓兵隊長ルサファが、ユーリののど元に短剣を突きつけ…。大型歴史ロマン第16巻!!
  • 天は赤い河のほとり 17巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    『黒い水』を使ってルサファを操り、ユーリを誘拐するナキア皇后の計画は失敗した。ユーリを取り戻したカイルは彼女を皇妃にすると宣言する!! だが、ユーリが皇妃になるためには近衛長官を務め上げる事が条件となってしまう。大役に戸惑うユーリを待つ陰謀とは…!? 大型歴史ロマン第17巻!!
  • 天は赤い河のほとり 18巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    ナキア皇太后が出したユーリが皇妃になるための条件とは、近衛長官を務め上げる事だった。しかし、彼女の着任直後、カイルの弟・ピアシュシュリ殿下が藩属国・ウガリットで消息を絶ってしまう!! 早速、殿下を捜索するため、ウガリットへ入ったユーリ達だったが…!? 大型歴史ロマン第18巻!!
  • 天は赤い河のほとり 19巻
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    420pt/462円(税込)
    ユーリはカイルの好判断によって、ラムセスの手から解放された。安堵するカイルは彼女の口から「子供ができた」と告げられるのだった。カイルはユーリの身体を気づかい、戦線からはずすことを決意。だが、早くもナキア皇太后の側近・ウルヒの策略が動き始めていた…。大型歴史ロマン第19巻!!
  • 天は赤い河のほとり 20巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    ナキア皇太后の側近・ウルヒの策略で、カイルの子を宿したまま海に投げ出されたユーリとルサファ。だが、そんな2人を救ったのはエジプト軍の船だった。ユーリは敵将ラムセスに保護されるが流産してしまう!! 最悪の状況下で、悲しむ間もなく思いがけぬ真実が発覚…!? 大型歴史ロマン第20巻!!

レビュー

天は赤い河のほとりのレビュー

最新のレビュー

  • (5.0) 面白いが
    茶畑さん 投稿日:2021/9/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 史実がどの程度反映した作品かはわからないが、全巻ぶれることなく筋の通ったストーリーだと思う。 ただ、若いが故とはいえ、カイル特に、ユーリがもう少し慎重なら防げた命がいくつもあったのではないかと思うと、残念。また、突然娘(姉妹)が消えた日本の家族の戸惑い、悲しみ、憂が一度たりとも描かれていないのは、作家としてはどういう考えによるのか知りたい。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 第46回小学館漫画賞!
    雪世さん 投稿日:2010/10/1
    この作品は、 ★第46回小学館漫画賞〈少女向け部門〉受賞作品。 ★ファンタスティックなドラマで、夢の世界へ誘ってくれる。 ★主人公の意志の強さと、成長する姿に好感が持てる。 ★スケールの大きさに感心。単純な設定ながら、これだけ次々に 物語を展開させていく才能はすごい。 ★見事な大河ドラマ。しかも長期に渡りながら弛みなく、緊張感が持続している。 ★ナキアの復讐心や欲望にも強い共感性がある。 ★SFであり、歴史ロマンであり、ラブロマンスのテイストを加えた、贅沢な娯楽作品だ。 …等ということは既に他の方が書かれていると思うのであえて自分では語らないことにしますが(笑)この作品は、自分が学生の頃各週で発売された少コミの連載を第一回目から毎回心待ちにしており、著者の篠原先生の数ある名作の中で唯一男性キャラが格好良いっ!!と思ってしまった作品だったりします。 ヒッタイト帝国の皇子(後にヒッタイト帝国もっとも賢帝と呼ばれる皇帝)カイル・ムルシリの、アクセサリーや指、体のラインや目つきの色っぽさも見所。 現在では漫画(背景やカラー等の一部にしても)はPCで描くことも珍しくないのに、この頃は全てアナログで描かれており、一コマ一コマを描き込むタイプではない篠原先生の魅せ方にも惚れ込み、自分が少女漫画家を目指すきっかけにもなった作品の一つです。 思い入れがある分長くなりましたが、最後に、少女漫画では「何でこんな女の子に次々と格好良い男ばっかりが惚れるのか!?」という設定ばかりだが、主人公の鈴木夕梨(ユーリ・イシュタル、現代日本では15歳の中学生)が常に主役で、彼女こそが唯一無二のカリスマ性を持ち、賢帝とうたわれる皇帝にすらも望まれて当然だと納得させられる描写はさすが巨匠と呼ばれるだけのことはあると思う。 現在では『青少年育成法』等という悪法(苦笑)のお陰で、この様な人の生き死にや、主人公が十代ということで、性的描写の多い作品はもっとぼやかせなければならないだろうということも残念。 番外編『オロンテス恋歌』に出てきたユーリの末裔に当たるエイミ・ハクピッサ姫は、現代日本でのユーリの妹詠美(えいみ)と同名だったり、たった1話目にしか登場しなかったユーリの地球での彼氏氷室聡のこともふと気の毒に思ったり、ユーリが失踪後の地球での様子を思うと、読んだ後にも味わい深い作品であると思う。 もっとみる▼
  • (5.0) トルコ旅行二回しちゃった程魅了されてます
    romance2さん 投稿日:2016/7/28
    どうしてもここに私も書いておきたくなり。 もう好きすぎて好きすぎて、何度読み返したことか! 話に飲み込まれてユーリと共にヒッタイトにトリップ。古代世界に自分も居る感覚。カイルかっこよすぎて読み終わってもフワフワする。大河ロマンの醍醐味も 味わえて、台詞に酔って、話のスケールがありすぎて、世界史観も変わって・・・ 一番印象的で感慨深いのは、自分は赤い河のほとりで一生を過ごそうと、もう生まれ育った所には二度と戻れないと判っててこの地に残るんだと、温かな家族とはもう二度と会えなくなってもこの天(そら)の下で生きるんだ、と、ヒロインの決意を示す場面。馬の手綱をカイルのいる方角へと返すところ。そんな風にやり直しが不可能な状況で人生の分岐点に来て、望んでやって来たわけではなかったのに好きな人ができて、そこで死ぬまで過ごすと覚悟を決めるシーン。それほど好きな人がいれば何も要らない、そう思います。 (もっとも、本誌掲載にあたって、主人公を日本の女子高生にするよう出版社に言われて、やむなく従った経緯ー主たる読者層を念頭に置いたらしいーが、結果的に別の某名作を引き合いに出されてしまうことになり、この退路を絶ったシーンは、ただじゃ起きないユーリのようだ) お話だから、カイルの一挙手一投足にこれでもかこれでもかの愛情表現があり、少女漫画好きな人がどこに魅力に思うか、ツボはみな押さえられています。この世の中でそんなこと現実に言ったりされたりなんて無いですから、熱い台詞は、読み終わってからも、体内に残ってる感あります。 カイルのヒロインへの愛し方にとろけさせられ、娘が高校のときに2度も二人でトルコに行きました。ここにいたんだね、なんて、ついに私たちもここに来たね、だなんて、浸りきって全身で空気吸い込んでました。 私は空白20年を挟み45年以上前から少女漫画読んでますが、五指に入る超絶面白い傑作です。 大御所の難しい先生がたの有名な作品を敬遠しているわけでは決してないのですが、読者を突き放さずに、とにかく異世界に入り込ませていながらそのなかを当事者感覚に近い迫力の臨場感で古代ヒッタイトを体感できる、あり得ないほど堪能できる、娯楽性を兼ね備えた大作です。 読んだことのない食わず嫌いの人全員の眼から鱗を取りたい、漫画好きならすべてのかたに是非読んでみてほしい作品なのです。 もっとみる▼
  • (5.0) 超大作歴史ロマン
    まるころさん 投稿日:2021/9/25
    10代の頃リアルタイムで読んでいました。その後社会人になって文庫版を買い、何度読み返したかわかりません。ほぼ暗記してます。重なる引っ越しで本は手放してしまいましたが、無料分読んだら懐かしくてレビューを書いてます。 ユーリが守ってあげな いといけないヒロインじゃないのがいいです。賢く、勇気があり、行動力もある。かっこいいヒロインなんです。 結構ヘビーな苦難が次々降りかかるヒロインなんですが、自分で考え、自分で決断し、自分のために、愛のために自分の足で進んでいく姿が素敵なんです。 もちろんヒーローのカイル皇子の格好良さも群を抜いてます!このヒロインにしてこのヒーローあり。 ユーリを大事にしている(むしろ溺愛)のですが、その愛し方が素敵。 勉強、部活、仕事、恋愛、育児、介護、、人生には色んなステージがあると思うのですが、なんでもいい、とにかく『日々頑張っている女の子、女性』にこそ読んで欲しいマンガです! 読み始めた当時、絵が古い感じで好きじゃないなぁと思ってましたが、物語に入り込むにつれそんなに気にならなくなると思います。むしろこれが篠原先生のタッチ、綺麗さだという印象に変わるかと。 また10代の頃は少コミ独特のHな描写が苦手だったのですが、今となってはそれも含めてこの作品の魅力だと思います(笑) 少女マンガの醍醐味、イケメンたちもたくさんでてきます!カイル皇子はもちろん、ザナンザ皇子、ジュダ皇子、ラムセス、、、イイ男揃いです! 壮大な歴史ロマンなので、読み終わった後の満足感がすごいと思います。お休みの日にぜひ! もっとみる▼

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