マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガ 講談社 アフタヌーン メダリストメダリスト(13)
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

作品内容

ジュニアのいのり、ノービスの光、クラスが違う二人が唯一戦える大会・全日本ジュニア。全日本ノービスで光に敗れたいのりは今度こそ必勝の覚悟で大会に臨む。一方、光も自分を猛追してくるいのりを意識し、さらなる高みを目指すためメダリストであるライリー・フォックスのもとで自分を磨く。そして迎えた大会当日、いのりの頼れる先輩・いるかが練習で怪我をしてしまう。動揺を隠し、いのりはリンクへ向かう。

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  14巻まで配信中!

  • メダリスト(11)

    690pt/759円(税込)

    ジュニアクラスに昇格したいのりは、コーチの司と新たな練習に挑むが、成長痛とも戦わなければならない。夢であり目標でもある金メダルに向け、グランプリシリーズなどノービスとは桁違いのレベルの高さと過酷さに、さらに闘志を奮い立たせるいのりと司! ノービスでの成長速度と懸命さが評価され強化選手に選ばれたいのりはついに初の海外試合へ! 日本代表の証・ジャパンジャージをまとい、ジュニアグランプリシリーズ第1戦バンコク大会へ司とともに飛び立つ!!
  • メダリスト(12)

    720pt/792円(税込)

    ジュニアクラスに昇格し強化選手に選ばれたいのりと司は、初の海外試合となる、バンコクのジュニアグランプリ第1戦に挑むが、一歩先に行く年上の選手。岡崎いるかの実力に圧倒され4位に終わる。試合が終わった夜、金メダリストにして今は自分のクラブを率いるライリー・フォックスに勧誘された司といのりは、自分たちの更なる成長と挑戦の決意を新たにした。一方その頃、名古屋で倒れたヘッドコーチの慎一郎へ「名港ウィンドを離れる」と告げた光は東京へ向かう。物語初、光の視点で描かれるフィギュアスケートに懸ける少女たちの戦いの物語、新章開幕!!
  • メダリスト(13)

    720pt/792円(税込)

    ジュニアのいのり、ノービスの光、クラスが違う二人が唯一戦える大会・全日本ジュニア。全日本ノービスで光に敗れたいのりは今度こそ必勝の覚悟で大会に臨む。一方、光も自分を猛追してくるいのりを意識し、さらなる高みを目指すためメダリストであるライリー・フォックスのもとで自分を磨く。そして迎えた大会当日、いのりの頼れる先輩・いるかが練習で怪我をしてしまう。動揺を隠し、いのりはリンクへ向かう。
  • メダリスト(14)

    720pt/792円(税込)

    今度こそ勝つと挑んだ全日本ジュニアで、敬愛する先輩いるかの怪我で動揺したいのりは、終生のライバル・光に届くどころか、ショートプログラムで失敗してしまいフリースケーティングは滑る資格を失うという惨敗を喫してしまう。
    動揺を隠すいのりは光の前で号泣し、心が折れかけたいのりのために光は畢生の滑りを見せる。
    スケートに憧れた初心を思い出し、情熱を取り戻したいのりだったが、自分への失望から練習や生活で焦りを見せ、周囲を心配させるが、司との一時的な衝突を経て、新たな気付きを得る。再び金メダルを目指すいのりと司はJGP(ジュニアグランプリシリーズ)の上位6選手(組)のみが出場できる決勝(ファイナル)に照準を合わせ、中国の土を踏む!
アニメ化

「メダリスト(第2期)」

【声の出演】

結束いのり:春瀬なつみ / 明浦路司:大塚剛央 / 狼嵜光:市ノ瀬加那 / 夜鷹純:内田雄馬 / 鴗鳥理凰:小市眞琴 / 鴗鳥慎一郎:坂泰斗 / 魚淵翔:花江夏樹 / 亜昼美玖:稲垣好 / 鴨川洸平:石毛翔弥 / 白鳥珠那:小野友樹

【あらすじ】

それぞれにフィギュアスケートへの強い夢を抱き、「選手とコーチ」として巡り会った結束いのりと明浦路司。栄光の“メダリスト”を目指すいのりは名港杯と西日本小中学生大会で実績を積み、バッジテストを経て、ついに「天才少女」狼嵜光と同じランクで競い合う資格を手にする。次の目標は、全日本選手権への出場をかけた中部ブロック大会。新たなライバルたちの中で、いのりは自らが一番に輝けることを証明する──!

【制作会社】

ENGI

【スタッフ情報】

原作:つるまいかだ(「アフタヌーン」講談社刊)

監督:山本靖貴

シリーズ構成・脚本:花田十輝 / キャラクターデザイン・総作画監督:亀山千夏 / フィギュアスケート振付:鈴木明子 / フィギュアスケート監督・3DCGディレクター:こうじ / 3DCGビジュアルディレクター:戸田貴之 / 3DCGアニメーションスーパーバイザー:堀 正太郎 / 3DCGプロデューサー:飯島 哲 / 色彩設計: 山上愛子 / 美術監督:中村葉月 / 撮影監督:柏木健太郎 / 編集:長坂智樹 / 音楽:林ゆうき / 音響監督:今泉雄一 / 音響効果:小山健二 / アニメーションプロデューサー:三浦孝純

【音楽】

OP:HANA「Cold Night」 / ED:Conton Candy「Rookies」

【関連リンク】

公式サイト「メダリスト(第2期)」

レビュー

メダリストのレビュー

平均評価:4.6 349件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

司先生
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 現在、アニメシーズン2。基本的には女子フィギュアスケートの話。
青年誌掲載で、主人公は2人。最初は小学5年生だったいのりとそのコーチになることを決めた25歳司先生。
いのりがメインに見えなくはないが、個人的には、司先生がメインに感じる。
作者様、こちらが初コミックとのこと。画力も内容も新人だったとは思えないほど。

いのりは、描写をみるとギフテッドに近い印象。
得意分野以外は、てんでうまくいかず、不器用で物忘れ多く、周囲が迷惑に思い仲間外れにされる。自分でもどうにかしたくても上手くいかない。ミミズ探し以外は(笑)
身体も小さく、思考も幼い。
母親が周囲に謝ってばかりだったこともあり、自分は迷惑な存在てと思い、自己評価も自己肯定感も低い。

司は、スケートに出会ったのが中学生のとき。やりたいと思ったら、周囲が「5歳から始めるのが普通」「教えられない」と周囲の助けは得られず、独学でスケートをできるようにした。初めてコーチがついたのは20歳のとき。
個人競技でなくアイスダンスならは、と教えると言われ仕方なくその道に。コーチがいたら、こんな簡単だったのだと、不遇の年数を悔いるが、全日本に出場。

いのりも、司も「夢」があったが、環境的要因(経済も含む)により、サポートを受けられない辛さを知っている。
司はいのりの才能を見いだし、過去の自分を思い出し、いのりを導きたいと思い、二人三脚が始まる。

いのりの自己肯定感の低さから、やりたいとしながらもやたらとビビリで幼すぎる思考なのに、ときどき小5とは思えぬ覚悟や願いを言うところは、ちょっとアンバランスだなとは思う(笑)大事なところだけど、子どもの思考ではないと思う。大人でも気づけない自己分析をするからだ。自分の状態を把握せず、大きな目標を言うのは仕方ないかもしれない(笑)

司は、それを受け止める。自分に何ができるか、いのりが前を向くためために何をしてあげられるかを考える。
自身のスケーティング技術は非情に高く、カメラアイ的な能力も持っているが、夢敗れた感が強いことから自信をもっていない部分もある。
フィギュアを通して2人が成長していく物語だと感じる。
アニメ12話、司のスケーティング必見!

司先生が、いつでも子どもたちに丁寧で、褒めても、子ども子どもした扱いをせず、誰でも「さん」づけにするところ、素晴らしいと思う。
いいね
2件
2026年3月9日
単純に凄いなって感想
今期のアニメ化された作品の中で1番地味と言うか
これ平成初期くらいの作品なんじゃ?って見た目から遠巻きに見ていた層なんだけれど
段々と話題になっていってあっという間にランキング1位を取っていて何だこの作品って気になってたやつ
その理由は読んでみてすぐに分かった
話の構成が異次元に上手い
普通の作者なら描きたいものを全部描いてテンポを悪くしたり日常パートとか入れて作品を延命させようとして逆にグダグダにするけれど
この作品は無駄な描写のカットが本当に上手い
スケートで出会った個性的な仲間とかの絡みとか日常とか絶対描きたくなるのにバッサリカット
序盤の苦悩とか怪我の間のモヤモヤもカット
なんなら最大のライバルの見せ場も1ページで終わらせる
だけどもそれが足りないとは思わせない
要所は押さえているからそれだけで話は繋がるしテンポが良い
何が必要で何が無駄かをキッチリ分けてるのが凄い
フィギュアスケートという言ってしまえば演技や技があるていど決まってしまってる題材で
もっと言えば主人公に羽生やしておけば大体OKなやり尽くされた漫画をよくまあここまで描けるものだと感心した
しかも天才型の主人公で
普通なら現実感無さ過ぎワロスとこき下ろされそうなものなのに応援したくなるのは序盤の学校でのシーンが効いているのだろう
しかもそれ以降は必要無いと学校生活は描かない潔さがまた凄い
潔いと言えば先に書いた平成初期の漫画のようなタイトルからして潔いし
メダリストなんて渋いタイトルからこんな熱量の中身があるとか気付かんよ普通
作者は武士か侍なんか?
タイトルで作品を説明とか軟弱軟弱ぅとか可愛いキャラのサブエピソード?そんなん要らん!!わし硬派じゃからのガッハッハとか高笑いするタイプなんか?
時代の流行を真っ向から否定する割に新しいもの見せるやんと読んで感動した
でもお姉ちゃんやツンツン猫の話をもっと見たいとも思ってしまうのはしょうがない

たぶんスケート作品だし野球や将棋もだけれど現実世界にバケモノが居るせいでラストはアッサリなんだろうなぁとは思うけれど
次に何かを描く事があれば期待したいって思いました
いいね
76件
2025年2月9日
好き!
電子では買ってなくて書籍で買っているのですが少しでも貢献?したくてレビューします。最近アニメ(米津さんの曲から知った方もいるかな?)が話題になってそこから読もうかと思っている方もいるかと思うんですが、とりあえず1巻をじっくり読んでほしい。私は1巻を読んでみてちょっと感動してしまってそこから続巻も買い始めました。(1巻のレビュー)いのりは忘れ物もするし勉強もできないし(こういう子いるよなと思う、ADHD傾向というんですかね)でもそんな子がスケート「は」したいしできるんです。なんでできるかって言ったら才能、それも勿論あるとは思うけどスケートにかける「執念」が他と違うんですね。最初おかあさんに「この子なんもできないし…」で止められますが、そこで司先生!、似た境遇にいたことのあるこの先生がそこを拾い上げてくれるんです。先生はいのりちゃんをいのり「さん」って呼ぶし、尊重するし、そうだよね、大人が色々あれやれこれやれ言わなくたって小学生にだって「こうしたい」「あれはいやだ」はあるもんね、そういう大切なことを再確認させてくれます。(もはや1巻のレビューは終わり、)「だれが求めてなくたって」スケートをしていい、「失敗してもいい」それでも金メダルに絶対つれていく、こんなこと言われたら泣いちゃう…自分は今20歳前後で大人なはずなんだけどこどもの側面もあって、こんなことを言える大人になりたいし、こう思ってくれる大人も自分にいてほしいなと思います。米津さんの曲の「君の眩しさにだれもが気づくだろう」、いのりが眩しく光っていることを疑いもせず、見守っている司先生の姿が浮かんできます。でもここの「君」はきっと司先生のことでもある。曲聴いてアニメ見て漫画読んで、スケート知らない勢でしたが、ルール理解して今度演技観に行きたいな!と思います。全然書ききれませんでしたが、そんな作品なのです。

追記 つぶやきなんだけど、皆書籍買うならメルカリじゃなくて新品で買おうぜ!いかだ先生にお金を回すのじゃ〜!
いいね
11件
2025年7月21日

最新のレビュー

神漫画
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最近話題になってるなぁーとおもってみたら面白すぎた玄白で、絵柄も好みで良かったです
主人公が努力と才能で勝ち上がっていくのがみてて面白く、楽しかったです
軽く鬱要素もあって最高でした
良かったらみんな見ろください
いいね
0件
2026年4月11日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

氷上に賭ける熱きストーリー
制作:きりぽよ(シーモアスタッフ)
リンクに賭ける執念。スケートを続ける上で絶対的な能力を結束いのりは持っている。明浦路司はアイスダンスで全日本に出場するほどの才能の持ち主だが経済的な理由で引退してしまった。その後アイスショーのオーディションを受けるがなかなか受からない毎日を送っていた。ところがある日偶然、内気で気弱な小5の女の子・結束いのりと出会うことで司の人生は大きく変わる。氷上ではまるで別人のかのように滑るいのりの技術の高さに一瞬で心を奪われてしまいスケーターとして「できなかった自分にしか拾えない気持ち」と「自分だけが見つけられる才能」の二つの感情が溢れ、彼女のコーチになる。フィギュアスケートの「強い選手」を目指して全日本選手権出場に全力を賭ける氷上の熱きストーリーが今始まった!つるまいかだ先生の衝撃のデビュー作!

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ