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ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻

680pt/748円(税込)

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204pt/224円(税込)

作品内容

フィンランド・ラップランド地方。
吹雪と共にやってきた、謎の刺青青年"ジュン"を迎え入れたのは
老紳士たちが営む小さなホテル"メッツァペウラ"だった。

新鋭・福田星良が確かな画力で描く、美しくも厳しい大自然と、
その中で生きる、温かい人々の物語をお楽しみください。

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作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻

    680pt/748円(税込)

    フィンランド・ラップランド地方。
    吹雪と共にやってきた、謎の刺青青年"ジュン"を迎え入れたのは
    老紳士たちが営む小さなホテル"メッツァペウラ"だった。

    新鋭・福田星良が確かな画力で描く、美しくも厳しい大自然と、
    その中で生きる、温かい人々の物語をお楽しみください。
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 2巻

    680pt/748円(税込)

    フィンランド、ラップランド地方にあるホテル"メッツァペウラ"。
    従業員はたったの3人。
    ふたりの老紳士と、刺青入りの青年・ジュン。
    そんな小さなホテルに、ある日、結婚式を開きたいという依頼が舞い込んできてーー!?

    ホテルマンとしてまだまだ未熟なジュンは、
    この大仕事を乗り越えられるのか?

    雪と白夜とオーロラの国で、
    青年は少しずつ成長していく。
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 3巻

    680pt/748円(税込)

    小さなホテル”メッツァペウラ”の支配人・アードルフ。
    訳ありの青年・ジュンを受け入れてくれた彼もまた
    孤独を抱え、ホテルに流れ着いた若者だった。
    謎多き老紳士の、過去のドラマとは?

    フィンランド、ラップランド地方。
    雪とオーロラの国の、小さなホテルで繰り広げられる、
    心温まるヒューマンドラマ。
    待望の第3巻!
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 4巻

    720pt/792円(税込)

    年に1度の特別な日がやってきた!
    ジュンは、日頃のお礼を込めて、アードルフとクスタにクリスマスプレゼントを
    用意しようと思い立つがーー。

    美しい絵柄で描かれる、雪と白夜とオーロラの国の温かい物語。
    待望の第4巻!
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 5巻

    720pt/792円(税込)

    フィンランド・ラップランド地方にある小さなホテル、メッツァペウラに大忙しのクリスマスがはじまった!
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 6巻

    720pt/792円(税込)

    舞台は白夜とオーロラの国フィンランド・ラップランド地方。
    慣れない土地で、母親を探しながらホテルマンとして働く青年ジュンの噂は
    小さな村に広まり、同世代の若者が集まってきて!?

    ジュンとアトスの友情を軸に描かれる、真冬のフィンランド。その暮らし。
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 7巻

    760pt/836円(税込)

    伝統と文化を育んできた、フィンランド・ラップランド地方。ここは自然と近い場所。

    猟師が愛犬とホテル・メッツァペウラを訪れた。彼は引退後、犬を狩猟クラブに託すつもりだという。
    母に置いて行かれた過去を持つジュンは、犬と自分を重ねてしまい――。
    極北の地で紡がれる、別れと絆の物語。

レビュー

ホテル・メッツァペウラへようこそのレビュー

平均評価:4.5 236件のレビューをみる

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高評価レビュー

めっちゃ心が洗われる!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 一番読んでるのはBLだけど、少女漫画も読むし青年漫画も少年漫画も読む
って事で絵とあらすじに惹かれてこれ読んだけど、人気がある作品はやっぱりいいなーと再確認!

フィンランドにやって来たフィンランドと日本のハーフのジュン
施設育ちで悪い先輩に影響されて背中と太腿に立派な彫り物を入れてしまったけど、心はとても優しい少年
お金がなく、雪深いメッツァペウラホテルの側で立ち尽くしていた所を、二人しかいないホテル従業員のおじさま達に助けられる
ジュンにホテルの手伝いをさせて部屋をあてがい食事も与えて
髪を切ってホテルマンの格好をしたジュンはめちゃくちゃイケメンで、徐々に仕事と接客を覚えていく

色んなお客達とのドラマがあって1話1話区切りがあるので短編でもいけそうだけど、ジュンがフィンランドに来た目的(幼い頃にジュンを置いて行った母親を探しに来た)がベースにあるので、母親を見つけるまでは続きそう
ジュンの為に母親を見付けて幸せになって欲しいけど、そうなると終わっちゃうのでまだまだこの優しい世界に浸りたいなとも思っている

二人のイケオジ達も過去に色々あったりして、ジュンを見守る目がとても優しくて好き

作者様は他の作品がないようだけどデビュー作?
とても綺麗な絵柄で、ホテル内部、クリスマスツリー、フィンランドの自然、雪景色、フィンランド料理などがデジタルじゃなく手書き感な美しさと細かさで、料理は本当に美味しそうだし、墓地がライトアップされてる様子は迫ってくる感じがして鳥肌が立った!
ジュンと同じに「わあーーっ!綺麗!!」って見てしまった
こんな事漫画を沢山読んでて初めてかも!

まだ4巻までしか購入してないけど最後まで購入して、この物語のフィンランドの人達の優しさ自然の美しさに感動して、ジュンの幸せな姿を見届けたいと思う
願わくば日本の先生(亡くなったヤクザ)みたいに、ジュンを大事にしてくれる人が日本にもいてくれますように…(フィンランドで永住するんだろうけども)
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8件
2025年12月18日
人の温かさを感じる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ フィンランドの雪深い土地のホテルが舞台となっており、日本から来た17歳のジュンが行き倒れていたところを助けてもらったのをきっかけに、更に行く宛もお金もないジュンを見兼ねてホテルで働くよう提案され、働くことになります。
そこはゲストが大勢来るような派手さはなくとも、ぽつりぽつりとで色んなゲストが来て、だからこそ一人一人じっくり向き合える時間が生まれ、またその時間が色んな感情を生み、そして交わり、発つ時には何かが残るような、主人公の成長に繋がるストーリーに心温まります。
一人一人にドラマがあるんだなと改めて思うし、そしてまたドラマが生まれ紡ぎ合って続いていく感覚が心地良いです。
何よりダンディなおじさま2人が、17歳の男の子にあれこれお世話焼いている姿がとても良いです(о´∀`о)
施設育ちで家族の思い出が希薄なジュンを喜ばそうと色々考えているお2人にきゅんとしちゃいます💓
本当にジュンのことが可愛いんだろうなと伝わってくるし、縁も所縁もない子にここまで出来るお2人の懐の広さに尊敬します。
過去回想ターンでの昔のお2人も素敵です♡
2人があれこれ詮索攻撃をしないので、ジュンくんについて謎だらけな訳ですが、少しずつ分かるようになり、どのように行動するのかお2人と共に見守っていきたいです。

ちょっと気になるのは、ジュンくん言語は問題ないという解釈で良いのだろうか。
あと金銭面もちょっと気になってしまう…。
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10件
2025年3月31日
ワケあり少年と温かい人々
以前から気になっていた作品で、丁度セール中のこともあり手に取りました。
当初はタイトルと表紙の印象で、単に“素敵なホテルマンが迎えてくれる素敵なホテルのお話”だと思っていたのですが…。
表紙に描かれている少年・ジュンくんがとんでもなくワケありだったのです。

舞台は北欧フィンランドの小さなホテル・メッツァペウラ。二人の老紳士が切り盛りしています。
ある吹雪の日にホテルに現れた謎の少年。それがジュンくんなのですが、まだたった17歳なのに、背中一面から太腿にまで見事な和彫りがガッツリと。
まさか裏社会の…?でも根っからの悪い子ではなさそう。これはもうワケあり以外の何なんだ!?

困っている人間を放っておけないのが男気ある老紳士たち。ジュンくんをスタッフとして迎え入れてくれ、彼はそこで身も心も癒されるとともに成長していきます。その中で、気になりすぎる過去も徐々に明らかに…。

フィンランドといえばサンタクロースやサウナ、シモ・ヘイへくらいしか知らないほど無知な自分でしたが…。
どこまでも続く雪景色をはじめ、自然の厳しさ・美しさ、美味しそうなお料理…。改めて北欧って素敵だなと。
ジュンくんを取り巻く登場人物もみな温かくて、読んでいてすごく心地良かった。もちろん作画も素晴らしい、文句なし!上質なヒューマンドラマだと思います。
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32件
2025年10月12日
なんて上手いんだ!!
読んでみたいと思っていた作品をやっと読めました。
現在3巻まで配信中、お話はそれぞれの過去を少しずつ掘り起こし始めた所です。
自然や暮らしを絡めて緩やかに進んでいるのでまだまだこれからといった感じ。
この先生の作品は初めてですが、めっちゃ絵が上手でいらっしゃる!
絵柄は昔ふうで、斬新な表現がある訳じゃないけど見惚れるような日常風景に生活調度、子供の頃に憧れた北欧の童話を思い出します。
あんなに荒んでいたジュン君がどうしてこんないい子になってホテルに登場したのか、これからも楽しみで長く続いて欲しいです。
余談ですが、
40年くらい前に私が追っかけ回していたフィンランド出身のバンドがいるのですが、故郷の事を尋ねても余り話してくれませんでした。
スウェーデン訛りの英語を私がちゃんと聞き取れなかったんでしょうが、暗く長い冬、一日の殆どが夜、太陽を遮られた日々の中で塞ぎ込む人々もいる等話したくない事だったのかも知れませんね。
物語はまだクリスマス周辺、ずっと冬です。
これからも見事な筆致と異国の謎のホテル経営のお話を楽しみに読んでいきたいです。
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13件
2023年1月16日
美しいです!そして謎に引き込まれる🎄
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙でも買いました!本の装丁が美しい♦
本屋で見つけて中身も確かめず装丁と帯で買ったの久しぶりかも…
電子版は読みやすいのですが、この本は紙でも欲しくなりました💗
極寒フィンランドのホテルが舞台でのストーリーですが、やわらかな絵が心を温めてくれます。
背中から腿にかけてのガチな刺青の17歳日本人の男の子の登場も衝撃的ですが、その子を引き取るホテルの支配人が、スマートな紳士なのに元軍人とか、そこのガチムチシェフとは過去実は犬猿の仲だったとか、もう萌が詰まりすぎてて、読む手が止まらないです!

なんで!どうしてそうなった?
どこから来たの?もう、気になって仕方ありません!
少しずつ少しずつ、過去が出てきます。
登場人物がみんな色気があって、ストーリーもどんどん謎に引き込まれて行きます。
試し読みで気になった方は、たぶん買って間違いないです!
そして、絵が綺麗なので、食べ物がスゴく美味しそうですよ~🍽
今3巻ですが、続刊楽しみです!
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8件
2023年2月13日

最新のレビュー

寒い土地でも心が暖まる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子ではなく本屋で購入しています。
というのも、1巻発売の時点で表紙の色彩、ジュンくんのホテルマンとしての立ち姿に一目惚れしたからです。
読み進めて行くうち、ジュンの厳しい生い立ちを知り、クスタとアードルフと過ごす日々を経てジュンの元々あった優しく温かい心が表に出てきて、それがメッツァペウラのお客様へも伝わり、ジュンを応援、支えてくれる人が増えていっている。
きっと、お母さんにはどんな形であれ再会できると思うし、例えそれが辛いことでも、もうジュンは1人ではないから、彼の未来は明るいと信じています。
寒い土地でも、人々の温かさを感じます。
日本とは違うクリスマスの過ごし方も勉強になるし、世界中のどこにでも、辛く悲しい思いをし、そこから立ち上がろう、その人を支えようとしている人たちがいるんだよな、と思いながら読んでいます。
ジュンが幸せでありますように、、、!!
いいね
0件
2026年2月10日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

訳アリイケメンと老紳士
広報:海人(シーモアスタッフ)
フィンランドのラップランド地方が舞台。複雑な事情を抱えたジュン・シノミヤは、大雪の夜に、偶然、小さなホテル「メッツァペウラ」にたどり着く。ホテル経営者のアードルフとクスタ、そして、宿泊客たちとの心温まる交流を描いたヒューマンドラマ。「全国書店員が選んだおすすめコミック2023」でも選出された福田星良先生の作品!ワケアリのジュンをそのまま受け入れてくれたホテル・メッツァペウラの老紳士ふたりが本当に魅力的。絵が綺麗で世界観にスルッと入り込めちゃう。人のあたたかさ、ジュンの成長、アードルフとクスタの人間味、とても惹き込まれます。ジュンの謎もまだまだありそう…。厳しい冬とは対照的に、登場人物の暖かさとストーリーにほっこり。雪どけと共にジュンの心の中の雪もとけて欲しいと願わずにいられません。

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