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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガ KADOKAWA 角川コミックス・エース 光が死んだ夏光が死んだ夏 1
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作品内容

ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。
しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
それでも、一緒にいたい。
友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。
時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていき――。
新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく物語、開幕。

巻末には在りし日の2人を描いた、描き下ろし短編も収録。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • 光が死んだ夏 1

    640pt/704円(税込)

    ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。
    しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
    それでも、一緒にいたい。
    友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。
    時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていき――。
    新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく物語、開幕。

    巻末には在りし日の2人を描いた、描き下ろし短編も収録。
  • 光が死んだ夏 2

    640pt/704円(税込)

    ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。

    しかし、よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持つ。
    姿かたちは全く同じ完璧な「ヒカル」。
    よしきは何故、すり替わりに気付くことができたのか。
    彼の口から語られる真実とは…。
    さらに集落の人々が異変に気付き始め、動きだしていて――。
    各SNSで話題の作品、第2巻。

    巻末にはヒカルの思考が垣間見える描き下ろし漫画も収録。
  • 光が死んだ夏 3

    680pt/748円(税込)

    ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。

    よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
    姿かたちは同じ、見た目完璧な「ヒカル」。
    しかし、確実に「人」ではない内面も感じながら
    よしきは「ヒカル」に寄り添い、いつも通りの日々を過ごしていく。
    理解を示すことで、距離が縮まってきたある日
    「人」ならざる者との、埋められない価値観の溝を実感する事件が発生し――。

    巻末には、クラスの日常が垣間見える
    描き下ろし短編も収録。
  • 光が死んだ夏 4【電子限定特典付き】

    680pt/748円(税込)

    ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。

    よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
    過去の「光」ではなく、現在の「ヒカル」と共に歩むことを決意したよしき。
    「ヒカル」が一体何者なのか、その正体を探るため
    「ノウヌキ様」、「クビタチ」の歴史を調べることに。
    しかし、周囲の環境は彼らを待つことなく、変化していき――。

    巻末には、何気ない日常を描いた
    描き下ろし短編も収録。

    【電子限定特典付き】
  • 光が死んだ夏 5

    680pt/748円(税込)

    ある集落で共に育った少年、よしきと光。

    よしきは光にすり替わった「ナニカ」と共に歩むことを決意する。
    しかし、変質の兆しは、周囲の環境だけではなく、ヒカルにも表れはじめていた。
    このままではいられないと実感した二人は、「ナニカ」の正体に迫るため調査を続けていく。
    「クビタチ」の歴史、「ノウヌキ様」の正体、「忌堂の罪」とは一体なんだったのか。
    その全てが明かされた時、「ナニカ」であるヒカルが下した決断とは――。

    巻末には、「共に生きる」ということを描いた描き下ろし短編も収録。
  • 光が死んだ夏 6

    680pt/748円(税込)

    ある集落で共に育った少年、よしきと光。

    光にすり変わった「ナニカ」と共に歩み出したよしきの前に
    突如として現れたタナカ。
    彼から告げられたのは、ヒカルの正体についてだった。
    二人の決意が問われた時、それぞれが見つけた本当の気持ちとは――。
    一方、二人の成長を待つことなく、あの世と繋がる「穴」は拡大を続けていた。
    「穴」の調査を行うため、巻の住むアシドリへ向かうことになるが――。

    巻末には、友人である巻との出会いが語られる
    描き下ろし短編も収録。
  • 光が死んだ夏 7

    720pt/792円(税込)

    ある集落で共に育った少年、よしきと光。

    光が「ナニカ」とすり替わってから、各地にケガレが増え始めていた。
    ケガレが蔓延するのを防ぐため、よしきたちはあの世と繋がる複数の「穴」を閉じるべく動きだす。
    向こう側からしか閉じることのできない「穴」。
    ヒカルは、「ナニカ」から目を逸らさずにいてくれたよしきとの「つながり」を利用して、自身が「穴」を閉じて戻ってくると提案する。
    一方、朝子とタナカは、ケガレに穴を閉じてもらうため、ケガレとの交渉に挑む――!
アニメ化

「光が死んだ夏」

【声の出演】

辻中佳紀:小林千晃 / ヒカル:梅田修一朗 / 山岸朝子:花守ゆみり / 暮林理恵:小若和郁那 / 田中:小林親弘

【あらすじ】

とある集落で幼い頃からずっと一緒に育ってきた同い年のよしきと光 照りつける太陽 耳にこびりつくクマゼミの声 帰り道に食べるアイス 他愛もないことで笑い合ういつもと変わらない夏のある日「……お前、やっぱ光ちゃうやろ」半年前、山で行方不明になった光は一週間後ふらりと帰ってきた声も姿も光に見えるモノその中に蠢いていたのは――「光はもうおらんのや……それやったら」友人の姿をした〝ナニカ〟と歩みだす、“いつもと変わらない”日常だが、時を同じくして奇怪な事件が集落を襲い始める未知の〝ナニカ〟へ墜ちていく青春ホラー物語の幕が、今、上がる――

【制作会社】

CygamesPictures

【スタッフ情報】

原作:モクモクれん(「ヤングエースUP」KADOKAWA刊)

監督:竹下良平

シリーズ構成:竹下良平 / キャラクターデザイン・総作画監督:高橋裕一 / ドロドロアニメーター:平岡政展 / プロップデザイン:應地隆之介 / サブキャラクターデザイン:渡辺舞、西願宏子、長澤翔子 / 美術設定:多田周平、高橋武之、曽野由大 / 美術監督:本田こうへい / 色彩設計:中野尚美 / 色彩設計補佐:越田侑子 / 3D監督:中野祥典 / 撮影監督:前田智大 / 2Dデザイン:永良雄亮、津江優里 / 編集:木村佳史子 / 音響演出:笠松広司 / 音響制作:dugout / 音楽:梅林太郎

【音楽】

OP:Vaundy「再開」 / ED:TOOBOE「あなたはかいぶつ」

【関連リンク】

公式サイト「光が死んだ夏」

レビュー

光が死んだ夏のレビュー

平均評価:4.6 488件のレビューをみる

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高評価レビュー

外見は本物。中は限りなく本物に近い偽物。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当の本当にこれがデビュー?
おったまげました。
BLいや2022年漫画の新人、麒麟児現れましたね。
表紙からもうオーラが。

山陰地方の田舎で暮らす普通の少年(ヨシキ)と親友(光)に擬態したナニカのお話です。
1週間行方不明の末、無事帰ってきた光の違いに誰も気付かないのに、ヨシキだけが気付く。
その些細な違いが拷問とサーモンと肛門のイントネーションとか、好きだなぁ。

ナニカは光の記憶を持ち、外見も全て模倣している。「光はもう居ない。それなら偽物でも…」
中学生1人で背負うのは重い。
限りなく本物に近いけれど、本物ではない。2人の歪みが大きくなる。
その様が虫の効果音だったり、モノクロだったり、魚眼レンズの構図で更なる恐怖を煽る。
2人だけの世界から、閉鎖された田舎での世界観に拡がる。
ひたすら不穏漂う展開。
純愛にもホラーにも、どうとでも転がれるラスト。

ノウヌキ様とは?何故光やお父さんは山に行ったのか?お婆さんの死は?

ジャンルは違うが「寄生獣」に近いかな?と思いましたがミギーは自己が有り産まれた役目も解っていた。何より敵と味方が確り分別されていた。

それとはまた違う。
これは未だあやふやなんです。目的は?本当に味方なの?単独なのか?最後のナニカの感情は?怖い怖い。
伏線がクモの巣状張られ一緒に取り囲まれる。
圧倒的画力と構成力とテンポでグイグイ引き込まれました。
いやぁ、素晴らしかったです。

ヤングエース、pixivで1話と数話読めますので読んでから判断されても良いと思いますが、読んだら止まらない事請け合い(笑)

こちら1巻で6話まで全て掲載です。ヤングエースで地団駄踏んだ方は是非。7話から2巻に進みます。

BLの定義は個人差が有るので、これを確実なBLです!とお伝えするのは語弊が有ると思いますが、個人的には、BOYS達が恋愛未満友情以上の感情を持つようならBLだと思います。
敢えて言うなら白黒ではない薄いグレーほんのりBLです。
この先キスもするようなしないような。
先生もチルチルにインタビュー受けてらっしゃるのでBLも少し考えているのかな…と勝手に思いました。
ヤングエース自体がBL特化で無く様々な方が読んでいるので御伝えしたいのですが、もしBLを毛嫌いされて読まないのは非常に勿体ないな、と。
逆に純BLではないから読まないのも勿体ない。
あ、でも少しグロ有りますので無理はなさらず。
いいね
92件
2022年3月6日
BL的純愛ブロマンス
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 今夏アニメ化という宣伝動画をたまたま見て、最新話まで一気読みしました。すごく面白かった。

主人公・光(亡き本人)・ヒカル(偽物)の純愛が軸にあるブロマンスです。そこにホラーやミステリーのエッセンスが散りばめられていて物語に奥ゆきがあり、絵の雰囲気と相俟って惹き込まれる作品になっています。

ホラー演出は多めですが、個人的には上記の前提が上回るため恐怖感はゼロで、光(本人)・ヒカル(偽物)・主人公の感情の動きのほうに意識がとられます。彼らの言葉の端々から伝わる特別な感情がせつなく美しい。

人間とは違う存在であるヒカルに愛情の観念はないのですが、快楽など本能的な欲求はあって、無意識的に主人公との一体化(作中では「混ざる」)が進んでしまう。そのふれ合い方・侵食の仕方、お互いの表情、理性で抑えきれない衝動や暴走、快楽などの描き方が繊細で素晴らしい。

主人公を言いくるめてさわらせて、さわって、脳まで刺激しちゃう…ヒカルの欲求がよくわかる。
主人公をドロっと覆ってしまうところなども扇情的です。
それらをお互いに「気持ちいいこと」とはっきり自覚してしまっている。さらにお互いにそれぞれの好意を寄せ合っていく。
ので、これは作中で描かれずとも様々な展開や裏設定が想像できてしまう…。
おそらく、あらゆる柵や抵抗感がなくなったらどこまでも許し合って混ざり合えちゃう、そんなふたり。人外のほうは制御が下手なので大変なことになりそうです。

とくに印象的だったシーンは、風呂場でもつれ合うところ。導入からの流れがとてもよかったです。

…と、さながらBLレビューのようになりましたが、物語としては「ヒカル(偽)自身もよくわかっていないヒカル存在の解明と、町の謎解き・問題解決」のお話です。

林道の巻くんの件など、ずいぶん後の話数でネタ明かししてくれて「へぇそうだったん」と唸ったりするので細かな伏線回収に期待できそうです。

ふたりが最終的に幸せに結ばれるといいなぁ、亡き光くんにもなんらかの救済が描かれるといいなぁ、と思っています。
絵の美しい作家さんで、漫画に込めたいメッセージや想いを強く受け取れます。お身体に気をつけつつ長く漫画を描かれてほしいなと思います。応援しています。
いいね
59件
2025年3月27日
ホラーだけど…怖いだけじゃない面白い
この作品、アニメの方はチラッと見ただけでも、うわあ、、、ホラーじゃん無理無理って拒否反応起こしたので、見るのやめて、漫画1巻無料だしと思って読み始めたら!!!もう読み進める手が止まらないとまらない!!確かに結構怖いし、普段ホラーとか絶対無理だし、避けるジャンルなのに、怖さより続きが気になるんです!だから読み進めちゃう!一気に全巻購入してしまいました(笑) こんな体験は初めてです。作者さんが読み手へいかにして不穏感を伝えるのかがよく考えられていると思います。蝉の声とか、カラスの鳴き声とか、目線とか、お婆さんの顔つきとか、田舎特有の感じとか!!田舎住みとしては、あー分かる分かるっていう描写も多いし、ジワジワくる怖さもあります。あとは、光とよしきの関係性がね、絆を超えてて、なんかいいなあって思いました。B○趣向をこの作品に当てはめて見るのは、ちょっと個人的には違うかなぁと思っていて、というか、そんな表現で、現代の言葉に当てはめられるような物とは何か少し違う気がします。もっと特別な物というか、二人には二人にしか当てはまらない関係性があります。光とよしきの周りの友達も結構良い子達で、そこも結構グッときます。暮林さんも好きだな。暮林さんの優しさとかそういう所は地元の好きだったおばさんを思い出します。しみじみしちゃいましたが、とにかく!内容がほんとに面白い!ホラー大嫌いな私でも、内容の濃さと面白さに引き込まれて全巻読んじゃったので、ホラー場面をサクッと流せば全然大丈夫です!苦手な人もぜひ読んでほしいです。ホラー好きの人は言わずもがな絶対読んでほしい(笑) ほんとにほんとーーーに面白いです。この夏、私の中では、間違いなく1番好きな漫画になりました!8巻が待ちきれません!
いいね
10件
2025年8月12日
心ざわつく
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルが不穏。そして1巻の底抜けに明るい表情の表紙が中の怖さを予感させます。

中身が光ではないと分かっていても隣にいてほしいと思う気持ちと、やっぱり光ではないんだと苦悩するよしきの様子がありありと伝わってきて、読んでいて非常に苦しいし切ないです。
危険な存在だと分かりながらも見て見ぬふりをして日常を過ごす時間は一見平和でほのぼの。田舎の普通の男子高校生の無邪気さにクスッと笑いが溢れますが、そんな平和な時にもふと見える不気味さが一層恐ろしいです。

よしきの辛さはもちろんですが、恐ろしい存在であるはずのヒカルがよしきを慕う気持ちも伝わってきて何とも言えない思いです。これから先の2人に何も明るさを感じられませんが、どうか2人にとっての幸せな道が存在しますようにと願わずにはいられません。

田舎の村特有の秘密や光がヒカルに変わった時のことなど少しずつ情報が明かされていっている段階ですが、2巻の時点でまだほとんど何も分かっていません。もうすでに次巻が待ち遠しいです。

1巻187ページ(新刊発売で30%値下げで購入)、
2巻195ページ。
【2023.7.10追記】
3巻183ページ。怖かった。油断して読んでしまった。前巻を読んでから日があいていたので、平和でほわ〜とする部分が主に頭に残っており油断していました。人ではないヒカルの性質が浮き彫りに。それとどう向き合っていくか、そして村の大人達の動き、そういったものが次巻では描かれそうです。楽しみ。
いいね
16件
2022年10月7日
違和感の正体を追及せずにはいられない!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルが衝撃的だったのですが、内容もかなり驚きました。男子高校生の日常漫画かと読み進め、よしきの「光ちゃうやろ」で今までの空気が一変!!写実的な絵がまたリアルさを醸し出し、コマをはみ出る程の擬音文字と構図やアングルの不気味さ加減が絶妙に素晴らしく、次は次は?怖いもの見たさで手がとまりませんでした!
ホラーとうっすらBL臭がしてきますが、幼なじみな2人なので、ライクかラブか微妙な空気感が漂います。それもあってかいち早く光が別の何かと入れかわっていると気づくよしき。指摘するとあっさり認めるも、以前と変わらぬ姿で生きたいと懇願され脅されちゃノーとは言えないよね(怖)以前の記憶も共有しつつ、あまりにも普段と変わらない姿は、自分さえ黙っていれば光がいればと錯覚してしまうのも納得。読み手としてもこのまま偽物でもいいんじゃないかと思わせた矢先、不可解な事件が起きて事の重大さに気づかされます。それは無理なんだよ、と。私的にホラー要素は林を抜けるシーンがピークでした。暗闇で読まない方がいいです。でも、臨場感を味わいたいなら止めません(笑)ただ、話の切れ目で小ネタを挟んでくれているので、一息つけてホラー感も中和されており、苦手な人でも楽しめるかも。巻末特別篇もしかり!そしてラスト、凄く気になる所で終わってる!!少しずつ核心に近づくにつれ、よしきと光の関係にも大きな変化がありそうです!2巻も見逃せません!!
いいね
14件
2022年7月17日

最新のレビュー

人間の本質を垣間見せてくれる作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前からずーっと気になっていた作品。
でもなかなかチャンスがなくて読めておらず
Netflixにアップされていたので先にアニメを見て
どハマりしてしまい、とりあえず紙媒体で全巻一気買い。

正直、この漫画の奥が深すぎて
どこからどう感想を書いたらいいのか
全く分からなくなってしまうくらい
色んなものが詰め込まれた秀逸で
心の必携書となり得る永遠に読める作品。

行方不明になった親友の光が
別のナニカ、として戻ってくる。
そしてよしきは別のナニカになってしまったヒカルを受け入れ
村の怪事件の真相に迫っていく青春謎解きストーリー。

個人的には、よしきの
『どちらにせよ光はもうおらんのや…
それやったらニセモンでもそばにいてほしい』
この、人間のエゴイズムの本質に触れる、何とも言えない感情に
めちゃくちゃ惹きつけられたし、考えさせられてます。
こーゆー綺麗事だけじゃない感情の葛藤、大好きです。

そしてヒカルはヒカルなりに
自身がバケモノであると自覚しつつ
ただ大好きなよしきのそばに居たいだけなのに
それが叶わないかもしれないことからくる恐怖と孤独。

自身のよしきを取り込みたいと思う本能と闘いながら
それでもよしきを守ろうと、人の感情を学ぼうとする姿勢や
いつも素直に感情をぶつけてくるところ
子どものように無邪気に笑うヒカルは本当に愛しい。

正直、BLは苦手なのですが…
これはBLとかBLじゃないとか、そんな次元をとっくに超えていて
友情なのか、恋心なのかが分からなくなってる
ぐちゃぐちゃ具合も含めて、目が離せない最高の漫画。

最後に。アニメをまだ見ていない人は
ぜひ!!!アニメも見て欲しい!!!
声優さんのどハマり具合と映像の綺麗さと音楽がヤバいです。
いいね
2件
2025年12月6日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ホラー×青春の新境地。
制作:のぞ(シーモアスタッフ)
ある集落で暮らす幼馴染の少年、よしきと光。ある日、親友の光が禁足地の山で行方不明になってしまう。一週間後に戻ってきた光だったが、中身は光ではない「ナニカ」にすり替わっていた。それでも、一緒にいたい。友人の姿をした「ナニカ」との、いつも通りの日々が始まる ...。このマンガがすごい!2023(宝島社刊)年オトコ編1 位を獲得した、ホラー×青春の新境地の話題作!冒頭からシリアスな内容で一気に引き込まれました。危うさを伴った少年達の距離感とホラー要素、青春物とのバランスが絶妙でめちゃくちゃ面白い!田舎の村で起こるジメっとした怪奇ホラーがほんとうに怖すぎる...夜に読んだらトイレに行けないかもしれません...TT。ホラー好きは絶対見てほしい作品。「ナニカ」の正体は何なんだ?続きを期待!

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