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雲にのる 1巻

通常価格:
500pt/550円(税込)
(4.3) 投稿数6件
雲にのる(6巻完結)

作品内容

仁王に育てられた人間の子・仁王丸は巨鳥・魁を目覚めさせ、その背に乗って旅に立つ。目指すは遥か天上界、その中心・須弥山だ。仁王丸の出現によって、天上界のバランスが大きく変わる!仏教世界を舞台に神々が戦い合う痛快巨編・第1弾。

作品ラインナップ  全6巻完結

レビュー

雲にのるのレビュー

平均評価:4.3 6件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 壮大
    みやびさん 投稿日:2016/9/25
    これは凄まじく壮大な話しだった。 思想の根底は法華経か涅槃経か。神や仏は拝むものという思想しか持たない者にはあまりオススメ出来ない。 (釈迦は神や仏を拝み死んだら極楽という思想は方便だったと後の教えの中で述べている) 人が神を超越し生 きたまま仏となる話をエンターテインメントにする強引な筆に脱帽w もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 良い
    カ ズさん 投稿日:2016/2/22
    本宮さんの 作品大好き 昔から読んでます 何度読んでも飽きが来ない( ^∀^)
  • (5.0)
    sa7noさん 投稿日:2015/9/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 昔から本宮先生の絵が好きで、紙版で全巻読みました。懐かしい。設定がます面白い。主人公には目的が有って、ひたすら突き進んで行きます。地獄の川に落ちた時、上に居る見下し女神に対して叫んだセリフが、今でも心に残っています。エロチックでもあるので、充分楽しめます☆ 続きを読む▼
  • (5.0) おもしろかったです。
    八重さん 投稿日:2013/8/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 仏の世界も少しわかり、おもしろかったです。それぞれの世界観が具体的に表され、なるほどと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 雲にのる
    万帖のマサさん 投稿日:2007/11/24
    仁王丸という主人公が、仏教の四劫である、成劫、住劫、壊劫、空劫という流れの中で活躍していく物語である。そして絵には孫子の兵法なるものも織り込まれてあって楽しませてくれる。余談にはなるが、宇宙の最大の不思議は「時間の存在」なのである。時間がな ければ何も無い。ところが現実は、時間帯という、とてつもなく長い広い帯となって存在し、かつ流れているのだ。あらゆる現象もその帯の中で共に流れている。人の無数の意識という泡も無から生まれて浮かび、そしてはじけて消えて、始めの無に消えていく。これもまた森羅万象のごくごく小さい一つだ。成劫、住劫、壊劫を経て消えていくのが当然である。「雲にのる」を読んでいる時は面白さが先行していて話に引きずり込まれるが、読後感として、人それぞれに空想ができよう。空劫とは何かを考えるのも一興だ。ただし本は、仏教礼賛ではない。 もっとみる▼
  • (1.0) 勢いがある
    tyake さん 投稿日:2016/2/5
    主人公はだんだん強くなる 少し癖のある作品ですが、この巻はすこしえろいのです

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