電子コミック大賞2026
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少女マンガ
二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたします(1)
6巻配信中

二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたします(1)

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

アリエッティは、歌姫の頂点「巫女姫」を目指すも、あえなく落選。
そして、カービング辺境伯・ヨシュアとの縁談がくるも、いきなり破談。
散々な目にあったアリエッティだったが、さらにカービングに神官としての派遣を命じられてしまうのだった…!?

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レビュー

二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたしますのレビュー

平均評価:4.3 244件のレビューをみる

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高評価レビュー

めっちゃ良かった、最高、泣ける
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 歌や音楽を忘れた土地には災いが訪れる、この世界は女神が作り給いしもの。聖王国では歌姫たちが女神を讃え、豊穣の恵みに感謝するため歌を捧げます。その頂点には巫女姫が居て、5年に一度選出されます。
伯爵令嬢のアリエッティは21歳、容貌や作曲、歌唱の才で劣り、巫女姫になれずに歌姫を引退。神官長からこの国随一の美男子と名高いカービング辺境伯ヨシュアの花嫁に推薦されますが、ヨシュアは巫女姫アリシアの歌声に心惹かれ、花嫁にと熱望し、アリエッティは神官としてカービングに向かうことになります。
神官は一代限りの身分であり贅沢な暮らしはできません。また伯爵家では可愛げがないと子どものころから冷遇されてきたので実家に戻ることもできません。
カービングに着いたときにはひどい扱いをされましたが、護衛騎士や侍女の人柄はよく、音楽を人々に伝える力は誰よりも強いアリエッティは周りの人を巻き込んで、荒廃したカービングを変えていきます。
2巻、3巻、4巻と音楽パートで心湧き立つような場面があり、6巻では一部完結かと思える盛り上がり。4巻の魂の熱唱にはジンときました。歌声が聴こえる〜(想像)。
とにかくアリエッティがすごく素敵。悲しみを音楽で昇華し乗り越え、違うと思ったことにははっきり物を言い... 人と街に安寧と活気をという信念を持って行動しているので応援したくなります。
音楽漫画好きな方にはグサッと刺さると思います。
あとヨシュアとの関係も見どころ。
普段クーポンないと買わないのですが、新刊の6巻まで買っちゃいました。でも悔いなし。2026年のマイベスト漫画決まったかな?早すぎ〜、でも感動で幾度も泣けました。これからどうなるのかな、6巻でめっちゃいい終わりかたでしたが、今後も期待したいです。
各巻カバー下4コマ漫画2つあり
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16件
2026年1月6日
領主様にアリエッティは勿体無いよ〜
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 領主様は涼しい顔をして、2人の乙女を振り回してますからね。
自領の為とはいえ、最初のアリエッティとの婚約破棄、2度目の巫女姫婚約取りやめ。
流石にふざけすぎですね
自領の為に婚約破棄したアリエッティを嫁(仮)が来るまで神官として働かせる…
そして有能で人たらしのアリエッティに惚れてしまい
巫女姫必要ないし婚約やーめた!
領主様かっこよく描かれてますが、打算的ですね。
アリエッティがすぐに返事できないのも頷ける。
いや、アリエッティはもっと相応しい人いるよと思ってしまう。
追記…
巫女姫アリシアがついに来訪しましたが、ただの天然のバカじゃなくて、性悪で最悪ですね。
領主様が振り回したりしなければ、アリエッティに被害が行くこともなかったのではと思う。
しまいには、アリシアのおかげでアリエッティに出会えて感謝とか言ってて、あれ?
君がアリエッティとの婚約破談にしなければその時点で出会えてましたよ?

領主に文句はあれど、ストーリーは面白いです。
アリエッティの気持ち良いくらいのサクセスストーリー。
アリエッティの歌を音楽を伝える力、センスがすごく、関わる人たちを次々と音楽で魅了し絆していきます。
まさに巫女姫に相応しい能力。
編曲家としても有名で、ファン多数。
前巫女姫様まで熱狂的ファンときた。

編曲って作曲よりも難しいんですよね。
作曲はゼロから創造するセンスが必要ですが、編曲は楽曲を完成させる作業なので、いかに人々の心に伝わるかを考えてアレンジしながら演奏楽器などを決めて完成させる仕事ですが
まさに音楽を伝える天才のアリエッティには天職ですね。

神官に縛られず、自由に音楽を伝えていってほしい。
アリエッティの音楽を聞けばみんな祝福されるでしょうね。
領主がうっかり恋しちゃうくらいだしね笑
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101件
2025年5月1日
ヒロインの逞しさに惚れ惚れ
音楽に精通する女性神官が、寂びれた領地の人々に音楽で教えを広め、活性化していくお話です。
騎士たちとの演奏や勇ましい行進の描写に迫力があって、とっても見応えがありました!すっきりとしつつ描きわけがはっきりしている絵柄も大好きです。
巡り合わせの悪さで不遇な扱いを受け続けるヒロインですが、音楽の実力で皆を引っ張っていく姿がとにかくカッコイイ…!
理不尽に対して傷つき思い悩む姿には共感もできるのですが、逃げずに仕事に向き合うヒロインの姿勢にしびれました。そんな彼女の良さをわかってくれている人たちがたくさんいるのは心地が良いし、とにかく「もっともっと報われてくれ…!」と思わずにいられません。
最初の方は恋愛要素は薄めで、お仕事漫画として面白く読んでいる感覚です。次第にヒロインに惹かれていくヒーローの、絶対に捕まえるという態度がアツくて良いです…!ヒロインがヒーローに惑わされず自分の足で立っていたいと背筋を伸ばしているところもいい…!
続きも楽しみに待ちたいと思います…!!
【追記】あまりに好きすぎて他サイトで原作も読破しました。コミック版はかなり内容が再構成されていたのですね。原作へのリスペクトはありつつも、要素が整理されてとてもわかりやすく、より面白くなっていると思いました。原作はアリエッティもヨシュアも若く感情の起伏も大きい印象で、コミック版は理性的で大人っぽさのある仕上がりになっていると思います。
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44件
2023年12月29日
ハラハラするぅ!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨシュア様、ちゃんとして!アリエッティは、ヨシュア様から持ち掛けられた縁談が破談になったのに、神官としての務めを果たす為に彼の治める辺境のカービング領まで遥々やって来た。音楽を通して、教義と人々に生きる喜びを伝えて信頼を得て行く。そこまでは良いのだ。もちろん縁談を破談にした当のヨシュア様もアリエッティに魅かれずにはいられない!そもそもヨシュア様は、箔をつける為(領民の為とは言っているが)巫女姫と結婚したかったと言う。巫女姫は美しいヨシュア様に惚れているので。ハタから見れば何の問題も無い。今更実はアリエッティに惚れたからと言って。かつて会いもせずに破談にされて傷付いた彼女は喜んでヨシュア様をおいそれと受け入れるワケには行かないのだ。ヨシュア様は4巻目でやっと、アリエッティに自分を選んで貰える様に尽くす、と宣言しているものの。巫女姫はヨシュア様と結婚する気満々でやって来る。ヨシュア様もまた巫女姫にきちんとお断りをしていない。アリエッティにした様に、会いもせずに破談を申請したのみだ。ここに2人の女性を振り回しただけの男がいる。どうしてくれよう。ヨシュア様、ちゃんとして!人の心を弄んだ彼に深く深く反省して欲しい。このまま彼の思い通りになって欲しくないなぁ。アリエッティにはもう辛い想いをして欲しくないので、アリエッティが誰かに熱く思われてヨシュア様がハラハラするという嫉妬イベ来い!
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74件
2024年9月4日
良作。音楽の表現も上手い。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 地味な作画に地味な主人公という印象でしたが、内容はなかなか充実した力のある作品だと思いました。
歌姫が神職である世界で、ただ一人の「巫女姫」に最終選考で落選してしまう主人公「アリエッティ」。人一倍の努力と研鑽を積むも、自分への自信のなさが影響してしまうのか、一番になれない。加えて降ってわいた縁談話も流れ失望の中にも「歌」が「音楽」が彼女を支え希望になる。
神官として赴いた辺境領で阻害を受けるも、音楽の力で徐々に仲間を増やしていく。
2巻の「春の日の祭り」では、音のない漫画の世界で、迫力のある場面の表現をされていたのはすごく良かったです。
アリエッティの築いていく信頼で、二番手を克服する日が来るのかも・・・もしかしたら縁談の話も何かの行き違いだったのかも・・・と期待が持てるような予感がします。
【4巻読了追記】
当初は星を4にしていたのですが、4巻読了後5に変更しました。
アリエッティの強くしなやかな心根に凄く好感が持てます。
ついに、巫女姫様の巡業が始まり、色々な思惑も動き始めるようです。続巻が待たれます。
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16件
2024年2月27日

最新のレビュー

素晴らしい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ドキドキ.ハラハラ楽しいです。神官様の凛々しさが周りにいい影響を与え、神官様として目的が果たされていて良いストーリーです。
続きが楽しみですが、神官としてではなくアリエッティ個人の2番手としての苦悩を周りの人やヨシュアに知ってもらいたいです。
いいね
1件
2026年1月12日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

祝福の歌声よ響け!
営業:亀(シーモアスタッフ)
神殿に仕える歌姫の頂点・巫女姫を決める審査。21歳になるアリエッティとっては最後のチャンスだったが、願い叶わず落選してしまう。さらに美男子と名高いカービング辺境伯との婚約も断られてしまい、改めて神官長より神官としてカービング領に派遣されることになった。その上、追い出されるように家から出され、任地のカービング領でも他所もの扱い。疎外感に苛まれる日々が続く…。しかし、アリエッティには心から愛する音楽がある。「どんなに辛くても音楽さえがあれば乗り越えられる」。神官として祝福少なきカービング領を音楽の力で変えてみせると心に誓う。原作・大菊小菊先生と松葉サトル先生の異世界恋愛ストーリー。少しずつですが侍女や兵士達の心を掴むと次第に歌声が大きくなり、そして合唱に発展していく展開にワクワクします!

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