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作品内容

snsで話題!竜殺しの旅路、待望の1巻!

「もし会えたら死んでもいいと思っていた」

竜が棲む世界の流刑地、陵獄島。
斬った相手の記憶が垣間見える
首打人の少年・イサギは
ある日、稀代の名将・タツナミと出会う…

二人の出会いはやがて、
イサギの旅立つきっかけとなるがそれは

救いか、破滅か。

魂を紡ぐ意義をここに問う竜殺しの旅路。

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詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  6巻まで配信中!

  • 竜送りのイサギ 1

    690pt/759円(税込)

    snsで話題!竜殺しの旅路、待望の1巻!

    「もし会えたら死んでもいいと思っていた」

    竜が棲む世界の流刑地、陵獄島。
    斬った相手の記憶が垣間見える
    首打人の少年・イサギは
    ある日、稀代の名将・タツナミと出会う…

    二人の出会いはやがて、
    イサギの旅立つきっかけとなるがそれは

    救いか、破滅か。

    魂を紡ぐ意義をここに問う竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 2

    690pt/759円(税込)

    1巻発売即重版の話題作、待望の2巻!!

    「いいか分かるように言ってやる! これは”誇り”の話だ!!」

    窮地のイサギとチエナミの前に現れたのは大商人・十文字マヒナ。
    しかし彼女が持ち掛けた取引はイサギに酷な選択を迫るもので──…
    交わす言葉、下ろされる刃を前にチエナミの決めた覚悟とは――

    魂を紡ぐ意義をここに問う、竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 3

    690pt/759円(税込)

    続々重版のうぇぶり話題作!!最新刊!!

    「そこに罪があるのならたとえ竜だろうと斬ってみせる。」

    斬聖・櫛灘イサギ。
    試斬人にして、今や凶刃の主・八雲蒼緋。

    各々が生き抜いてきた地獄、生き様を懸けて、 竜の刀を巡る戦いが今、始まる。
    勝者のみに許される生の続きを手にするのは──…

    魂を紡ぎ意義をここに問う竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 4

    690pt/759円(税込)

    全巻重版!!うぇぶり超話題作、最新刊!!

    「──もう二度と!! チエナミから!! 家族を奪わせたくないだけだ!!」

    現当主・キヨナミから告げられた須佐家滅亡の危機。
    民をも巻き添えにする、竜の雷による極刑。

    雷鳴が轟く中、イサギは剣を執り、
    チエナミは奔り、ツバキが咆える。

    眼前の竜に、届く祈りなどあるのだろうか。

    魂を紡ぐ意義をここに問う、 竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 5

    690pt/759円(税込)

    全巻重版!王道の大河ファンタジー最新刊!

    「勝算はない。だが恐怖もない。…俺は、助けたいだけ。」

    戦慄するほどの巨体。雷轟く舞台上、神たる竜を相手に勝ち目などない。

    それでも立ち向かう。タツナミから受け継いだもの、チエナミとの約束。

    瀕死の双子・ヒナミとミナミを救うべく、イサギは刀を構える──…

    魂を紡ぐ意義をここに問う、竜殺しの旅路。
  • 竜送りのイサギ 6

    690pt/759円(税込)

    全巻重版!竜殺しの旅路、待望の最新6巻。

    「若しもまた、竜を斬り得る者が現れるとすれば…
    それは須佐タツナミの弟子 櫛灘イサギ」
    大都市・心都にて渦巻く謀略。
    引き裂かれるイサギ一行。
    雑踏の中、イサギは独り。
    ツバキは囚われ、
    チエナミは制約を受ける。
    だが、互いを見失っても、向かう先は同じ。
    竜殺しの命運を握る三人、それぞれの覚悟の先は──…

    魂を紡ぐ意義をここに問う、竜殺しの旅路。

レビュー

竜送りのイサギのレビュー

平均評価:4.6 131件のレビューをみる

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高評価レビュー

珍しい骨太和風ファンタジー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 竜、刀、伝説の将軍、伝説の剣聖、、もうファンタジー好きなら飛びつくしかない設定だと思います。世界設定も展開も◎。映画を観ているような迫力満点の素晴らしい画力と構図。長いお話になりそうだけど頑張ってついていきたいと思わせる主人公と登場人物たち。原作が一番と思ってますが、これはアニメでもちょっと観てみたいかも(ぜひMAPPAさんで!(笑))
追記:4巻読みました。一巻ずつのスマホでは、この凄さを堪能するのは難しいです😢大きさも厚みもAKIRAサイズの紙書籍で読みたいです。

さらに追記:
5巻の終わりはもう色々読むのやめちゃおうかなって思ったほど辛かったので6巻でまたイサギくんが笑ってくれてて本当によかったです(T_T)

東洋の龍は(作中にもある通り)守護の存在であるはずなのに、それが不穏な様子でおかしくなってきている、民は誰もそれを知らない。わかってるはずの国を束ねる主家たちも何か利用しようとしているのか知らぬ存ぜぬ。主家の中では実質、須佐家だけが民の方を向いて頑張っていて…タツナミのやり方は乱暴だったけど国の存続を見極めた行動で、命がけのその意志は某超大作SF映画反乱同盟軍のようなスケールの大きさを感じます。自分にとってはそういうところがたまらない魅力として映ります。このスケールの大きさに、イサギ君やツバキちゃんの出生や育ちの辛さが混ざり合って…国も皆もどうなっちゃうんだろう。早く続きが読みたい!という気持ちにさせられます。(この夢中にさせられる感覚は、あの名作SFファンタジーのハ◯レン以来です)

辛い巻もあるけど、1巻1巻の充実ぶりが凄すぎて読むのにとても時間がかかります^^;
とにかく!続刊が待ち遠しい!
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8件
2025年1月31日
着物、刃物、顔に傷の三要素
るろうに剣心、鬼滅の刃につづき、 この三作に共通する“魂の震える三要素”を押さえた名作を生み出してくださったことに、感謝します。
「竜送りのイサギ」は、竜を神として崇める世界を舞台に、 その神を“殺した”とされる男と、 彼を処刑した少年——そして、処刑された男の息子との物語です。
 主人公のイサギは、天才的な剣技を持ちながらも、 被差別階級「透奴」として生きてきた中性的で影のある美少年。
対するチエナミは、斬首された男の息子で、 将軍家ゆかりの名家に生まれた快活な青年。
この二人のビジュアルの対比も美しいのですが、 作品の魅力はそれだけにとどまりません。
 イサギは劣悪な環境の中で、 斬首という“職務”を淡々と繰り返すことで確実に心をすり減らしている。 一方、チエナミは恵まれた家柄ゆえの余裕があり、 イサギのひび割れた性質を自然に、そして軽やかに受け止めていく。
2人の間に少しずつ生まれていく信頼、 “身分の違い”がもたらす価値観・世界の見え方の差、 それでも距離を縮めていく心の機微—— その積み重ねを眺めていくこと自体が、とても幸福な読書体験です。
クシナダやスサなど、 古事記に登場する名を思わせるキャラクターたちが配置されているのも興味深い。 今後、神話や伝承との接続がどのように物語を形作っていくのか、 続きを読むのが楽しみです。
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4件
2025年12月6日
竜の迫力というか胆力にビビる。超オススメ
和風ファンタジー王道少年マンガ!!
和物でこういうの読みたかった!と言える作品。アクションや竜のデザインや演出がもの凄くて、何度か読んでてビクッとなったマンガです!少年マンガ好きはぜひ!
なかなかシビアな事にも触れてて刀の歴史とか事実に基づいたリアリティがあるファンタジー。
竜や人物の画力はもちろん設定もかなり緻密。バトルのキメ方もカッコイイ!よく見たら巻末に武術指導も入ってると記載あって超納得。剣術だけじゃないのもまたイイ。
ひとりの人間のキャラがしっかり描かれているのでセリフの細かいところもよく出来ている。こう生きて来たらこう言っちゃうよな、みたいな納得感とか。
舞台設定も緻密。身分制度、貨幣、経済、政治と様々なものに巻き込まれていく。
ちゃんと人間だからおふざけシーンもあって、あ生きたキャラ達だなって思うし、世界観が壮大でマジで久々に買ってよかった!と心底思える作品。
背景もめちゃくちゃこだわってて拡大しながら見た笑
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15件
2024年9月24日
流石すぎるシーモア沼チョイス
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ こ、これは…!!盛大に当たりました。“荒川弘” 御大みを多分に感じる完成度です。誰思たらノケモノさんの作者様じゃあないですか…ちょー納得。
罪人の島でずっと処刑役を強いられてきた剣武の天才少年が主人公。そりゃこんなお育ちじゃ精神不安定にもなりますよねっていう良き闇を醸してます。
天下の大将軍 (かつ大罪人) との関わりと死をきっかけに彼の世界は動き出し、遺族である息子と何やかんやあって共にいざ竜討伐へ…。竜信仰の世界で神たる存在 (厄災にもなり得る) に無謀な刃は届くのか?という話。
次々登場する魅力的なキャラを通して世界観を拡げてく手腕とか、シリアスの中にも笑いを忘れない所とか、飽きさせないヒリつくバトル展開とか、とにかくもう魅せ方上手くて。興奮を越えて逆に脱力します。
こんな最高品質のやつ読んじゃうと次の作品読む気がしばし起きない。それでも良い人だけ読んだらいい。
あ、これが沼か。
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19件
2024年7月13日
独特の世界観
まず主人公たちの名字・“クシナダ”と“スサ”、そして竜でアッと思ったのですが、やはり日本神話のヤマタノオロチのお話が根底にあるのか…。

表紙の印象で明るめの物語だろうという先入観を持っていました。ですが拝読してみると、想像していたよりずっと重いストーリー。
イサギの髪の白い部分は、てっきりファンタジー的要素のカラーリングだと思っていた。若白髪なんですね。あのお役目をずっと担っていたら、どれだけ気にしないようにしてもそうなってしまうよね…。
絵柄はとても好み。イサギの容姿も綺麗で、拝読前は表紙のイラストを見て勝手に少女だと思っていたくらいです(少年でしたね)。
剣戟もすごいです、迫力がある。そして和風だけど和風一色ではないような、独特で不思議な世界観。
まだ無料分を読んだだけなのですが、かなり心を掴まれました。今まで読んだことがないタイプのお話です。
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12件
2025年4月2日

最新のレビュー

多過ぎる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新話まで読んでるけど、一回一回主人公が出張る時に悪いご都合主義でコンディション悪化する流れが多過ぎる
悲惨な生い立ちも最初は思う所もあったけど、主人公自身がウジウジしている→やたら周りがヨシヨシ
色々主人公周り「だけ」妙にケアが行き届いていて、それある所に本人だけ「でも…」みたいに勝手に曇り出すとこの繰り返しで鬱陶しく感じる
爽快感を味わうタイプの話でないのはわかるけど、漸く遂げられたのでは?みたいに思う展開でも後味態々矢鱈に悪くされるもの見せられたり、いい加減ヘイトが溜まって来ている
いつになったら主人公さんが発作(作中の能力に対する副作用を指す意味ではない)を起こさずに一度でも事件を乗り越えてくれるんでしょうね
現状の最新話は結局、↑のような感じ且つ実害を噛み締める展開に終わりそうなので
折角、切り札を手に入れられはしたのに
いいね
0件
2026年2月1日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

この処刑、破滅へのシナリオか?
設計:AI王子(シーモアスタッフ)
「タツナミアンタを・・・親か師みたいに思ってたよ・・・」。舞台は陵獄島。なぜか「竜」はこの島だけには近づかない。それゆえに古くからの流刑地や処刑場として相応しいとされていた。首を切った瞬間に罪人の記憶や走馬灯めいたものが見える主人公・首打人の櫛灘イサギ。高名な将軍「タツナミ」に鍛えられ、古くからの流刑地・陵獄島で首打役を務めてきた。ある日、無常にもタツナミの処刑を任され彼の最期を務めることになる。タツナミを斬った時に見えたのはまさかの・・・小学館より出版、星野真先生が贈るファンタジーコミック!斬った相手の記憶が垣間見える特殊な「サトリ」能力が魅力的な作品で、作り込まれた重厚なストーリーに没頭してしまいました!和風ファンタジー好きの方にも読んでいただきたいオススメの1冊です。

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