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少女マンガ
僕等がいた 1巻
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僕等がいた 1巻

通常価格:
400pt/400円(税抜)
(3.7) 投稿数219件
僕等がいた(16巻完結)
作品内容

高校生活の始まり、それは女の子にとって恋の始まり。高1高橋七美(たかはしななみ)、にとってもそれは同じこと…。ナナと同じクラスの矢野元晴(やのもとはる)。女のコの3分の2は必ず恋に落ちるという彼をどちらかというとキライな彼女は!?

作品ラインナップ  全16巻完結
レビュー
僕等がいたのレビュー

平均評価:3.7 219件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) □□
    みゆさん 投稿日:2018/7/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 感動した好きな人ほしい 大切な人守れる人になりたい 好きってなんだろうって思いました。 続きを読む▼
  • (1.0) これは
    はなさん 投稿日:2018/7/6
    好みがはっきり別れる作品。それだけオリジナリティのある作品だと思います。マンガがこれだけ多くあり、恋愛ものもありきたりな展開が多い中、目立つ作品ですね。巻数が長いのもあり時間の流れはゆっくりに感じます。 私は内容が好きではなくハマれません でした。 もっとみる▼
  • (2.0) 有名作品
    hyさん 投稿日:2018/5/18
    映画化もされてヒットしたのかな? 学校一のモテ男とつきあえることになった主人公が、頑張ったり泣いたり、すれ違いラブですかね。
  • (4.0) 病室に駆けつけるシーンからが特に好き
    romance2さん 投稿日:2018/5/5
    賛否両論わかる。なんか終始幸せ成分少な目で。 誰しも「大人」な「第三者」なら、竹内にしとけばいいのにとも思うだろう。家庭に取り立てて不幸の影など無いし、勉強も友人関係も問題なしどころか普通よりも器用、社会人になったらなったで前途洋々、コン サルティングファーム勤めだから今後並の人間のン倍稼げる高給取り。その上主人公七美のことをずっと好きで大事にしてくれる誠実さ。めちゃ優しくて、ルックスも悪くない。彼の心情を思うといたたまれず、やりきれず、見てて辛い。 でも、その彼をして、親友と、愛する七美との幸せを優先させたギリギリの譲歩がストーリーのクライマックスに豊かさを添える。 早熟な男の子矢野と、より進んでる女の子の、破滅的恋愛の残酷な形での永遠の別れを引きずった十代を克服したときに、矢野に襲いかかった不幸。 エキセントリックな母親に育てられ、それでも環境に負けず頑張って来たのに、あれは矢野に向けた最終的で決定的で、そして破壊度の最も強力な出来事だった。彼は打ちのめされた。これで頭の良かった彼を、愚か過ぎる母が中卒にしてしまった。 そもそも、彼を生んだいきさつも余りな動機で、女として解らなくもないけれど、それにしても、その後の不安定ぶりの中、矢野は精一杯の事をしてきたと思う。なのに、と、私の怒りの矛先は、安易に養育放棄した母親に向ってしまう。 七美にとって初恋であれだけ濃い高校生活の一部を成して、そうそう忘れるわけがない。 人間一度好きになったら簡単に切り替えがきかない。まして彼は東京で音信不通となった。東京以外の人は(私は生まれ育ち東京であるが)そこに行ったら、もう見つからないという諦めと、絶ちきれぬ想いで前へ進めないというのは、読んでいてよく理解出来た。 あの横恋慕同級生も、いちいちカチンと来る目障りさなのだが、ここまででないにせよ、ちょっとズルいポジション取りの人、現実もいるよね、とは思う。が、凄すぎて、彼女の半端ない、存在の鬱陶しさが、話の暗さを盛り上げて大した役者なのだ。 星を5つにしなかったのは、矢野が少しずつ竹内君と親交が復活し始めて以降は、ルックスもつれて高校時代の面影を出して欲しかった、ということ。 特に最終巻もっと素敵なビジュアル回帰で満足したかった。 ともあれ絶対幸せになれ、と思う。 漫画実写化は全般に不満だが、この映画の矢野役だけは矢野に見えた。 もっとみる▼
  • (2.0) 鬱々
    ふーさん 投稿日:2018/5/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 昔の作品だから仕方ないけど、主人公の髪型がダサすぎる。竹内くんがイケメン過ぎて(少女マンガ史上最強の当て馬!?)矢野が最後まで薄っぺらに感じた。 う〜ん、悲喜交々乗り越えて結ばれた筈なのに、ハッピーエンドと思えないのは何でだろう。。。 長期連載につきものだけど最初と絵が違いすぎて回想シーンも誰?って感じでした。 なんか最後まで頑張って読みきった自分を褒めてあげたい 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 展開にモヤモヤ!
    アニメ・実写映画化された小畑友紀さんの人気少女漫画!ヒロインの高橋七美と矢野元晴の恋愛漫画で、クラスの2/3に好かれる男の矢野に悲劇のヒーロー要素があってそれに纏わるエトセトラがなかなかモヤモヤさせてくれます。ヒロインが精神的に未熟に見えるのもリアルな人間くさくて好印象で、更にサブキャラが個性的なのもGOODです!高校生活中の恋愛だけで終わらせている漫画も多い中しっかり卒業後の一時の別れや2人目のヒーローの気持ちはどうなのか、など思春期の軽い恋愛だけで終わらせていない所が恋愛少女漫画としての新しいステージを見せてくれます!
    制作担当:生さんま
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