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元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。(1)

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作品内容

八番は戦闘用奴隷として戦うだけの悲惨な毎日を過ごしていた。ある日、警備隊として闘技場の摘発に向かった竜人のセレスト。戦う彼女の姿をひと目見て、神が定めた運命の相手【番】だと気付き──?奇跡的な出会いによって、二人の運命が今交わりだす…!

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レビュー

元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。のレビュー

平均評価:4.7 341件のレビューをみる

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高評価レビュー

年の差番の溺愛にホッコリ癒される
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ユイの人の為に闘う様を描いたアクションシーンもカッコよく迫力あり良かったのですが、セレストさんの番として甘々に大切にされまくる様にはホントにホッコリ癒やされます。
元戦闘用奴隷として酷い環境化に居た為か、言葉も拙く周りの空気を敏感に感じ取り感情表現力がやや乏しいユイ。
明るく前向きに頑張るお姉ちゃん的ディシーが側に居てくれて良かった…元気で自由に幸せになれて良かった。
セレストさんはユイを見た瞬間、一目で運命の番と認識したのに、やっと出逢える事の出来た番が首落とされかけ生死の間って、ハイ・ヒール連発しながらもそりゃ龍化へと半分姿を変える程に我を忘れ発狂しそうにもなるわよな。
セレストさんはユイを甘々に溺愛してるけど、未だユイは番について学んでる段階な子供。
今は凄く年の差もあって、ユイの気持ちは追いつく事はないけど、やっとユイが成長してお互いに愛する唯一無二な番になったとしても、種族的違いから天と地程の寿命の差で、セレストさんはユイに先立たれる運命が待ってるのは明白。
愛する番に遺され、長年生き続けないといけないセレストさんの未来…。
愛する人を残して先に逝くユイの未来…。
ちょこちょこ出てくる、ユイの前世と合致してるようで、また哀しい性なんかなー。
でも今は、セレストさんにこれでもかと言う程に大事にされてるし、周りの人も(メイドの娘と以前ユイ達を戦闘奴隷と虐げてた獣人以外)イイ人ばかりなので、ユイとセレストさんには1日1日を大切にしながら、もっともっと幸せを実感して欲しいと思いました。
ユイは番としてセレストさんと一緒に暮らし、毎日の大切に扱って貰うんだけど、あのメイドの娘の勝手な嫉妬のゲスい事。
ユイが何も言わないのをいい事に、セレストさんに分からない用に嫌がらせしてくる。
ユイ達を苦しめてた獣人が脱走しメイドに魔の手が!って知るかいw
とりま、セレストさんがプレゼントしたユイのブローチは返って来そうで嬉しい気分だね。
これからユイが成長するにつれ、どう心体共に変化していくのか楽しみです。
人間の一生は短いと思えば、ユイとの一日一時間1分その全ての時間がセレストさんにとっても貴重なもの…
ユイには早く大人になって本物の番になって欲しいし、プラトニック脱却出来るぐらい綺麗になったユイとセレストさんの熱々ぶり…見たーい!が我慢w
今後の展開楽しみです。
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25件
2025年7月28日
すっごく面白いです✨
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻発売を楽しみに待っていました!

主人公のユイちゃんはかわいいし、竜人のセレストさんは美形で紳士。
綺麗で紳士なセレストさんは、竜人の本能から番に対して尋常でないくらいの想いと執着、湧き上がる独占欲があります。それなのに、ソレ(本能)を良しとせず自制し、ユイちゃんの意志を尊重してくれます。
番というだけではなく、ユイちゃん自身のことを知りたいと思ってくれるところがいいです。
抑えきれない想いと葛藤している姿が、とにかくいい!

そんなセレストさんの気持ちに向き合って、拙いながらも応えようとするユイちゃんもいい!
ユイちゃんは生真面目で素直で優しくて謙虚、そしてちゃんと自分の意志もあり行動もできる魅力たっぷりの女の子です。

2巻の巻末に3巻の紹介がありまして、ユイちゃんを人質に取られたセレストさんが一方的に傷付けられるシーンでした。
辛い展開を想像していましたが、セレストさんが傷付くことを嫌だと思ったユイちゃんが、奴隷の時のご主人様への恐怖を断ち切って、抗い反撃し活路を開きました!
その活路にセレストさんが瞬時に応え、事なきを得…いえ、圧倒的な力の差で制圧しましたね。
躍動感溢れる戦闘シーもこのお話の見どころです!

そして、セレストさんに恋している使用人のアデライドの事は次巻へ持ち越されました。
どうなるのか4巻が待ち遠しいです。
ユイちゃん推しなので、ユイちゃんへ嫉妬し、意地悪をし、セレストさんがユイちゃんへ贈ったものを盗むアデライドの事は許せませんが、セレストさんの事を長年想ってきたアデライドの気持ちも解らないわけでもなく…。

自分の気持ちを抑えられないアデライドは、敵視しているユイちゃんへ暴言を吐き、セレストさんの逆鱗に触れます。ビリビリと部屋の中を凍らせるような怒気を立ち昇らせるセレストさん。と、いうところで次巻へ続いてしまいました。

ユイちゃんは優しいし、同じく使用人でアデライドの母のセリーヌさんもいい人なので、良い方向へ収まってくれるといいなぁ、と思います。
ただ、アデライドは気が強すぎるし、ユイちゃんの事をあんなに憎々しい顔で見てるし、アデライドがユイちゃんの事を認めて懺悔するとか考えられないので、ザマァ展開にしかならないのかなぁ…🥲

とにかく、4巻発行を楽しみに待ってます!
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6件
2025年12月16日
年の差が…めちゃくちゃ好きなんですよ…!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 現在3巻まで。
こんにちは、年の差好きです。
年の差は年の差でも年上のほうが倫理道徳を以て接してなくてはいけない(ロリを性的な目で見るな)というどでかい制約が自分の中にあるのですが、セレストさんはそれを軽々超えてきてくれました。ありがとうございます。
あらすじはいわゆる剣奴だったユイが、竜人であるセレストの番であったことがわかって始まる物語。
正直今のところユイの転生要素は必要か…?と疑問にはなりますが、それを補ってありあまる「年の差身分差ほのぼの(?)スローライフ」がとても心地よいです。
まず絵がものすごく上手い。読むきっかけは広告からでしたが、ユイの首が落ちそうになったところを必死に治癒するシーンで購読を決めました。術式なのか氷の表現と、必死なセレストの表情と、どろどろに汚れても愛しそうに抱きながら「この子は私のつがいです」引き込まれるのには十分でした。よく見たら表紙の氷の青色の表現もキラキラできれい。絵が上手い。
年の差のほうも、幼女と青年…以上に「人間の幼女」と「竜人の青年」で年の差が逆に生々しくなくなっているのが上手だなと思います。人間じゃなく竜人ゆえ(竜の一般的なイメージ属性は宝物を大事にため込む・長命・つよい)、相手が人間の子供で妻にできなくても長命なので気長に待てるし、番だから「そばにいたい」…どうこうなりたいより大切にしたいという気持ちのほうが強い理由にも納得がいく。しかも執着心は強いけど、それでも「大切だから意思を尊重したい」というセレストの絶対的庇護意識と誠実さが年の差好き(ロリコンは許さぬ)にドンピシャです。
…レビューというより好みの年の差の話をしているかもしれない。
ユイが「私を大切にしてくれるセレストさんを大事にしたい」という気持ちを持っているのも恋の萌芽になりそうなのかな?3巻末のおまけページで床に寝そべるユイに合わせて床に座るようになったセレストさんがめちゃくちゃかわいいのですが、そのお膝をよしよししているユイもめちゃくちゃかわいいです。
お互いを大切にしている(ユイとセレスト以外も)キャラが多くて、とても心地よいお話です。続きが早く読みたい~
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11件
2025年12月16日
面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。一巻。様々な種族が共存するファンタジー世界で戦闘奴隷として賭博場で戦わされていた人間の少女が主人公。人間はかなり弱い立場で保護対象ぽい?神に定められた運命の番を見つけたと思った瞬間、その番が死ぬ場面なのあまりにも衝撃。死ぬなと叫ぶセスの悲痛な声が切ない。何とか一命を取り留めたユイだけど、12歳の少女と300歳の竜人、あまりにも短い人間の寿命にこの先を思って切なくなる。寿命差のある各種族達が隣人として暮らす世界、長命種の悲しみも多そう…となる。暫くは恋愛より子育てになりそうな雰囲気。絵も世界観も良いので続きが楽しみ。

2巻追記
警備隊の訓練を見学に来たユイがウィルジールと手合わせするところから。セレストの役に立ちたくて、自分の役目を見つけようと焦っているユイ。将来働くにしてもユイの好きなことをしようね、そのために今は勉強をしようねとやる事を上手に導いてくれるセレスト。まだ自我さえもふんわりしたユイに竜人の強すぎる独占欲。人間の子供に対してあまりにも酷だとセレストも自覚しているがどうにもならない気持ちが苦しそうで、本当に竜人の本能は厄介。

3巻
ユイの元ご主人襲来から。ご主人の命令に逆らってセレストを助ける為に戦えたユイ。ちゃんと自分の意思に反するものに逆らえるように一つ成長。意地悪なメイド娘に対しても自分の方が強いしいざとなれば倒せるな…的な余裕がある。が、その前にセレストが気付いてくれてユイの進言もありどうにか穏便に解決をしようとするが…。将来はセレストと同じ職場で事務員になりたいと二人で生きる未来に向かって進み始めるユイの成長が眩しい。17番の子の過去も切ない。
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1件
2025年6月27日
ユイの成長が楽しみです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 現在3巻まで。小説はwebで最新まで読んでいます。意外にも書籍版は出ていないのですね(これから出るのかな?)
カラーで見る2人のビジュアルも他のキャラも素敵!シャルル好き!洋服屋の獣人達もまるっとしたフォルムが可愛くて良いです。これからユイがどんどん大人の女性に成長していくのを見られるのが楽しみです。コミックオリジナルの展開もドラマチックでとても良いです。
アデライドの一件は、穏やかだったセレストの家に暗い影を落とします。彼女がユイを憎くても仕事は仕事としてこなす人間だったならまだ同情出来るのですが…
母親のセリーヌも辛い立場ですが管理責任はあります。ユイの登場で娘がオカシクなったと言うより元々こういう気質なのです。仕事に対する誇りも責任感も無い娘はこの仕事に向いていません。待遇の良い職場で働ける器では無かったのを自分の娘と言うだけで主人に信用させた責任は重いです。
アデライドは自己中な上に世間知らずです。
美しくて穏やかなセレストに憧れる一方で竜人をナメています。
セレストが自分で買った物の紛失に気付かないと思ったのでしょうか?ユイが勝手に失くした事にできると思ったのでしょうか?ツガイよりも自分の意見が通ると?
陰湿キャラあるあるとして嫌がらせがバレたら「チクったな!?」みたいな態度を取りがちですが、なぜ相手が黙っていると思うのでしょうか?
いかにもならず者の奴隷商がなぜ自分との約束を守ると信じるのでしょうか?
自分のせいでセレストとユイを生命の危険に晒した事、母親も破滅の道連れにする行動だった事を反省できる日は来るでしょうか。
いいね
2件
2025年12月17日

最新のレビュー

アデライトの気持ちも分からなくはないが
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私はアデライトがどうしても憎めなくて。小さい頃から思いを寄せていた相手の番が元奴隷という身分であれば納得できない部分もあるのだろうなと。。。ただそこそこ男性からちやほやされるような容姿を持っているなら尚更気持ちが抑えられないのもわかるが、越えてはいけない一線を何度も越えている。。。この先しっかりと制裁を受けて心を入れ換えてほしいけれどどうなるのか。
いいね
0件
2026年2月3日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

竜人との出会いは少女を変えられるのか?
設計:人参次郎(シーモアスタッフ)
主人公の八番は、戦闘奴隷として地下格闘技場で繰り広げられる賭けの対象として、わずかな食事と暴力の中で、生きる意味さえ見出せない毎日を過ごしていた。唯一の支えは、姉のように慕う十七番との固い絆。ある日、警備隊による賭博場の摘発をきっかけに、二人の運命は大きく動き出す。自由の身となった八番は、運命を変える竜人セレストと出会うことに…。早瀬黒絵先生の小説を城キイコ先生が鮮やかなタッチで描く、小さな少女のバトルファンタジー。初めて知った自由の喜び、そして人の優しいぬくもり。しかし、時折フラッシュバックする過去の記憶に、八番の心は激しく揺れ動く。2000年を生きると言われる竜人セレストと、人生100年の人間である八番。種族を超えた二人の絆が織りなす、心温まるハートフルな物語が始まりました!

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