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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ KADOKAWA FLOS COMIC 悪役令嬢たちは揺るがない悪役令嬢たちは揺るがない1
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作品内容

王立学園に聖女見習いの田舎男爵の庶子アイニ・ミッコラがやってきて半年。貴族子息である男子生徒たちはアイニの無邪気な可愛らしさに翻弄され、女子生徒たちはアイニの貴族マナーを無視した振る舞いに憤りを覚えていた。そんな中、巷で流行の物語になぞらえて「悪役令嬢」と呼ばれることになった三人の令嬢がいた。王太子の婚約者であり、自らも高潔無比な侯爵令嬢セラフィーナ。商才に長け、一代で財を成した裕福な子爵家の気高き令嬢サンドラ。現宰相を抱え王家とも縁の深い侯爵家の、聡明な令嬢ベルナルデッタ。「悪役令嬢」と呼ばれる三人が、「聖女見習い」アイニと対峙するとき、それぞれが選ぶ道とは?  これは「悪役令嬢」と呼ばれる彼女たちの、矜持と選択の物語――!

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作品ラインナップ  3巻まで配信中!

  • 悪役令嬢たちは揺るがない1

    680pt/748円(税込)

    王立学園に聖女見習いの田舎男爵の庶子アイニ・ミッコラがやってきて半年。貴族子息である男子生徒たちはアイニの無邪気な可愛らしさに翻弄され、女子生徒たちはアイニの貴族マナーを無視した振る舞いに憤りを覚えていた。そんな中、巷で流行の物語になぞらえて「悪役令嬢」と呼ばれることになった三人の令嬢がいた。王太子の婚約者であり、自らも高潔無比な侯爵令嬢セラフィーナ。商才に長け、一代で財を成した裕福な子爵家の気高き令嬢サンドラ。現宰相を抱え王家とも縁の深い侯爵家の、聡明な令嬢ベルナルデッタ。「悪役令嬢」と呼ばれる三人が、「聖女見習い」アイニと対峙するとき、それぞれが選ぶ道とは?  これは「悪役令嬢」と呼ばれる彼女たちの、矜持と選択の物語――!
  • 悪役令嬢たちは揺るがない2

    720pt/792円(税込)

    王立学園に聖女見習いの田舎男爵の庶子アイニ・ミッコラがやってきて半年。学園で天真爛漫に振る舞うことで人気を得たアイニに対し、学園の秩序と格式を重んじる令嬢たちは「悪役令嬢」と呼ばれるようになるが……。「「ジェラルド・マケライネンの決心」「ベルナルデッタ・メリカントの場合」を収録。のちに国政に大きく関わる稀代の才女は、貴族令嬢としての重責の中、いったい「何」を選ぶのか。
  • 悪役令嬢たちは揺るがない3

    760pt/836円(税込)

    王立学園に聖女見習いの田舎男爵の庶子アイニ・ミッコラがやってきて半年。学園で天真爛漫に振る舞うことで人気を得たアイニに対し、学園の秩序と格式を重んじる令嬢たちは「悪役令嬢」と呼ばれるようになるが……。「隣国公子 リュシアン・バルリエの留学」「侯爵嫡子 サウリ・メリカントの記憶」「王太子 エーリク・ハルヴァルの抱負」を収録。悪役令嬢と呼ばれる令嬢たちの凛々しき選択に隠されていた、「令息」たちの知られざる真実が明らかに――?

レビュー

悪役令嬢たちは揺るがないのレビュー

平均評価:4.7 216件のレビューをみる

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高評価レビュー

2巻まで。貴族とはこう在るもの!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ これまで読んだ天然風聖女ハーレム状態パターンの話では、何で正統派貴族がこんな失礼なヤツに我慢したり忖度せにゃあかんねん!と憤りを感じておりましたが、今回は、その聖女をキレイサッパリ、スッキリバッサリ切って悪役令嬢と言われる皆が幸せになる物語です!
1話目は、王子エーリクの婚約者侯爵令嬢セラフィーナ編。
聖女に対して、貴方が同じ土俵に立てていると思って?と言う完全論破。聖女はエーリクに縋るも、手を振り払い微塵もそんな気が無かった事を表して、2人で国を守って行く決意が素晴らしい!
2話目は、セラフィーナ取り巻きの子爵令嬢サンドラ編。
婚約者のオルヴァが聖女の取り巻きとなり、サンドラを貶める様な言動を繰り返す。聖女の恥知らずな言動にもモヤモヤを抱えていたけど、セラフィーナの貴族の立場を解く台詞に覚醒。サッパリと婚約解消へ。焦るオルヴァは続く3話目にザマァです。
3話目は、オルヴァの弟ジェラルド編。
幼い頃から兄オルヴァと比べられて来たけど、サンドラの、自分の長所で役に立つのが素晴らしいことという台詞で奮起。気持ちを抑える事を止めサンドラへプロポーズ!サンドラは頭も切れるジェラルドのプロポーズを受け、ひとまずハッピーエンド。この先は、この家の後継者がオルヴァかジェラルドかどちらになるか見物です。
4話目は、セラフィーナのもう一人の取り巻き、聖女の後見家の令嬢ベルナルデッタ編。
頭も良く真面目なベルナルデッタが聖女を教育するも、聖女は真面目に教育を受けない。その上、ベルナルデッタの弟サウリが聖女の取り巻きになり、一緒になってベルナルデッタを責める始末。私は何も出来ないと俯く彼女を、セラフィーナと留学生のリュシアンが真の価値を説き、ベルナルデッタを目覚めさせます。ここも後継者がサウリかベルナルデッタどちらになるかが気になるのと、リュシアンのプロポーズは一旦無くなったみたいだけど、最後のシーンが意味有りげで楽しみです。
この話の全てに、聖女が空気を読まずイラッとポイント全開で絡んで来るのですが、スカッと切ってくれるので非常に面白いです!是非ご一読を!早く次が出ないかな。
いいね
77件
2025年8月5日
学園の女王は決して揺るがない!!【追記】
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ブラボー!セラフィーナ様!いわゆる悪役令嬢もの。王子殿下とその婚約者で公爵令嬢・セラフィーナの間に割って入ろうとする聖女候補・アイニ。セラフィーナ様は慌てず騒がず。興味本位や悪意を持ってアイニを持ち上げようとする外野や、アイニ本人の「愛の無い婚約なんて、王子様がお可哀想です!」のおバカ発言をバッサリ切り捨てる胸のすく展開です。セラフィーナ様に心酔する令嬢達もそれに感化されて、自分の生きるべき道を進んで行く。そう、「悪役令嬢たちは揺るがない」のだ。ところで。彼女達だけでなく。実はセラフィーナの婚約者、王子殿下・エーリクも実はチリとも揺らいではいない。ただ「使用人の生活を知る勉強になった、礼を言う。」と、縋るアイニの手を避けてサラリと悪びれずに言ってのける。彼もまた王太子としての自覚が凄まじく、決して揺るがないのだ。セラフィーナとエーリク殿下は互いに恋愛よりも崇高な、国を預かる者としての強い絆で結ばれている。そこいらの婚約破棄王子とは違う!というのも素晴らしい!この後それぞれの登場人物の視点で描かれて行く様子。けど、セラフィーナ様エピが一番強くてカッコ良い!ってなるんじゃ無いかな。【追記2巻】それぞれ視点は、令嬢だけでは無く。冒頭はジェラルド視点から。脳筋兄と違い、可愛らしい顔と穏やかな誠実さを売りにするのかと思いきや。彼もまた、令嬢達の様に潔く。機を見て鮮やかに行動する策士であった!ブラボー!しかも彼は家督を狙うただの策士では無い。その根底にはサンドラに対する誠実な愛情がある。彼の思い通りに事が運んだ際、ジェラルド母が「上手く行ったのね!」では無く。「成就したのですね!」と言う。この台詞が大好きです!そこには息子の恋が実った事を喜ぶ愛情深い温かさがある。素晴らしい!華奢とはいえ、おそらく鍛錬も人並みには頑張っているジェラルド、卒業する頃にはサンドラと釣り合う体格になってるんじゃ無いかな。楽しみ。俯き令嬢ベルナルデッタもいよいよ胸を張り前を向く。彼女達と彼等の成長が眩しいのであります!
いいね
60件
2025年2月6日
高評価納得!!!の激推し!星が足りんー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 高評価なのに読んでみたら んー??って事もしばしばあるので、そんなに期待してなかったんですけどね‥
いやこれはみなさん迷わず課金案件ですよ!!
特に最近溢れまくる、そこら中の男に手ぇ出しまくってんのに何故か許される所か敬われる糞展開(失礼w)が付き物な聖女がどうこうストーリーにイライラとモヤモヤが止まらないアナタにオススメ!!(とか言いつつ悪役令嬢モノ好きなので読みまくってますがだからこそ!笑)
タイトルの通り、悪役令嬢のようと言われる主人公達が、私達の疑問とモヤモヤを代弁するかのようにバッサバッサと叩き切っていってくれます!
それも大変優雅に美しく!
主軸となる彼女たちは至極真っ当で正しいので悪役令嬢とは違うのですけどね^^
ある意味 この手の全作品に対するザマァとも言える(笑)
恋物語と現実は違う、正に仰る通りです〜 私も付いていきます未来の妃殿下ぁぁ!笑笑
ホントそれよな〜 なんてきもちいぃ素敵なざまぁなのかしら(*´艸`*)こんなに腑に落ちるスカッとも珍しい。
男婚約者たち(脳筋花畑野郎も勿論ですが 奥歯にイカでも挟まっとんのか!?って気持ちになるスットボケ皇太子も勿論含む ← 悪気がない無自覚ヤリ○ンと変わらんぞコイツ(笑)動向みてスンッと婚約者に付く位なら最初から誤解されるような事してんじゃねーぞ!?当然の誤解だとわからんのか?と思うw が 善きタイミングの掌返ししてくれたので許す笑) にはイライラが止まりませんが、ちゃんとヒロイン達が素敵に捌いてくれますのでご安心を(笑)
他作品でうっぷんの溜まってる方、ぜひ読んで〜^^*
つか続き〜続きはよ〜!!待ってます!
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62件
2025年2月19日
揺るがなき姿にスッキリ爽快
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ こういう話って紆余曲折ありってパターンが多いけど、正統派であって悪役令嬢っぽい立ち位置なだけで悪役令嬢ではないけどタイトル通り!せラフィーナ様とサンドラ達は何があっても揺るがない。そんな彼女達の堂々たる姿にスッキリ爽快!我儘小娘な聖女候補のアイニと正統派せラフィーナ様やサンドラ達の対立?というか同じ土俵に立とうとしたアイニってどれだけバカなん?ホント全く相手にもならんから(笑)政派vs親協会派な問題でもあるし殿下がアホでなくホントはせラフィーナ様側でマジ良かった!アイニはただの聖女候補ってのをひけらかしてないようでひけらかし、聖女候補になり親協会派やら聖女伝説や上級貴族扱いになった事をいい事に、淑女教育の努力もせず逃げ出しただの頭の悪い夢見る夢子ちゃんとやりたい放題。それに比べ、せラフィーナ様は聡明で何時でも何処で沈着冷静!今は殿下の婚約者の身ですが義務を怠る事なく、まさしく未来の国母になる為産まれて来たといっても過言ではない。だから、アイニがどう無礼しようとどれだけキャンキャン吠えようが気にしないし、何時でも簡単に屈服させる事ができるカッコイイ眉目秀麗さ…流石です。それにしても、アイニの思い込みの激し過ぎるとこ…引く引く!あの泣きっ面にはマジでスッキリしたわ(笑)せラフィーナ様の話が綺麗に一件落着し、サンドラ達の話に移ってますがアホなオリヴァが婚約破棄されちゃいザマー!自業自得な癖に文句言うなボケ!今度は年下のジェレミアとサンドラとのお話でしょうか?続きも楽しみです♪
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28件
2025年3月17日
強い女性たち
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 物語の主人公になりがちな「聖女」はたいていの場合、庶民で裕福ではないところから何かしらの力に目覚めて聖女になるもので、その聖女の前に立ちはだかる立場に置かれる女性たちはみな、裕福な貴族で美しく性格や考え方に難があり「悪役令嬢」といわれるのが定石です。
この作品でも「聖女」は同様ですし、「悪役令嬢」と称される女性3人もまた美しい裕福な貴族ですが、それぞれ性格や考え方に難などなく、ただひたすら強い。強いというのは意志が強いという点で、決して揺るがない何かを持っているということです。この強さがとても良いです。そして「聖女」に翻弄される男性達の弱さもそれぞれ精巧に描かれていて面白いです。愚かな男性にも揺らぐことなく、地に足をつけて背筋を伸ばして立っている強い女性達の姿が読んでいてとても爽快ですし、力づけられます。
おそらく今後「聖女」についても深く描かれていくことになると思いますが、この「聖女」もまたきっとひと味違うのだろうな…と期待を込めて続きを待っています。ちなみに3巻時点までの「聖女」はただの嫌な女ですが、それで終わるのかそうでないのか。楽しみです。
いいね
5件
2026年2月9日

最新のレビュー

既読1巻 ⭐️3.4
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 一冊だけで判断を下すには難しい作品
テンプレの逆を突くあたりが面白いと思う

メインのCPの底を見せないので、まだこれからなのでしょう
キャラがイマイチで魅力に乏しいのがネックかなぁ🙇‍♂️
いいね
0件
2026年2月15日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

「登場人物、全員悪役令嬢。」がピッタリ…
広報:海人(シーモアスタッフ)
赤羽にな先生、八月八(ヤツキワカツ)先生、春野薫久(ハルノタク)先生たちによる高貴な令嬢たちのゾクゾクするような「舌戦抗争」を描いたファンタジー!「登場人物、全員悪役令嬢。」とキャッチコピーをオマージュしたくなるような本作は、王族など高貴な立場の者が通う学園に田舎で使用人同様の扱いを受けてきた低い身分の男爵令嬢・アイニが転入してきたことから人間関係に不穏な動きを見せる。聖女の素質を認められた彼女は、王太子の婚約者で侯爵令嬢・セラフィーナの牙城を崩す勢いで大きな派閥を作るほどの影響力を持つ。そんなアイニは貴族らしからぬ言動で、それを疎ましく思う者が多い中、セラフィーナは惑わない。アイニに放つたった一言で、周囲を黙らせる展開が本当にシビレます!心理描写が秀逸で惹き込まれてしまうオススメ作品です!

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