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竜の眼の男~星合操傑作選(1)~ 1巻

通常価格:
600pt/660円(税込)
(3.0) 投稿数1件
竜の眼の男~星合操傑作選(1)~(1巻完結)

作品内容

殺してしまいたい程に、愛している男がいる・・・。東洋の摩都・香港の闇の世界に、マフィアの総師(ドン)として君臨する男・龍水星(ロンシュイシン)。竜の眼の男と恐れられ、その手を赤い血に染める冷酷な獣のような男を激しく求め、追い続ける女・燁(あき)。愛と罠と憎しみが激しく燃える、エキゾチック激愛ドラマ!
●収録作品「竜の眼の男」「紅竜(あかきりゅう)の魔窟」「翡翠の竜」

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

竜の眼の男~星合操傑作選(1)~のレビュー

平均評価:3.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) この主人公のために作られた話なんだろうな
    zrewqさん 投稿日:2016/10/24
    おそらく、作者はこの主人公の、一見女性とも見紛うような美男なのに、冷酷無比な香港マフィアのボスであるという、この龍水星という主人公が描きたくて、この話を作ったんだろうなと思うのですが。しかし、どうもそちらの気持ちの方が先走りし過ぎて、彼を執 拗に追い求め続ける、日本人女性の心理に、無理があり過ぎると思うのですが。 普通、娼婦にまで堕されて、それきり何年もの間、一度も思い出されもしなかったら、女性はその男性のことを憎みこそすれ、けして愛したりはできないと思うのですが。 確かに龍の悪い男としての魅力は、描けてはいるとは思うのですが。 それに、とうとう、龍と彼女がまだ、恋人になる一歩手前の感じで、話が終わってしまったのも、物足りなかったです。そして本当は作者自身も、どうももう少し、このシリーズの続きが、描きたかったような感じですが。 ただ、主人公の過去の話である、初恋の女性の刺青師?との、壮絶な愛憎は読み応えがありました。最後が悲劇なのも、この場合はいいと思います。 何より、やはりもう少し、このシリーズの続きを読んでみたかった。 今後も龍を巡って、次々と起こるであろうと思われる、香港の裏社会の抗争とか、おそらくそれも多分に関連して、二人が惹かれ合うようになっていく所とか、もう少し、読んでみたかった気がします。 もっとみる▼

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