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女性マンガ
娘を妊娠させたのは誰ですか?
5巻配信中

娘を妊娠させたのは誰ですか?

1,100pt/1,210円(税込)

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330pt/363円(税込)

作品内容

真面目な夫と優しい娘とともに平穏で幸せな日々を送るさなえ。ある日、高校生の娘・春菜の妊娠が発覚。相手は1年前から付き合っている彼氏・航太郎だという。ひと悶着もふた悶着もありながら、親たちの間で子どもは諦める方向にまとまりつつあるが、そんななか、ふたりが家出をしてしまう。無事に戻ってきた後も春菜・航太郎の様子がおかしい。なんと子どもの父親は、本当は航太郎ではないという…。

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 娘を妊娠させたのは誰ですか?

    1,100pt/1,210円(税込)

    真面目な夫と優しい娘とともに平穏で幸せな日々を送るさなえ。ある日、高校生の娘・春菜の妊娠が発覚。相手は1年前から付き合っている彼氏・航太郎だという。ひと悶着もふた悶着もありながら、親たちの間で子どもは諦める方向にまとまりつつあるが、そんななか、ふたりが家出をしてしまう。無事に戻ってきた後も春菜・航太郎の様子がおかしい。なんと子どもの父親は、本当は航太郎ではないという…。
  • 娘を妊娠させたのは誰ですか?2

    240pt/264円(税込)

    「彼女が僕の子を妊娠した」と親についた嘘がバレ、結局は彼女の春菜から別れを告げられた高校生の航太郎。航太郎は幼い頃に母を亡くして以来、父と祖母と3人で暮らしていた。春菜との騒動の際に、彼女の家に怒鳴り込むなどの奇行を見せた祖母は、実は認知症のなり始めだった。逃げ場のない環境の中、航太郎は逃げ場のないヤングケアラーになっていく…
  • 娘を妊娠させたのは誰ですか?3

    240pt/264円(税込)

    春菜から性被害と妊娠の事実を打ち明けられた高校生の莉子は、「やっぱりリアルの恋愛は怖いな」とショックを受け、お気に入りの男性教師への「推し活」にますます邁進する。しかし先生とLINEを交換し、毎日のようにやり取りをしているうちに、徐々にエスカレートするようになってきて…
  • 娘を妊娠させたのは誰ですか?4

    240pt/264円(税込)

    春菜と莉子と3人組で仲良しの由奈は、母子家庭のためお金に困っていない友人たちにいつの頃からかコンプレックスを抱くように。
    誰にも言っていないが、今はパパ活にハマっている。PMSからピルを服用しているので妊娠のリスクもなく、自分はかしこく稼いでいると思っている。
    しかし、気がつくと自分がまさかの性病に…?
  • 娘を妊娠させたのは誰ですか?5

    240pt/264円(税込)

    由奈は母親を楽させるためにパパ活を続けてきたが、母親にバレて家出する。職場復帰した小林先生と再会した莉子、出産に向かう春菜、認知症の祖母を抱える航太郎、それぞれが「自分なりの幸せ」に向かっていく…

レビュー

娘を妊娠させたのは誰ですか?のレビュー

平均評価:3.9 44件のレビューをみる

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高評価レビュー

とてもよかった!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の女の子が付き合っていた男の子が、すごく温かく、誠実で心ある人だったことがよかった。
そして主人公の女の子のご両親が、女の子の意思を尊重して、彼女の身体や心や幸せを本当に願っており、女の子を本当に意味で守ろうと行動したことが、一番良かった。
どうなっても「母親が子どもの幸せを一番に願っている」そんな愛情が伝わってきて、それが人が生まれ育つ証なんだということが、物語から伝わってきて、すごく感動した。
主人公の女の子が付き合っていた同級生の男の子の祖母が、彼女なりの孫への愛情だったとしても、結局自分のことしか考えられていないのが、とても悲しかった。登場人物は良い人が多い中、主人公を妊娠させたバカな男子大学生と共に、自分のことしか考えられない人の人生は、本当に魅力がないんだなと心底感じた。自分の中にもそんな要素があるなら、気がついて止めていきたいと思った。
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12件
2025年4月5日
避妊教育しましょうよ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ このお話では、彼氏は責任を取ろうとするいい子だが、多くが親に堕胎金を出してもらって逃げ出すだろう。避妊をしていなかったのなら、たとえ自分の子ではないとしても責任を取る覚悟を持たせる教育は必要だ。
一方、彼氏の子どもではないと分かっているのに彼氏の子だと言った娘は取り返しのつかない嘘をついてしまった。産みたいのならなおさら嘘をついてはいけなかった。将来子どもまで悲劇に巻き込むことになる。
結果、彼氏とは別れて産む選択をしたが、それは暗に、堕胎して彼氏と付き合い続けるのは難しいということを示している。辛いことだが、乱暴した男の子どもを堕胎した彼女と今までどおりではなかなかいられないだろう。
避妊教育をしていなかった悲劇である。
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2件
2025年7月8日
性教育の大切さを思う
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ PCに頻繁に広告が送られてくるので、気になって読むことにした作品です。この作品では最後は酷い終わり方にはなっていませんでしたが、読んでいて胸が痛くなる重い作品でした。この作品のようにはいかなかった「多くの春菜さん」、意に沿わない妊娠をしてしまった少女たちの姿が容易に想像できたからです。お腹の父親ではなかったけれど、恋人の航太郎くんの誠実な態度には救われる思いがしました。ただ利害が対立してしまうと、航太郎の父親にしろ祖母にしろ、ごく普通の取り立てて悪い人ではない、むしろ善人と言える人でも豹変してしまうという現実が誰にもありそうなだけに重いです。
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0件
2025年7月15日
気になること
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 気になることが2つある。
主人公と彼氏は避妊をしていたのか。主人公が最初は彼の子だと言い、彼も認めていたのは、避妊していなかったからということだろう。先輩に不同意加害されたのは痛ましいが、アフターピルを含めた避妊の教育をしていなかったのも同等に痛ましい。
加害者である先輩には責任を取らせないのか。これは悩ましい。産む以上、子どもの父親が犯罪者という事実は明かしたくないだろうし、つきまといなどされる可能性もある。
 ヤリ逃げがお咎めなしのこの社会では、避妊教育でしか防御できない。親の責任である。
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1件
2025年7月3日
救いなし
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ イラストはコボちゃんやスヌーピーのようなほんわかした感じなのですが内容はシャレにならないほどヘビーなので読んだ後胃が痛くなります。というかこの妊娠した女子高生というのはとんでもないくらい尻軽で正直ついていけません。妊娠させたと思われてた彼氏は全然悪くないのに自分が悪いみたいな感じで彼女をかばっていたのは何と言うか虚しい過ぎます。そして彼女を妊娠させたバカな大学生は本当に胸糞が悪すぎました。優しい感じでいいように終わらせているような感じもありますが結局何も救いのない物語です。
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1件
2025年7月1日

最新のレビュー

若さゆえの判断と親としての現実
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 重たいテーマを扱った作品だが、そのぶん読後に残る余韻は深く、真摯に向き合った作品という印象
娘を妊娠させたのは誰なのか――という導入はセンセーショナルだが、実際に描かれるのは「若さゆえの判断」と「親としての現実」の交差点に立たされた家族の姿

登場人物たちの選択は決してきれいごとでは収まらず、時に浅はかで、時に痛ましい
しかしその揺らぎが、人が追い詰められたときに陥る“弱さ”や“孤独”を生々しく照らし出している
スッキリしないとの声があるのも当然で、それこそが本作が提示する問題の根の深さなのだろう‥

また、行為の結果として妊娠が起きること、そこで誰がどのように責任を負うべきなのか――性に関する教育や倫理観を問い直すメッセージ性も強い
特に、軽率な一歩がどれほどの負担や痛みを他者にもたらすのかを静かに突きつけてくるところは、多くの読者が「男性にも読んでほしい」と感じる所以だと感じた
決して軽くは読めないが、だからこそ“今の社会で必要とされる一冊”として心に残る

家族の物語としても、性の問題を扱う作品としても、じわりと意義が沁み込んでくる作品
いいね
1件
2025年11月20日

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