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化石の島

通常価格:
420pt/420円(税抜)
(3.7) 投稿数3件
化石の島(1巻配信中)

作品内容

抜群の実力と人気をもち、大事故のたびに不死鳥の如く蘇る天才レーサー・聖光太郎。しかし、彼には恐ろしい秘密があった…。そんな彼に近づいた美保は、次々と奇怪な事件に巻き込まれて…。なんでも、この島には獰猛で不気味な怪物がすんでいるとか…人々はいう、この島を化石の島と――。高階良子による恐怖の幻想ブラック・ロマン。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

化石の島のレビュー

平均評価:3.7 3件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 怒濤の展開な三作
    akiさん 投稿日:2019/7/1
    「化石の島」 基本的にジェットコースター並みの怒濤の展開でしたが、三作の中では一番面白いと思いました。何といってもとかげの気持ち悪さ。そしてチンピラの耳を削ぎ目潰しするヒロインの相手役や、大量のとかげが出てくる少女漫画はこの作品くらいなので は? 「血の花の伝説」、「黒バラは死のにおい」はページ数の問題なのか、展開が早すぎてちょっと置いてけぼり。あからさまに怪しい男でバレバレだったり、他の怪しい人物や吸血植物の謎などは解明されず色々??なまま終了。 各作品の初出がないので、奥付などに掲載してほしいです。ちなみに化石〜は1976年の作品。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (4.0) 懐かしい
    まひまるさん 投稿日:2009/1/19
    「聖島は、沖縄諸島のさらに南に浮かぶ島、この島には獰猛で不気味な怪物がすんでいるとか、人々は言う、この島を化石の島と」 高階良子さんの作品は、始まりに、こんな感じのキャッチコピーがついた作品が多く、記憶に残っています。小学生の頃になかよし で読んだ作品が、再び読めることに、幸せを感じました。 子どもの頃は、恐いと思って読んでいましたが、そんなに恐くなかったようです。 余談ですが、高階良子さんの他の作品も読んでみたいのですが、「柘榴は血の味」というキャッチコピーの話のタイトルが思い出せません。 もっとみる▼
  • (3.0) 怪奇&ラブの話
    幕恋さん 投稿日:2009/1/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 『無料お試し』の通り、トカゲ一族の話です。殺人事件シリーズとは少し異なり、怪奇&恋愛というイメージです。 主人公美保とレーサーの聖(美男)は次第に惹かれあうようになりますが、聖には秘密があり…。姿を消した聖を追って、美保は化石の島へ行き、彼の秘密を知る…という感じです。76年の作品ですが、『地獄でメスがひかる』に比べると、画や構成なども綺麗でスムーズに読めます。単行本コミックを手に入れるのは困難ですが、文庫傑作集などに収録されており、中古で手に入りやすいです。 私は殺人事件シリーズが好きなので、この作品は☆3にします 続きを読む▼

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