このレビューはネタバレを含みます▼
9話まで読みました。更新がめちゃくちゃ待ち遠しい。自分は日本史に詳しくないですが、他レビューを見る限り悲恋なのか…!?とハラハラしております。
展開も面白いし絵も好みで、キャラデザもさることながら表情が本当によい。「細川じゃなくて…?」のところの忠興の顔、とても好きです。あと鬼の表現がとてもよい。しっかり怖い。小鬼も小さいけど書き込まれててしっかり怖い。こういうの大好きです。
スイカのところはなかなかにほのぼのしました。からの父上の言葉に、あーそうかそういう話だよな…としょんもりして。そこからの忠興の「化物は俺だったのか」の逆転からの珠の「家族になりましょう」ですよ。感情がもう揺さぶられて仕方がない。とてもよい。あと伏線的な情報の出し方が好き。これだけの話数で十分2人の心の行き交いがわかるし、お互い必要な凸凹なんだなと感じます。
どんなお話が続くのか本当に楽しみです。応援してます!!