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ふつうの女の子【単行本版】3(特典付き)

820pt/902円(税込)

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246pt/270円(税込)

作品内容

アン、ついに小学校に入学!
母・仁美が仕事部屋を借りたため、2拠点生活となったものの関係は良好。
アンは積極的に授業に参加しながら、クラスの輪に入れなかった子をサポートするなどしっかりものに育っていく。

そんな中、突然両親の離婚を告げられてーー?

「偽物」と仁美を責めるアンの頭の中に浮かんだのは、数年前に会った「本物のママ」の存在。
アンは同じマンションに暮らす同級生・のあと共に「本物のママ」を探す旅に出る。

◆収録内容◆
「ふつうの女の子」第18話~第25話
特典(おまけ漫画1P)
※「特典(おまけ漫画1P)」は紙コミックスのサポーター書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。

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  • ふつうの女の子【単行本版】1(特典付き)

    820pt/902円(税込)

    「目に焼き付けて 最初で最後の私たちの赤ちゃんよ」

    ある雨の降る日、ある夫婦のもとに女の子が生まれました。
    名前はアン。

    初めての子ども、再婚である夫、止まっている仕事。
    母・仁美の不安と焦燥をよそに、アンは少しずつ成長をしていく。

    この星の下に生まれた、アンと名付けられた子の一生の記録。

    ◆収録内容◆
    「ふつうの女の子」第1話~第9話
    特典(おまけ漫画1P)
    ※「特典(おまけ漫画1P)」は紙コミックスのサポーター書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。
  • ふつうの女の子【単行本版】2

    820pt/902円(税込)

    1歳の誕生日会、熱で倒れてしまったアン。
    救急車で運ばれる前に見た夢は…?

    保育園への入園や妹の誕生、
    初めての自転車、そして祖父の死。
    アンの世界は刺激と経験を積み重ね、広がっていく。

    そして母・仁美は母として、漫画家として生きていくため、
    ある選択をした――。

    ◆収録内容◆
    「ふつうの女の子」第10話~第17話
  • ふつうの女の子【単行本版】3(特典付き)

    820pt/902円(税込)

    アン、ついに小学校に入学!
    母・仁美が仕事部屋を借りたため、2拠点生活となったものの関係は良好。
    アンは積極的に授業に参加しながら、クラスの輪に入れなかった子をサポートするなどしっかりものに育っていく。

    そんな中、突然両親の離婚を告げられてーー?

    「偽物」と仁美を責めるアンの頭の中に浮かんだのは、数年前に会った「本物のママ」の存在。
    アンは同じマンションに暮らす同級生・のあと共に「本物のママ」を探す旅に出る。

    ◆収録内容◆
    「ふつうの女の子」第18話~第25話
    特典(おまけ漫画1P)
    ※「特典(おまけ漫画1P)」は紙コミックスのサポーター書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。

レビュー

ふつうの女の子【単行本版】のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

子どもを持つ親なら一度読んで欲しい漫画
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ Xで流れてきて絵が好みで購入しました。
赤ちゃん目線で物語が進む1巻は本当に世界がキラキラしていて素敵です。今1歳半の娘がいるのでかなり感情移入し、号泣しながら読みました。一つ一つの何気ない日常が赤ちゃんにとっては大冒険であり、大切な一コマなんだと改めて考えさせられました。

途中から...と言うか最新話を読んでから読み直すと1話目から母親の言動に気になる箇所があり、上手く伏線が散りばめてあるなと感じました(興味本位で産んだ、とか名前は呼べたらなんでもいい、とか)

2巻以降から母親にイラつく人は多いんじゃないかなと思います。かなり自分勝手で自己中だと感じました。親になりきれない人間が親になるとどうなるのかリアルに描いていると思います。赤ちゃんの時は世話をする責任感や、離婚に関して言い返さずに謝る、死ねば良かったのに対してそうだねと返す罪悪感がリアルだと感じました。

今後、漫画家の母親がずっと書いている宇宙人(赤ちゃん=アンちゃん)の絵本?を成長したアンちゃんが見ることになる展開だとは思いますが、読んだ時は仮に一瞬救われたような感覚になったとしても、母親に捨てられた記憶は一生付きまといます。ふとした時に感じる絶望感を一生背負って生きなければいけません。それだけの事を母親はしていると私は思います。

リアルなキャラクター達と繊細な美しい絵。
今後の展開とても楽しみにしています。
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2026年4月25日

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