電子コミック大賞2026
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ少年マンガ 集英社 週刊少年ジャンプ ジャンプコミックスDIGITAL 呪術廻戦≡(モジュロ)呪術廻戦≡(モジュロ) 1
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
少年マンガ
呪術廻戦≡(モジュロ) 1
1巻配信中

呪術廻戦≡(モジュロ) 1

494pt/543円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
148pt/162円(税込)

作品内容

宇宙より訪れた5万の難民…彼等は呪術師の任務にシムリア星人特使の同行を求めた。査察のマルを伴い、乙骨真剣・憂花の兄妹が京都誘拐事件の調査に乗り出すが…。対立か共生か――今、未知と呪術が邂逅する!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

呪術廻戦≡(モジュロ)のレビュー

平均評価:4.5 19件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

芥見下々の社会批評は続く
『呪術廻戦』という作品は、今にして思えば「緩やかに疲弊していく日本社会」の閉塞感の中で生きる意味を探る少年達と、疲弊の果てに荒廃した東京という廃墟を描いた作品だったと思う。だから、個人の意識のありようが成長するだけで作品世界に決定的な結論は出なかったと。歴史は常に生成するものだから、結論は出ない。
児童誘拐の横行、人身売買、移民問題と日本がさらなる混迷を深める今日にあって、芥見先生が社会の考察を再度始めるのは当然のことと言えるだろう。言葉が通じれば人は分かり合えるのか?投げられた疑問は大きい。「奪われた者には奪うという選択肢ができてしまう」というのは、難民問題の実情であると思う。世界は果てしなく残酷になり得る。
それでも、芥見先生と共に再び内省を始める機会を得たことがとても嬉しい。
いいね
7件
2026年1月6日
呪術みがある
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 世代どんぴしゃの呪術っ子です。やっぱ芥見先生は言葉の言い回しとか、世間の問題を自然に埋め込むのがすごい!被害者や加害者の声が、漫画特有のヤラセ感なく、綺麗事なくすっと心に入ってきます。きっと芥見先生が歴史を勉強し、その時代に生きた人々と一緒に感情を震わせながら書いてるのでしょうね。

今作は憂太と真希の子孫の話ということで、主人公たちの節々に呪術みがあって、懐かしくなります。顔つき、表情、口調。なんとなく憂太真希、植物トリオを連想させます。たまに呪術廻戦と話が繋がると最高に興奮して、何度もそのページ見返しちゃいますね。丁寧に話が進められていて、コマ割りも見やすく綺麗な絵柄です。ただ、挿絵でもいいから、芥見先生の絵柄の彼らも見たかったなーと思いました。
いいね
3件
2026年1月5日
呪術廻戦から数十年後の世界
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あの呪術廻戦の続編というだけで読む価値がある 作画は違う人だけど思ったより違和感がない 作品のテーマは前作と少し違い全く異なる人種との融和と戦争の間で揺れ動く人間同士の物語という印象 前作から引き続き戦闘シーンも秀逸 呪術廻戦の人物・呪術もチラッと出たりガッツリ登場したりする 特に虎杖が謎の重要人物になってたり魔虚羅が再び最強相手にガコンしたりでファンならそれだけで神作 難点としては前作要素を目当てに読みに来た人は期待と違った展開が来て少し飽きる場面があるかもしれない
いいね
3件
2026年1月5日
10巻くらい引き延ばして欲しい
続編って結構失敗しがちなイメージありますが、本当に面白いです。呪術廻戦が好きな方はぜひ読んでいただきたいですね。
ただ、呪術廻戦未読の方は結構わからないことだらけかと思いますので気をつけてください。
下々先生は短期連載で3巻ほどで完結予定とおっしゃっていましたが、10巻でも全然誤差なのでよろしくお願いします!!!!
いいね
3件
2026年1月8日
オタクは喜ぶ展開ばっかり
呪術廻戦が終了してからも、本編では明かされなかったこととかがモジュロでは明かされてたりして本当にオタクはにっこりしてしまう展開ばっかりです

個人的にも岩崎さんの作画がとても好きなので、岩崎さんの呪術のキャラクターが見れて嬉しいです

まだ一巻ですが、今後も面白くなればいいな!
いいね
1件
2026年1月17日

最新のレビュー

面白いが裏テーマを感じる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 『呪術廻戦の続編かぁ、え?孫?え?宇宙人?』と訝しみつつ読み始めましたが、面白いです!笑。ただ、自星を侵略されたから戦争に持って行き、奪う側に回りたい宇宙人と、侵略されたくないから戦争を回避したい地球の様相を呈していますが、これは現在の日本の話ですよね?日本を侵略したい勢力から送り込まれて来る大量の移民達。彼らとの共生こそが素晴らしいのだと、日本人(特に読者層の若者)に刷り込もうという意図を感じます。まさに侵略され文化を破壊されゆく最中の日本ですから、マンガはマンガとして理解し、日本を守り抜かねばならない、共生という建前に惑わされてはいけない、と強い意志を持って生きていただきたいです!
いいね
0件
2026年2月9日

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ