極北のゲロイ ~8月17日の開戦~ 1(柿崎正澄  相原秀起 )の注意事項

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少年マンガ
極北のゲロイ ~8月17日の開戦~ 1
1巻配信中

極北のゲロイ ~8月17日の開戦~ 1

790pt/869円(税込)

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作品内容

もう一つの、知られざる太平洋戦争。

終戦の日として知られる昭和20年8月15日。
その日に戦争は終わらなかった。千島列島の北東端、占守島を舞台に描かれる戦争ドラマ巨編。
『RAINBOW―二舎六房の七人―』の柿崎正澄が描く、もう一つの知られざる太平洋戦争。
運命に翻弄される少年兵たちの絆と友情を、緻密な取材と圧倒的筆致で描く!

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極北のゲロイ ~8月17日の開戦~のレビュー

平均評価: 5.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

終戦直後に始まった戦争
うわぉ…この作品、びっくりするほど面白かった。

1945年8月17日。北海道北東端・占守島。
日本が敗戦し国民全員が動揺している真っ最中、ソ連軍がいきなり日本に攻め込んで来た。
「ちょっ、ま、戦争終わったんじゃないんかーい!!」と。
突如侵攻してきたソ連軍を、最前線(占守島)で迎え撃つことになった少年兵たちの物語――。

一応フィクションですが、太平洋戦争直後に実際にあった「占守島の戦い」をもとに描かれた作品。
ストーリーと作画に気迫をビシバシ感じる。
リアルで迫力のある作画。綿密な取材をベースに練られた構成。読む前は重くてしんどそうかも?と思っていたのですが、きっちりエンタメもしてて滅茶苦茶面白い。そしてキャラの配置が本当に上手い。

主に3人の少年兵が出てきます。
堅物(17歳)と、メガネ(17歳)と、チャラ男(19歳)…三人の若さに慄く。三人共とても大人びているところが切ないけれど魅力的で。
彼らの運命が知りたくて、思わず「占守島の戦い」でググったのですが……うあぁぁぁ!!

まだ1巻しか読んでないけど、戦争漫画としてもエンタメとしてもすごい読み応えでした。
硬派な内容なので連載大変だと思うけど、どうか最後まで走り抜いて欲しい…この作品はもっとたくさんの人に読まれてほしいな……正座して2巻を待ちます
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8件
2026年6月22日

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