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アイアムアヒーロー 1巻
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アイアムアヒーロー 1巻

通常価格:
500pt/500円(税抜)
(3.6) 投稿数126件
アイアムアヒーロー(22巻完結)
作品内容

深夜。何重にも鍵をかけた部屋に、ひとりの男が帰宅。夜食をとりながら、妄想で作り出した後輩に、テレビの中の女子アナの文句をたれている。だが全ての放送が終わると、男は部屋を覆う闇と静寂に怯え、ひとり言い知れぬ恐怖と闘い始める。経を唱え、独自の魔方陣を組み、さらに奥から銃まで持ち出す。そして男は「アイ アム ア ヒーロー」と自身に言い聞かせた…。しがない漫画家の卵が迷い込んだのは、日常と非日常、平凡と狂気が交差する“異形”の世界。『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の花沢健吾が放つ、かつてない英雄譚!!

作品ラインナップ  全22巻完結
レビュー
アイアムアヒーローのレビュー

平均評価:3.6 126件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (3.0) なんか…
    はるさん 投稿日:2018/9/23
    ちょっとよく分からない。 けど次も見たくなるのは何故?? 怖さ結構あり。
  • (1.0) 読者を馬鹿にしているのか?
    foxさん 投稿日:2018/8/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 長編で映画化もされた作品の終わり方がこれで良いのか? 漫画を書くのはもちろん作者ですが、読者を馬鹿にしていると思う。 よく編集者もこの終わり方にOKを出したなと思う。 とりあえず、この作者の作品は今後読まないだろう。 続きを読む▼
  • (5.0) 引き込まれて一気読みしました
    tarouさん 投稿日:2018/6/17
    広告から入って試し読み→どんなラストなのか気になりすぎて全巻夜通し一気読みでした。登場人物の顔、スタイル、生活、癖などがクドイくらい実際と同じ、というか実際以上に描かれていて、読んだ翌日には都心のスクランブル交差点などでいろんな人の様子を見 て、こんな雰囲気の登場人物いたなあと思ってしまいました。とても読み応えがありました。 もっとみる▼
  • (2.0) いやこれファンタジーやぞ?
    ytjtさん 投稿日:2018/6/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 全巻読み終わったあなたはこう思うでしょう。 「うーん、クソ」 後半ね、我々には理解できない展開が訪れる訳ですよ、海外の場面とかね。 これをどうまとめて最終回にするんだろって期待に胸膨らませてると全力で潰しにかかってきます。 そもそもこれホラーやゾンビ系じゃないですからね? ファンタジー☆ですよ?? 戦闘部族ババァの最後謎の若返り場面が最大のクライマックスです。 ババァが登場する巻から読み始めてクライマックスまで読んだら閉じていいです。 続きを読む▼
  • (3.0) 映画
    むしぱんさん 投稿日:2018/6/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 観てみたいな、どんな感じだろ。最後まで読んでも謎が謎のままだった(というかネットの文字を全部は読まずに勢いで読んだからなのかもだけど)、どうなんだコレ、何度か読み返したら何となく理解出来てくるのかな〜?途中何度かアレ?どっか読み飛ばした?と思う話の展開で、??どうなったっけ?と思いながら読んでたら、フッとこんなことがあったよ、的なのが入るんだけどそれも全てを明らかにするわけではなく、最後は何を攻撃してるのかもよくわからず。王道でもいいから救って欲しかったかな〜。時々人物が誰なのかわからなくなることもあったり。でも読まずにはいられないハラハラ感はあったんだけど。とりあえずサイドがまだ読めてないけど解決はしないんだろうな〜ということで☆3つ。でっ、後日サイド読みました!解決はしてないけどサイドの方が未来に希望を持てる内容。原案が同じなのに何故本編はあの終わり方なのか。不思議。英雄本人はまぁ悲観もせず生きてるけどヒーローってよりはアイアムア英雄って感じなのかな。 続きを読む▼
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スタッフオススメ!
  • 妄想と現実…どっち
    ジャンルがホラー漫画になるこちらはビックコミックスピリッツにて連載中。2016年に映画化が決定しかなり話題ですね。主人公は漫画家の鈴木英雄。なんとも言えぬ雰囲気そしてヘタレ的な匂いがするのです。英雄は妄想癖がありこの妄想が作り出した人物の一人が矢島。これがまたキャラが立っています。しかしホラー漫画ということをお忘れなく!映画ではこの鈴木英雄を大泉洋が演じています。著者・花沢健吾作品の中でボーイズ・オン・ザ・ランがありますが、これまた映画化された作品だがやはりヘタレ的な匂いの男の話で面白かったですね。花沢健吾が描く男は、ヘタレだがなんだか憎めない奴な気がします。映画化もするこの作品の原作は読んで損はなさそうですね。
    制作担当:肩こり一郎
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