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少女マンガ
ぼくの地球を守って 1巻
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ぼくの地球を守って 1巻

通常価格:
582pt/582円(税抜)
(4.6) 投稿数108件
ぼくの地球を守って(12巻完結)
作品内容

亜梨子(ありす)は植物と交信する能力を持つ高校生。ある日、隣家のイタズラ小学生・輪(りん)を誤ってマンションのベランダから転落させてしまう。奇跡的に回復した輪は、もう一人の自分に覚醒していた…。一方、亜梨子は前世の夢を共有する同級生に出会い…!?

作品ラインナップ  全12巻完結
レビュー
ぼくの地球を守ってのレビュー

平均評価:4.6 108件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) すごい!
    いちごさん 投稿日:2018/6/12
    子供の頃読んだ時には内容がよく分からず…大人になって読み返すと、まぁ泣けます(;_;)ここまでの壮大なスケールな話しを少女漫画で伝えられる日渡先生はすごいと思います。
  • (1.0) 紫苑に感情移入できるかがポイント
    zrewqさん 投稿日:2018/5/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 昔に読んだけれど、とうとう私には良いとは思えず。 まず、紫苑が好きになれず。更に彼と木蓮の恋が、私からすると理解不能だったこと。 そもそも、いくら辛い過去があるからといって、紫苑は無駄に他人を傷つけ過ぎ、ひねくれ過ぎだと思う。最後まで、私はこの紫苑のことは好きになれなかった。 そんなに玉蘭は、嫌われるような人なのか?と思ってしまうし。紫苑の方の問題の方が、大きいように思うし。それから木蓮も、やたらと男性達に理想化されて、女神のような扱いをされていたが。でも実際は結構ミーハーで、外見重視の軽い女性だったし。初めて対面した男性の研究者仲間達を、ほぼその外見のみで評するシーンも、どうかと思ったし。 私はこの木蓮も、苦手だった。それに私の中での最大の引っかかりとして、紫苑が木蓮にあんな卑劣な迫り方をした挙句、彼が強引に木蓮と関係を持ったこと。 そしてその後、なぜか紫苑と木蓮が恋人同士になってしまうこと。 あの時、どう見ても、木蓮は嫌がっていたよね? どう見ても、あんな風に迫られて、強引に押し倒されたのは彼女の本意ではなかったと思うし。イケメンで更に実際はその女性のことが好きなら、こんなことをしても許される、という論理の運び方に、私は激しく抵抗を感じる。 少女漫画には、結構多いけどね、そういうパターン。私は同意しがたいが。 それに、よほど紫苑が長い時間をかけて、あの卑劣で強引な行為を木蓮に対して謝罪するという誠意を見せた結果、彼女が許すというのならまだわかるけれど。 でも割と木蓮は、あんなひどいことをされたのに、あっさりと彼を許してしまうし。 私はこうした一連の展開が、いろいろと非現実的過ぎると思う。 また、お互いがどこをそんなに好きになったのかも、私には最後までわからず終いだったし。 お互いが強く惹かれ合って、愛し合うようになるような描写なんて、それまであったか?と思ってしまうし。木蓮の方は、明らかに紫苑の外見で好きになったとしか思えないし。 それに紫苑も紫苑で、最後まで本当の木蓮の性格を理解した上で、好きになったようには見えないし。自分の行為のせいで汚されることもなく、最後まで額にキチェの印を戴いているとか、最後まで彼女のことを理想化して見ていたような感じが。 何か後付けみたいな感じで、実は二人は愛し合っていたから、あの行為は事実上の合意みたいなものなんですよとされても。 続きを読む▼
  • (4.0) 壮大なスケール
    まつこさん 投稿日:2018/4/11
    学生時代にはまって、久々に読んでもやっぱり面白い。スケールが大きくて、よくこんな話思いつくなあといつも感心してしまう。いろいろな謎も全部回収されるし読後感もすごくいいです。
  • (3.0) 懐かしい
    kaさん 投稿日:2018/1/22
    若かりし頃に読んだ作品にまた、ハマってしまった。やはり、日渡ワールド圧巻でした!
  • (4.0) 感動ふたたび
    ままちゃんさん 投稿日:2018/1/19
    まだ学生の頃ハマったなあと思いながら、続編が出てたので懐かしくなって&あやふやな記憶を確かめたくて読みました!あの頃にハマった気持ちと感動もふたたび感じられてよかった大人になってもやっぱり輪くんがかっこよく見えちゃうから不思議だなあ〜
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スタッフオススメ!
  • 色あせないなぁ~
    連載で読んでいた頃は物語を追いかけることにただ夢中だったけど、大人になって改めてじっくり読むと、これがなかなか…セツナイです。紫苑の気持ちを考えると、涙が止まりません。あと、あのコマもちゃんと収録されているのはちょっと得した気分(笑)
    制作担当:かっぱんだ
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