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王妃マルゴ -La Reine Margot- 1

通常価格:
588pt/588円(税抜)
(4.5) 投稿数6件
王妃マルゴ -La Reine Margot-(7巻配信中)

作品内容

16世紀フランス。ステキな王子様との結婚を夢見る美しい王女・マルゴ。宗教対立が激化する中、マルゴの運命は翻弄され…!? 恋愛、結婚の秘密に分け入る萩尾望都初の歴史劇、ここに開幕!!

作品ラインナップ  7巻まで配信中!

レビュー

王妃マルゴ -La Reine Margot-のレビュー

平均評価:4.5 6件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 史実は小説よりも奇なり
    なおさん 投稿日:2018/6/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 歴史は本当にグロテスクな出来事が多いけれど、中世ヨーロッパには特に複雑。 出来事だけを追っていたらとても理解しきれない時代を、萩尾望都さんが分かりやすく、一級のエンタテインメントに仕上げてます。 土地やお金だけでなく考え方や価値観を巡っても戦争していた時代。マルゴの様な素直な女性が王宮で生きるのがどれほど大変だったか。豪腕な母親に政治の道具にされ、相愛の男とは引き裂かれる。純粋な心も女の魅力も宗教の前では悪女扱い。ことごとくうまくいかない。しかしそうまでして得る、これが平和な世界なのか?という疑問を抱く知性。 困難な時代を懸命に生きるマルゴが清々しいです。対照的に、歴史に飲み込まれて死んでいく人々の痛々しさも心に残ります。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) なんて血なまぐさい…
    sudoさん 投稿日:2017/2/10
    いや、これが史実なんだけど、萩尾先生の手を通した瞬間、ただの歴史に色が付き、血が通う。 平和な時代に生まれた一般市民の私は、マルゴに一切共感できないんだけど、かつての宗教戦争のドロドロ陰謀に巻き込まれたわけだからなあ。 萩尾先生の作品はいつ も確固としたテーマ性があって好きだ。最後まで読んでようやく理解できることの方が多いので、「王妃マルゴ」となった4巻のここからがクライマックスなのかと期待している。ここからストーリーがどう変化し、どんな結末、読後感を得られるのか楽しみでならない。 個人的には平和を求め続けた王母妃が一番好きだ。 もっとみる▼
  • (5.0) ベルバラ花冠のマドンナなどお姫様好きむけ
    パルムさん 投稿日:2017/1/31
    久々に見応えのある作品に出会えました。萩尾先生の作品ですので、絵の美しさはもちろんいうまでもありません。 歴史物ですが、主要登場人物はさほど多くなく、私には分かりやすかったです。(何回か関係者の相関図は戻って確認しましたが)絶世の美女マル ゴをめぐる3人のアンリとの恋のさやあてはどうなるのか今続刊がいちばん待ち遠しく、ついつい歴史上のなりゆきをググってしまう私です。 もっとみる▼
  • (5.0) 歴史好きにはツボ!
    decoさん 投稿日:2017/1/29
    有名な王妃マルゴを興味深く描いています。歴史好きにはとても面白く読めました! 特に世界史好きにおすすめです。 アンリがたくさん出てきますが、史実なので仕方ないですね。 こういう描き方があるのか・・と、勉強になりますし 続きがとて も楽しみです! もっとみる▼
  • (4.0) どうなるのかな。。
    ぴーたん04さん 投稿日:2017/5/16
    なかなか重苦しい時代をマルゴの視点から描いています。歴史好きなので、ぐいぐい惹かれて読んでいます。ときどきでてくる冗談?が少し話しが軽くなるので残念。でもそうでもしないと、重すぎるからかな。はやく続刊が出て欲しい。
  • (3.0) 電子書籍には不向き
    あぶさんさん 投稿日:2016/4/1
    アンリとカトリーヌばっかり出てくる。しかも半端ない数の登場人物これはどこのアンリだ、誰の子どもだ、ってパラパラっと戻って確かめられない。世界史に疎い私には致命的です。紙の本での購入をお勧めします。 ストーリーの運びは流石の大御所ですが、 歴史に興味のない方はつまらないと思います。 もっとみる▼

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