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静かなる夜のほとりで 1巻

通常価格:
800pt/880円(税込)
(4.0) 投稿数1件
静かなる夜のほとりで(3巻完結)

作品内容

お葬式の後に見つけた亡くなった息子のペンフレンドからの手紙。母親は誠を過去の事にしなくない一心で彼女に嘘の返事を返してしまった。そんな奇妙な関係で始まってしまった文通だったが、その相手“高野美鈴”にも嘘があった。彼女は耳が不自由なのだ。劣等感を持つ彼女にとって文字でのやり取りが心の休める場所。ところが、それではいけない、変わらないとと決心した美鈴は誠に会いたいと返事を出すのだが…。

作品ラインナップ  全3巻完結

レビュー

静かなる夜のほとりでのレビュー

平均評価:4.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 隠れた名作
    ひな☆ゆいさん 投稿日:2017/3/18
    20年以上前の作品なので、現代から考えられないような表現もありますが(茶髪=不良など)、名作ではないかと思います。ただし、中盤から。それまでは何だか迷走気味で、冒頭は息子を亡くした母親が主人公なのか耳が聞こえない美鈴なのか良く分からない上、 美鈴が主人公と確定(?)してからも、美鈴があまりに優等生すぎて面白くない…。そこをぐっと我慢して読むと、一巻の終わりくらいから、面白さと感動を誘います。といっても、一巻あたり500ページ超あるので、結構ボリュームがあって読むのが大変なんですけどね。むしろこのページ数でこのポイントはお得感あります。読んでいくと耳が聞こえないとはどういうことか、周囲の人との壁や差別的感情など、色々考えさせられます。美鈴の彼氏がイイ人すぎますが、まぁそれもご愛敬。一読の価値があると思います。 もっとみる▼
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