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恋愛ルビの正しいふりかた【電子限定おまけ付き】

通常価格:
650pt/715円(税込)

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(4.6) 投稿数703件
恋愛ルビの正しいふりかた【電子限定おまけ付き】(1巻完結)

作品内容

「この泣き顔が見たかったんだ。」
高校時代、暗いメガネだった俺に、図々しく絡んできた、黒歴史・鷲沢夏生。数年後、俺は夏生に再会して告られた。これはチャンスだ。付き合って、惚れさせてズタボロに捨ててやる!
(「恋愛ルビの正しいふりかた」)

「どうせ、また殴って終わる。」
夏生と高校時代につるんでいた林田は、会社のチャラい後輩・秀那を、酔った勢いで誘惑し、セフレになった。転職前、恋人を殴っていた林田。後悔の数だけ開けたピアスだらけの俺を、おまえはずっと抱けるのか――?
(「ほどける怪物」)

傷だらけの恋を涙で洗う、おげれつたなかの不器用な恋の物語。

表題作ほか「錆びた夜でも恋は囁く」スピンオフ収録!
【電子版限定おまけ付き】電子版描き下ろしイラストペーパー(1P)を収録!!

詳細  
簡単
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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 恋愛ルビの正しいふりかた【電子限定おまけ付き】
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    通常価格:
    650pt/715円(税込)
    「この泣き顔が見たかったんだ。」
    高校時代、暗いメガネだった俺に、図々しく絡んできた、黒歴史・鷲沢夏生。数年後、俺は夏生に再会して告られた。これはチャンスだ。付き合って、惚れさせてズタボロに捨ててやる!
    (「恋愛ルビの正しいふりかた」)

    「どうせ、また殴って終わる。」
    夏生と高校時代につるんでいた林田は、会社のチャラい後輩・秀那を、酔った勢いで誘惑し、セフレになった。転職前、恋人を殴っていた林田。後悔の数だけ開けたピアスだらけの俺を、おまえはずっと抱けるのか――?
    (「ほどける怪物」)

    傷だらけの恋を涙で洗う、おげれつたなかの不器用な恋の物語。

    表題作ほか「錆びた夜でも恋は囁く」スピンオフ収録!
    【電子版限定おまけ付き】電子版描き下ろしイラストペーパー(1P)を収録!!

レビュー

恋愛ルビの正しいふりかた【電子限定おまけ付き】のレビュー

平均評価:4.6 703件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) オアシス的な…
    まるこさん 投稿日:2022/5/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 3作通してヒリヒリするような、色々な意味で痛い物語の中で、こちらの表題作は受けの夏生のおバカだけど真っ直ぐで明るい性格のお陰か、自分の中ではオアシスのような存在です。攻めのヒロも見た目はカッコよく変わったけど中身は植物を愛でる優しい青年のままで、そんなヒロをまた好きになった夏生がたまらなく可愛いのです。この作品を挟んでくれたから3部作最後まで読む事が出来たと思います。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) お馬鹿だけど恋に一途な夏生がかわいい
    ゆっくさん 投稿日:2020/1/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 恋愛ルビとほどけるの2編がが書かれている 恋愛ルビは高校時代陰気で暗かった弘がおばかなヤンキーの夏生にいじめられ たことがきっかけで見た目を変えようと美容師になり陽気なイケメンに変わったのだけどなんとそこに長年恨んで変わるきっかけを作った恨んでる元ヤンの夏生が客としてくる夏生は定員があの陰気な弘とは気づかず惹かれていき猛アタック でも弘はその恋心を利用し夏生をズタボロに傷つけて捨ててやろうとするのだが 余りに夏生がお馬鹿で一途だから少しずつ気持ちに変化が訪れて、思わず形で夏生にあの陰気だった弘が自分だとバレて弘が本当は自分の事どう思ていたか知って ショック受けて、夏生が逃げたことで自分が本当は夏生の事どう思っていたのか気持ちに気ずいて、お互い本音が言えて気持ちが通じ合って本当に良かったです。 書きおろしのラブラブ初Hがエロくて良かったです。 愛すべきお馬鹿と言う言葉ピッタリくる夏生が何だか可愛いくて愛おしいかったです。 もう1つのほどけるは、かんちゃんが弓と別れて転職し林田になったお話 前務めていた会社がブラック企業で憎いいじめにあってて心も体も疲弊して ズタボロになり何も感じなくなってしまった林田が余りにも痛々しくて 転職先で後輩の秀那に気に入られセ〇レ関係になるのだけど本気の恋したら 前の恋みたいにDVしてしまうのではと思って怖くて出来ない林田が切なくて 病んで自分を自制できなくなり楽になりたくて、弓にDVしていたこと後悔してて良かったじゃないと嫌いなままで終わっていたと思う。 一見チャラくて何考えてるか分からない秀那だけど林田にどん憎いこと言われても 笑顔で離れずアタックする秀那には感服、秀那がどんな時も笑顔で林田に付き合ってちゃんと林田の気持ちを分かろうとしたから、頑なで本気の恋に憶病になっていた 林田の心を解きほぐし本音が言えて笑顔に出来たのかなと思うとお似合いの2人だなと思った。ほどけるで林田の心情が少しわかって良かった。 かんちゃんのままお話終わっていたら大っ嫌いなままだったと思うから。 林田の話はまだ続くようなのでそちらも読みたいと思う。 内容が深くて読み応えあるのは、はだけるの方だと思うけど 個人的には恋愛ルビの話の方が好き。 続きを読む▼
  • (5.0) なんて顔のコワイ人なの...
    kinossaさん 投稿日:2021/5/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 おげれっ先生の御本6作目を読みました。単行本3冊目の作品でシリーズ化されており、推奨読み順は【錆びた夜→恋愛ルビ→はだける怪物・上下(上巻は小冊子付き特装版あり)】とのことです。皆さんのお陰で順調にシリーズ2作目を読むことができました、ありがとうございます! 今作は素晴らしいことにDV描写がございません!(にっこり) 怒りのパワーを無駄遣いせずに済んで嬉しい...私だって常に攻めに怒っていたい訳じゃないんですよっ。 表題作は全く別のお話なんですが一応リンクはあって、メインCP2人とも前作の登場人物と同高設定です。 この辺が先に活かされるのかはまだ不明ですが... 元陰キャメガネ君が美容師になってリア充デビューして、再会したヤンキー君に惚れられ、復讐のために付き合ってこっぴどく振ってやるぞ!という、なんとも愛らしいお話。もちろん絆されてしまって復讐なんかうまくいくはずなく、両思いの二人がべそべそ泣いて、可愛くてとっても好きでした。 さあそして問題は「錆びた夜」でDV彼氏だったモブ・かんのすけこと林田が出てくる2作目なんですけど、触れ込み通り今回は受けとしての登場でしたね。 私としては不本意に掘られる様を見てやるぜ、という気持ちだったのですが、なんと自分から誘っていました...ええっ...。しかも高校の時からやってたなんて...エロすぎるよ...さすが怪物...もう白旗ですハイ。。。 こちらは大人同士の割り切りから始まってモダモダしますが、かんちゃん今回は受けですし、体格も秀那の方がデカイし性格も明朗快活なのでDVには発展しなさそう。今後は男同士で殴り合いの喧嘩して、土手で転がって「お前強いな」「お前もな」つって、ハハハハって笑い合えばいいと思います。 折角丸くおさまったのに、この二人はまだ完結じゃないんですよね。。。次の「はだける怪物」上下巻で何が起こるんだろうとちょっと心配ですが、引き続き見届けたいと思います。 ※レビュータイトルは作中で気に入った書き文字です。 映画館にて、モブ女子の林田の顔への感想です笑 続きを読む▼
  • (5.0) 泣き顔が心に沁みました…!!
    honeyさん 投稿日:2021/7/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作+林田さん(錆びた夜スピンオフ)。心に沁みすぎてなかなか文字にできず、やっとのレビューです… 高名ながら著者名にひるんで手が出せずにいた、おげれつ先生の作品をこちらで初めて拝読しました。素敵なタイトルと表紙の泣き顔につられ買いです。 結果、夏生のかわいさにメロメロになってしまいました…おげれつ先生に「すごいアホです」と言われていた夏生…さすがでした!一途で純粋でかわいすぎました…!!表情で語ってる!!そしてヒロの自覚の物語!あぁ裏返しだったのね…と。思い込み加減がかわいすぎました…!書き下ろしを含めて初々しい二人に大満足です!! そしてそして、林田さん!夏生の面影を求めて、おげれつ先生の作品をコンプリートしてしまいましたが、私は「錆びた夜」より先にこちらを読めていて救われました…暴力に走る気持ちは今も理解できないものの(目の前が一杯になっていて第三者に助けを求めたり逃げたりできなかった気持ちは理解、理解したけど涙)人相が変わるほど自分を追い詰めてしまったかんちゃんが、もう一度、想いあいたいと思える人に出会えて良かった!自分の恋を大事にしようと思える一歩を踏み出せて本当に良かった!!学生時代の笑顔には戻れなくても、今のかんちゃんの笑顔が一番大事だよ!!秀那と幸せになってね!!と胸の奥に小さな痛みは残りますが、じゃれ合う二人を安心して見られるようになった読後は心からホッとしました…!! 修正がとっても幻想的で、おげれつ先生の描かれる繊細な表情に注目できたのはとても良かったのですが、素敵な絵が好きすぎて…全部ちゃんと確認したくなり…紙本も購入!「いつも局部を書き込む」と言われていた、おげれつ先生の魅力をさらに実感!!もう紙本は買わないぞと思っていたのに…今後両方買っていくことになりそうです…!! 続きを読む▼
  • (5.0) かんちゃん… えっ…(衝撃)
    ムギさん 投稿日:2021/6/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 シリーズ二作目。前作の二人と同じ高校の同級生だったヒロと夏生のお話(表題作)と、弓と別れたかんちゃんのその後のお話『ほどける怪物』を収録。 表題作はよくある系なんだけど微妙に変わってて面白い。回想をひと目見ただけで あっ と思ったよ笑。ドブみたいな料理を1か月美味しいと食べ続けるのは もはや「愛」なんて言葉じゃ足りない。 さて かんちゃん(林田)ですが、同僚に対する態度や秀那へのケリ(何気ないやり取りだとしてもかんちゃんには敏感になる)もそう。好意を向けられないためのあえての無愛想?と思えばそうでもなさそうで。後悔の数だけ開けたピアス(あらすじより)だって?このままじゃダメだと自分から切り出したわりには何一つ自分では変わろうとしていない。「なんでこんなに考えちまうんだ」って違うよ。もっと考えて向き合ってよ。頑なにもう恋はしないと誓いながら、早い段階で嫉妬や恋心だだ漏らしてる。あぁ、かんちゃんの何もかもが中途半端に見えてしまう。前作でエールを送ったんだけど、どうしよう やっぱり嫌いかもしれない笑。相手が秀那で良かったよ。途中冷たく見えたのも、全部かんちゃんのそばにいたくて かんちゃんを想ってのこと。全部まかせるんじゃなくて自分で変わる努力があっての、でもあと一歩が怖くて踏み出せず背中を押される みたいなのが良かったなぁ。まぁやっと動き出せたなら良し。可愛い顔できるんじゃないかー。 ここまでが二作目までを読んだ素直な感想で☆4です。でも完結編を読むと全く別の気持ちになる。あーそうだったんだと私は考えを改めることになるのですが、ここにはそのままの思いを置いておきます。シリーズ全体として活きてるので☆は5で。 続きを読む▼
  • (5.0) イモ男×アホでは、アプローチが通じません
    うめさん 投稿日:2022/2/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作は、高校時代イモ男だったヒロが、リア充にキャラ変し、自分を卑しめていた男夏生に復讐しようとする話です。でも、夏生はアホだけど、一途にヒロを好きだったという可愛いいヤツでした。アプローチしても、アホとイモ男では通じなかったという事ですね。今はリア充ぶってるヒロも、本音のところは高校生の時と変わらずで、不器用でクスッと可愛いカップルです。 「ほどける怪物」は「錆びた夜でもー」で、弓の元カレだったかんちゃんのスピンオフ。順番に読んだので、かんちゃんが受けになっていたのは、何故に〜でした。しかも、セ/ックスはかなりのドロド甘。スピン元では、かなりなハードなDVヤローだったのです。普段なら心に刺さって読めないようなシーンが度々ありました。でも「錆びた夜でもー」は、普通に読めてしまった。DVされていた弓の方に、あまり同情が湧かなかったからですが。暴力は決して許されないけれど、かんちゃんにとって、弓は「苦しさ」と重なってしまっているんですね。かんちゃんは、高校生の屈託なく笑う自分には戻れないと責めているけれど、人は変わる。いろんな経験をして、変わっていく、それは良し悪しではない。だから、今のかんちゃんを秀那が好きになったことを肯定して、安心して欲しい。「はだける怪物」に続きます。 続きを読む▼

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スタッフオススメ!
  • 笑えて萌えて感動する
    同時収録「はだける怪物」は大人気シリーズ!表題作もおげれつたなか先生らしい、笑えて萌えて感動するお話です。再会した夏生は同級生であるヒロに気づかず、好きだと言ってくる…無神経なんだけれどヒロのことが大好きだと伝わってくる夏生も、暗い感情渦巻くヒロも、最後はどちらも愛しく思えます。
    制作:烏龍

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