ネタバレ・感想あり私と王女殿下、どちらが大切なのでしょうか? 正体を隠した悪妻クレールは夫と王家に報復しますのレビュー

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こんな王家じゃね
2026年3月29日
レヴィアンティーノ国の王家による、一人の伯爵令嬢とその娘と孫娘への理不尽と、それによる顛末の話。
国は民が居なければ成り立たず、貴族には身分による格差はあれどそれぞれに役割がある。格差はあれど、やはりそれぞれが居なくては国は成り立たない。
そんな事も分からず身勝手に振る舞う王家の人々とそれによりもたらされた結果は仕方ないかな。
それぞれの登場人物のした事、それによる結果。各々の視点がキチンと書いてあるのが良かったです。
もっと色々書こうと思えば書ける所を必要な所はきっちり書いてあるので、ダラダラせず、そこも良かった。
思ってたより
ネタバレ
2026年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 重たいお話でした。皆さんのレビューとあらすじからの想像とまったく違ってて少し殺伐とし過ぎかな。
ジュリアンは悪癖と言ってますが完璧な精神病だし国王はなんだか幼稚だしざまぁはセリーヌ王女ぐらいしかスッキリしなかったけどヒロインは幸せになったか良しとします
タイトルの意味が深い
2026年2月23日
章題ごとに、主となる人物が違ってくるものの、最初の段階で大枠はわかるので、読んでいて面白かった。
また、よくある断罪からのザマァではなく、巧妙な手口でそれぞれにやり返しているのにも舌を巻く。
他作品とは一線を画している。
何度読み返しても、楽しめる。
しかし、王族、クズ男の集まりかよ…。
最後まで分からなかった展開❗️
2026年2月19日
始めはあっさり終わりなのかな?と思ったのですがそれぞれの視点で描かれた断罪が中々にキッチリしっかり罰を受けてて、最近の物語にしてはスッキリしました。
とても良い話だと思います。
クレールの結婚相手は予測がついたのですが、出自は読めなかったですね…。クレールの母の話は胸糞ですが、祖母の話は思いやりがあったと思います。最後まで楽しめました作者さんありがとうございます。とても面白かったです。
深みがマシマシ
ネタバレ
2026年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作で書かれてなかった部分も追加されてたようで良かったです。
復習もののようですたが、この作者さんのは深みがいい味です
自己中達の集まり
2026年1月25日
出てくる人物が皆自己中で浅はかな考えのクズばかりでした。クレールの祖母と母の話は可哀想でした。特に母の生い立ちや生涯は女としてあまりにも辛く、王を袋叩きにしたいくらいでした。本当に胸糞悪く、憎しみが湧きました。
最後の祖母のエピソードは悲しかったけれど、そこにはこのお話の中で唯一相手を思う姿がが描かれていて涙が出ました。
このお話がなければ★4でした。
うわぁ~
2026年4月1日
どの登場人物にも肩入れできないかな、うん。親も矯正できなかった輩どもに王女様たちもたいがいじゃないの。終盤に実は、と言うのが差し込まれて、関係図が欲しくなるくらいでしたが、それでこそ面白くなったのかも
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いやもう、タイトル通り!
ネタバレ
2026年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 夫と王家に報復します、とありますがまさしくその通りですわ。はじめの方では第1王女殿下がお優しくてヒロインのクレールを侍女にして名誉回復してくれて、尚且つ新しい婚約者まで用意してくれるなんて、凄いわ.........と思っていたけど、段々話が進むに連れて?

そんな事じゃ無かったのね。
エロ王様がやらかしたお陰で側室、愛妾もてなく(国を傾けた)なった王様が癒しを求めてしまった。
そして後の王様もまたとんでもないことやらかす!
歴代下半身ゆるゆるの王なので行く末は言わずもがな。

これは何度でも読みたくなる話だわ。
ひとつだけ、他の方も書いてあったけどクレールと第三王子の馴れ初めがもっと知りたかった。
因果応報
ネタバレ
2026年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現国王オーギュストの3人の王子王女の隠そうとしている自分本位な考えがこの王家腐ってると思ったら、オーギュストが親ならさもありなんでした。ヒロインのクレール自身が登場する場面は少なく、彼女の章は無かったのはいいとして、再婚相手はなぜクレールを?という彼の心情を知る章が無かったのが残念。結局王家の血を引いた女性はどんな形であれ利用されるものなんだと思いました。
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この国まともじゃ無い…
2026年4月23日
最初から最後まで胸糞悪い展開でした。
 主人公が中心に進むお話かと思ったら、アッサリしかも浅い内容で終わり。次の主人公へと話しが繋がり、賢い人と思ったら腹黒で。さらに話が進むと別の人が一人称で展開され、さらに次の一人称が…。次々に一人称が替わって行き、こんなギャフンが待っていたのかとしみじみしてたらさらに予想外の胸糞悪い人でなしエピソード。
 全て1つの物語で別人が中心に進む構成は新鮮でしたが、やっぱりドロドロしたお話であまり好きではなかったです。
 良く同じエピソードを別視点から展開させるお話はありますが飽きてしまうし、こちらの進みながら一人称がコロコロ替わるのは本当に天才だなと思いますが、もっとほのぼのなストーリーだったら絶賛したかと…
ドロドロ系が好きな方には一読必見カモです。
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