ネタバレ・感想ありひだまりが聴こえる -リミット-のレビュー

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【販売終了のお知らせ】

本作品は諸般の事情により販売終了させていただくこととなりました。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

買ってよかった
2020年5月16日
2人のラブの物語はゆっくりですが買って良かった作品ですラブラブは少ないですが
人との繋がりとか素敵で
何度も読み直してます
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このシリーズは大好きです。
2019年12月31日
得もきれいだし,心理描写が丁寧。大地と公平のすれ違いが辛いですが,
いろいろ考えさせられる作品です。描写はないですが,何度も読み返したくなる作品です。
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切ない
2019年12月28日
シリーズ、一気読みしました。お互いをしっかり思いやってのこととはいえ、すれ違うのは本当に切ないです。次は想いが通じ合うことを願っています。
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続きが気になる
2019年8月17日
お互いを思うゆえのすれ違いが切ない~!早く二人の幸せな姿が見たいです。BLに女の子キャラが出てくるのって難しいと思うのですが、マヤちゃんはとてもかわいくてすごく好き。
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BLの枠を超えている…
2019年8月7日
読み始めた最初は、「耳が聞こえない航平と誰にでも対等な太一の交流ラブ」的なストーリーかと思っていましたが、この作品はそんな浅はかな考えを凌駕する深さでした………。
お互いがお互いを想い、大事にするあまりすれ違ってしまう二人がもどかしくて愛おしい作品。
この作品を読んで、見た目ではわからない健聴とろうの在り方、自分達の些細な姿勢に思わず考えさせられました。
この二人には本当に幸せになって欲しいと願うばかりです…。
次巻が待ち遠しい…!
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ゆっくりゆっくりと
2019年8月7日
ひだまりシリーズは、通じ合って、不安になって、すれ違ったりを繰り返してて、ゆっくりゆっくり進んで行くお話しで、好きです。
また続き楽しみ。
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まだまだ続く
2017年12月30日
完結かとおもいきや、続きます。今回のシリーズはさらに航平の内面を掘り下げて行くんですね。二人のLの部分も少しずつですが進展ありなので、はやく続きが読みたい。
もったいない!!
2019年2月21日
何がもったいないって、BL枠に留めておくのが勿体ないと思います。
少しばかり、この題材でBLにすることも無かったんじゃないかなと思ったり…
でも航平と太一の関係、実際問題凄く大変なんだと思うなぁ。
太一が凄く良い子で良かった。
この漫画を読むまで、あまり聾の方と、難聴の方を分けて考えたことなかったし、思いやりの心とか色々学べることがたくさんありました。
まだまだお話は続きそうなので、続きも楽しみにしています!
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2人の関係性
2019年2月6日
読んでいて攻も受もいいキャラクター(*´꒳`*)
2人の関係性がなかなか上手く進まずもどかしい気持ちになるけど、そこがまた良くいつまでも読んでいられる作品です。
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一筋縄ではいかぬ
2018年4月11日
そうですよね・・・
色々互いが考える内容だったと思います。
でも思っているのはいつもお互いの事。
それが太一は原動力になっているんでしょうかね?
恥ずかしい照れくさい。でも大好き。じれったいけど、
こんな二人を見守りたいです。
ゆっくりと進む
2018年2月2日
巻が進むごとに話がシビアになっていきます。少しだけ聴こえる人と全く聴こえない人の間にも考え方に違いがあることを本を通して知りました。聴こえないを補助するために補聴器や人工内耳があると思っていましたが、それが本人の希望するものとは限らないんですね。リュウの考え方がマヤや航平に新たな可能性をもたらすのでしょうか。毎回勉強になる話ばかりです。少しずつsig-nメンバーの一面も見えてきましたが、太一と航平の方は一歩進んだところです。
大好き!
ネタバレ
2018年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ エロ描写は少なめな青春系bl。聴覚障害などの難しい問題を乗り越えて惹かれ合う2人の姿は見ていてキュンキュンします!
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面白い切ない幸せ!
2018年3月12日
表紙の絵に惹かれて、レビューを見たら高評価。なので読んでみましたが、見事にハマりました!主役の男の子が、耳が聴こえないというハンデを持っているためなかなか困難が続くので見ていて切なくなります。今回のリミットでは、お互いのすれ違いも出てきてしまい、なかなかうまくいかなかてもどかしい!だけど、太一はちゃんとコウヘイのことを想っているのが読んでいて分かる。切ないけど、少し進展したところもあり、ドキドキしました^_^ これからも絶対読みます。
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良すぎて良すぎて!
2018年1月24日
もうBLってこと忘れそうになるくらいいい話です!考えさせられるし、きゅんとしたりもう読む価値ありです!!続きが気になるとこですが、何回も読みました♨
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言葉にできない
2018年1月2日
なんて言ったらいいんでしょう…。
BLなんだけどBLだけじゃなくて、あたりまえで大切なことを教えてもらえるような感じになりました。
先が全く読めなくてハラハラします。続編楽しみにしています。
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切ない。でも、 3巻まで読んで!
ネタバレ
2024年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普段は考えさせられるような、胸がぎゅっとなるのは避けてるけど、このシリーズは読む手が止まらない。社会人になった太一と大学生航平ですれ違いが起きるようになり、色々思い悩み距離を置くことを選択する航平。ほんとにこのふたりは、想い合っているのに伝えないから!もぉー。ってドキドキしたけど、 3巻で話しあえて良かった。太一の会社の仲間も、育ててくれたおじいちゃんも素晴らしい。 3巻、感動して泣けます!人がいない所で是非読んで下さい。1巻の最後には子供の頃の太一も、おまけに航平とすれ違ってたなんて!そんな伏線も見れます。子供太一が可愛いすぎる。
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読み出したら止まらない。
ネタバレ
2023年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 両想いからのはじまり。
相変わらず、恥ずかしがりやで、恋愛事になれない太一。でも、ここぞというときに、男前。
社会人になったり、学生だけの世界ではなくなり、多様化する人間関係。
自分のそばにいなければ、太一は幸せに違う道を進んでるんじゃないかとか、ネガティブになる航平ですが、結局は好きなので、離してやれないし、そばにいたいと告白。もっと、素直になるべきで、それをいいといってくれる太一がいるし。
こちらの全3巻もほんとに、よかったです。
もー、なんで早く読んでなかったのかと反省です。
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3作目…号泣。
ネタバレ
2023年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハンデをハンデとも思わない太一。ハンデがあるが故に一緒にいたい気持ちと邪魔になりたくない気持ちで揺れる航平。イチャラブには程遠いけど(笑)お互いの事が大切すぎてすれ違うから切なすぎる。
太一の「お前が笑ってくれるなら いくらだって頑張れる」の言葉に号泣…。
こんなバカ真っ直ぐな太一、みんな好きになるよね〜。
マヤちゃんやリュウくん、千葉さんとのやりとりも泣ける。
BLなんだけど、それよりも色々と考えさせられるストーリー。何回も読み返したくなる!!
でも、そろそろイチャラブも欲しいな!
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シリーズ3作目!
ネタバレ
2023年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ通して読んでいます!いつも感動し奥深い作品です。太一と航平も進んでは止まり、また近づきお互いの気持ちを確認しながら少しずつ歩んでいきます。今作では千葉さんと弟のリュウくんの関係も周りの人たちの影響や関わり合いで向き合うことができほんとよかったな。聴こえても聴こえなくても本当の意味の“言葉”を相手に伝えることはとても難しく、お互いに知る努力が必要だと改めて気づかされました。太一のおじいちゃんの言葉が優しく温かかったです。涙が出ました。ほんとに大好きなシリーズです!
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毎日無料の続きから。
2022年9月4日
シーモアの毎日無料で途中まで読んでいたのですが続きが気になり、続きの部分から購入。まだ全部は購入出来ていないのですが、良いです!!難聴のもてもてイケメン(書き方?)✕元気いっぱいでどんな人とも心の壁を乗り越えちゃう猪突猛進型わんこ(笑)の学生時代から続くお話。お互いにお互いを想いあいすぎてすれ違ったりで“もだもだ”してしまうのですが、1つずつ問題を解決しあってお互いが近付きあえるのが最高です…!早めに続きも購入しなければ…もだもだし続けてしまう…(良いところで終わっているので)
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最高すぎる
2022年8月21日
リミット1までは読んだことありました。
今回クーポンを使って2.3を購入。
太一と航平のすれ違いそうになったり、お互いが大切に想っていたり、千葉さんとリュウくんの話も好きだし、航平と太一のおじいちゃんのシーンも本当に素晴らしい。
見どころがたくさんあります。
主人公だけではなく、その周りの人たちの話もとても深くてとても面白い作品です。ページ数も多く、読み応えもあります。
作者さんがまだまだ書きたいことがあると言ってくださっているのが読者にとっては嬉しい限りです。
本当に面白かった!
BLありのヒューマンドラマ
2022年7月24日
BLだけど、BLだけじゃない。人としていろいろ考えさせられる。とても素敵なお話です。トキメキも沢山あります。
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相手を想うが故
ネタバレ
2022年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ リュウと知り合ったことで、線引きされた世界で揺れ動く航平と、厳しい先輩である千葉の元で成長していく太一。リュウの言うことも正しければ、千葉や太一の考えが正しくもある‥BLなのに、漫画なのに、現実世界と重ねて見えてしまい、より一層考えさせられるお話でした。好きだから重荷になりたくない、大切だからこそ守りたい──相手を想うからこその考えや感じ方なんだろうと思います。揺れ動いて、悩んで、踠いてもいい、相手を想うが故のことですから。いちゃラブな雰囲気に程遠い二人でしたがこれまでのどのシリーズよりも相手を想っています。先が楽しみっ!
シリーズ三作目!で3巻まである
ネタバレ
2022年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新刊が今月のパワープッシュ作品になっているので、シリーズの一作目から再読、の三作目。
もはやエロは期待していないが、お話には本当に引き込まれるし、続きが気になる〜。

三作目ではまた強めのキャラ『リュウ』が出てきて皆に色々な価値観や現実を突きつけてくる。
2巻で出てくる、ゲームの発表会と、航平の母親の取材の2つのエピソードは、自分の中で本当に衝撃的で、本を読み終わっても頭の中にめちゃくちゃ残っていた。

3巻の14話はじいちゃんの話が沁みるし、最終話の航平の告白とキスは心臓をぐわしっと掴まれます。。。
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泣きました
2021年9月13日
ストーリーがとてもよくて、絵もきれいで素敵です。
ひとつひとつのエピソードが丁寧に描かれていて、入り込んで読んでしまいました。
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描いちゃうの??
2021年9月2日
前作に引き続き、難しいテーマをとても丁寧に表現されています。
そして思ったのは、、もうここまできたら、この2人はこのままでいいんじゃないかしら?
あとがきにて作者様が、いい加減2人がラブラブなとこを描きたいなぁと、、、え? え??ここまできて???もう5冊出しましたよね????? いやもう想像できません、、笑
BLとしては弱いのかも知れませんが、色々な事を考える機会にもなりました。
比較的、直ぐエチに走りがちな作品が多くある中で、こうゆうのもあっていいんじゃないかって思える御本でした。
感動した〜
ネタバレ
2021年7月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 社会に出るときの葛藤とかモヤモヤとか凄く共感できました。
シリアスな場面かと思いきや、サラッと流す身近な大人達の描写も好きです。
もっと2人のイチャイチャをみたいですー!!
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何度も読み返してしまう
2020年6月8日
大好きな作品です。
聴覚障害の男の子のお話ですが、重くなく、でもリアルな内容が描かれています。
エロはないですが胸がぎゅーっとなるシーンが盛りだくさんです
続編
ネタバレ
2020年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 二人の続きがまた読めて、幸せな気分になりました。健常者と障害者の枠を超えて、色々な事を考えさせてくれるBL漫画です。まだまだ続きが読みたくなります。
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最高
2020年6月19日
私自身、生まれつき聴覚障害で人との関わりに云々悩む毎日なんだけど、ひだまりが聴こえるに凄く救われたので出会えてよかったです。
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感動
2020年6月12日
流れは、ひだまりが聴こえる1巻→幸福論→リミットになります。
リミット3巻は待ちきれず分冊で追っかけてました。
BLじゃなくてもと言う方もいますが、「航平にもっと笑ってほしいから」って理由で大学辞めて働くって家族愛か恋愛じゃないと出来ないと思います。
これだけ長い話なのにエロが無いのも個人的には良かったです。むしろこの話にエロがあったらこんなに感動しなかったと思うし・・。
「すれ違いの切なさ」が好きなので沢山あって大満足でした。
唯一、時々航平の顔が崩れるのが気になりました。
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続きの続き
2019年12月26日
まだ一冊目しか読んでないけど、新しいキャラがまた新しい観点から現実問題ぶっ混んできた。色んな障害や差別についてすごく考えさせられるし、blなのにためになる
じわじわとくる良作
2019年1月20日
ひだまりが聴こえる→ひだまりが聴こえる-幸福論-→ひだまりが聴こえる-リミット-の順番。

2冊目から間を置いた状態でこれ(3冊目)を読み出すと、
あれ?何が良かったんだっけ?と凡庸な展開に戸惑うのですが、
1冊目から読み直すと、そうそうこのじわじわとくる暖かくて優しい感じが
いいんだよねと納得する作品。

難聴のメインキャラクターを通して、
人とのコミュニケーションについて考えさせる良作です。

私の中では、シリーズ1冊目が一番評価高いです。
総248ページ。
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好き
2019年8月30日
続編ですね。BLって一言では言い表せない程、内容が濃くて色々考えさせられる作品です。
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BLでもBLじゃなくても。
2019年8月25日
どっちでもいい。たまたま主人公達が男の子で恋をしただけ。
様々な立場の聞こえないひとたちがいて、それぞれに意見がある。当然、聞こえる者達も色々なひとがいて色々な意見があるわけだから、聞こえない人たちにも色々な意見があるわけですよね。そんなことすら知らなかった自分のうすっぺらさに気づけました。色々考えさせられるし、いろんな魅力的な人物がでできます!続きが楽しみです。
はやくくっついて!とかこの作品には思わないなー。みんなの(登場人物の)考えてることを聞きたい!って思う。
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もどかしい
ネタバレ
2019年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は何度も読んで考えられるとても深い作品です!
今作はとても通じない2人がとてももどかしく切ないです!!
早く2人が笑顔になれる時を見たいです!!
素晴らしい
2019年1月11日
難聴を抱える人の生きづらさがとてもリアルに描かれています。
いろんな人に読んでほしい。学校の図書館や保健室に置いてほしい一冊です。
ヒューマンドラマですね
2021年2月2日
リミットはまだレビューしてなかったので。
聴覚に障害のある航平と社会人になった太一。両想いになっても、お互いを想いやるばかりにすれ違いも生じるんですよね。やっぱり、お互いの意思疎通が大事だということが分かります。これは、この二人に限ったことじゃなくて、夫婦、家族、恋人、会社関係等々すべての人にいえることだけど、これを円滑にするのが難しいところでもあるんでしょうね~(笑)
ヒューマンドラマとしての色合いも濃く、読み応えありました。欲をいえば、太一のガードが固すぎて、もうちょいラブ面を強化していただければ有難かったかなと…。でも、このシリーズは好きですよー!
いわゆる外では読んじゃダメなヤツ(ToT
2022年1月1日
続巻が出ましたのでここまでのシリーズ全部の感想投下です。。。
大感動です!!!??
CPが男の子同士だからBLにカテゴライズされていますが、一番重要なのは障碍者x健常者の関係性です。
近親者に障碍者がいなかったらここまで深く考える機会はなかなか無いと思います。
そういう意味でも読んで本当に良かったです。
差別はしない人でも、無意識に区別はしているんじゃないでしょうか?
それが障碍者を、自身には何の責もない所で傷つけ孤独にしているかもしれません。。。

今作はメインCPだけではなく、周りの人たちもどのように感じ、どう相対するかを細やかに描いています。
たくさんのキャラが各々の精一杯を生きています。
こんなに多くのキャラを立て、息づかせている事が、率直に凄いな〜!と思いました。
3巻は号泣必至です。
(エロはありません)
障害者をテーマに深く刺さる感慨深いBL
2024年2月17日
シリーズ1作目、2作目幸福論と出会い.戸惑い.すれ違い.気持ちを素直に伝える事の難しさ等描かれましたが、今作は障害者と健常者の世界の違いを深く掘り下げた、BLと云うよりかなり重いテーマの作品です。特に聴覚障害者は見た目では分からず、傷つける事が多いし、テレビの字幕や手話等少しずつ変わってきてるけど、まだまだです。こちら側が変わらなければいけないと、つくずく考えさせられます。
太一の幼い頃の複雑で悲惨な家庭環境、冷血で身勝手な両親には怒りを感じます。それでも心優しい祖母、粗くても深い愛情の祖父に恵まれ、素直で純粋に育ったのは素晴らしい事です。千葉さんの弟リュウとの出会いでますます障害者の世界や感じ方に影響される航平。深まる戸惑いとすれ違い......千葉さんが弟リュウに気持ちを伝えて、太一と航平がやっと理解しあえるシーンはジーンと胸に染みます。健常者同士でもお互いの想いをわかりあえるのは難しいし、何も問題無く完璧な人間は居ないので、多かれ少なかれ相手の負担や重荷になります....障害者と健常者ならもっと困難ですが、深い愛情があれば可能であることを願います。太一の祖父の航平への言葉もとても感動的です。これから2人の純愛が少しずつ進んでいくのが楽しみです!
3作目。社会性の高いテーマ。恋愛はまだ…
2023年7月11日
全3巻、248,268,338ページ、全て表題作。

シリーズの主人公は一緒でお話も繋がっているので、1作目から順番にどうぞ!
現在4作品、計7冊、まだ続く?
〈1:ひだまりが聴こえる→2:幸福論→3:本作、リミット(3冊)→4:春夏秋冬(2冊)→?〉

難聴者と健常者が一緒に過ごす上での困難や壁など、恋愛もありつつ人生をテーマに重きをおいたストーリーのシリーズ。
読み応えはしっかりありますが、ただし二人の仲は遅々として進みません(笑)。。
腐読者が期待する進展は、いつか来るのか!?
と思えるほどです。

ストーリー重視の方にはオススメ。
いかにも大人BL絡み展開を望む方には、向かないかも。。

いやー、さすがに3作目で3巻もあれば、、、
と、ちょびっと期待してたんですが、幸福論からあまり、というかほとんど変わらないじゃないか!(←2人の大人恋愛への進みが…)

次の春夏秋冬もそうなんかな〜。。
まぁ、ボーイズの、成人向けじゃない少女漫画並みの恋愛ストーリーと思えば、普通に読み応えのあるお話です。

いや、ほんと。
実際にハンデのある人が健常者と人生をともにする場合の、相手への負担を考えたり、人生を巻き込んでしまう、という重い選択と向き合うことになれば簡単には行かないし、これだけのページ数を割いても描ききれないくらい、もっと深いものがあるんだと思います。
そう考えればBL分野にありがちなお気軽ファンタジー展開ではなく、思い悩むことが多い青少年達の心情がしっかり描かれた、とてもリアリティの高い読み応えのあるストーリーです。

今まで完全に聞こえないわけではない難聴者だけでしたが、本作から全く聞こえない人たちも登場し、考えさせられる場面が多々登場します。

〈描き下ろし〉
1巻:思い出(ばあちゃんとチビ太一)8p+カバー下屋上2p。
2巻:大学1年冬18p+特典ペーパーイラスト1p+カバー下相合い傘2p。
3巻:プレゼント(島旅)69p+特典ペーパー髪染め1p+カバー下船旅1p。
重厚なストーリー(最終巻感想あり)
ネタバレ
2019年11月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作からさらに新キャラが増え、障碍についてもっと踏み込んだお話になりました。
二人の仲睦まじい様子が見たいだけなんだ!って人には辛いかもしれません。相手を大切に想っているからこそなので余計に辛いです。
これは健常者と障碍者である二人がずっと一緒にいるためには、いつかはぶつかる壁なんんだと思います。でも太一がまた航平を光へ導いてくれると信じてる。そして二人で共に乗り越えてほしいです。

追記:最終巻読みました。めっちゃ泣きました。本編はとにかく読んで!って感じで最高です…。そして番外編、2人が高校生だった頃の話「残照」26ページ、最終回後の旅行の話「プレゼント」が大ボリュームの69ページとなっています。特典ペーパーとカバー裏まで最高でした。全ひだまりファンが待っていた仲睦まじいふたり!!あ~~尊すぎて涙出ました…。読後のニヤニヤが止まりません。
続編があるとのことですが、もう太一と航平にはひたすら仲良く幸せに過ごしてほしいです(願望)
シリーズ3作品目!!!
2024年8月3日
3巻まで読了済。無印→幸福論→リミットの順になります。太一が社会人となり、物理的に距離が少し離れてしまった二人の続きのお話になります。航平は相変わらず、優しくて素敵で格好良い・・・耳のことがなければ・・・と毎度考えてしまうけど、耳のことがあったから今の彼になったんだと思うとなおさら深く彼を応援してしまいます。それと比べると太一はあまりに無知で子供過ぎる感じがすごく読んでいてイライラするのですが、ほんの少しずつ成長が見られるところが良いところかと思います。二人の関係の進みはカメの歩みのように遅いのですが、ヒューマンドラマのような感情の変遷などを丁寧に描いてくれているので読みごたえがたっぷりです。今後の二人も楽しみに見守っていきたいです。
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大号泣
2023年9月7日
この作者さんはこの作品が初めてのBL作品みたいだったので、他の方も言われているようにBL感は少し薄いです。内容重視なので激しいのを求めてる方や、これぞBLといったお話ではないです。ただ、買って損はないです。話が良すぎて毎回泣いてます……この作品はシリーズの続きなので「ひだまりが聴こえる」→「ひだまりが聴こえる-幸福論-」→今作「ひだまりが聴こえるリミット」の順で読んでくださいね。私は大好きです!BL読まない人にも読んで欲しい作品だと思いました。あと、個人的に絵柄も結構好きです!迷ってるとか、値下げしてるとかクーポン使えるなら絶対買って欲しいです!((映画化はしたみたいですが、アニメ化希望です……
太一と航平やっぱりいい
ネタバレ
2024年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前2作に続くリミット。
前作までは、二人の気持ちをお互いわかって、両思いになっていく、幸せ感満載。
微笑ましかったのですが、リミットはもう少し進んで、お互いを想い合うあまり、すれ違ってしまう、太一と航平の切なさ満載で、泣けました。
お互いを想い、言えないことや、自分の気持ちを我慢してしまうことで、すれ違いが出来る二人。
でも、結局お互いを大好きな気持ちは捨てられないと気づいて、やっと本当の気持ちをぶつけ合えてより深く繋がれました。
二人の周りの人たちの後押しにも泣けました。
周りの人たちとの関係もとても良く描かれていて本当によかった。
この先の作品もあるようなので、続けて読みます。
感動?✨だから止められない?
ネタバレ
2022年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ひだまりシリーズ幸福論に続く3部目(リミット1〜3)。今回また新たに主要人物(千葉さん弟)が増え、太一の過去にも触れ、そして新たな問題もスレ違いも次々展開盛り沢山です!正直読んでてしんどい?現実世界が世知辛い??傷付けるつもりのない無感覚の無神経さもすごくリアルで、文乃先生の繊細な視点と表現力に感心します。せめて太一と航平だけでも信頼しあって心の拠り所になれたらいいのですが、ここもまだ始まったばかりの二人なので恋愛面でもハラハラし通し、ちょっともうおばちゃんには読み応えあり過ぎて疲れます?人間て相手の事を思いやり過ぎて勝手に引いちゃったりするけれど、その言葉にしない優しい気持ちを全部理解してあげられる人なんてなかなか居ない。結局本当の想いは届かず誤解を生むし、無駄に傷つけ合う。本当に自分の気持ちを言葉にするって大切で、でも難しい…。シリーズ最初の巻で、太一が表面だけで航平に興味を持って近付く美穂ちゃんを航平に紹介せず、それを誤解した航平が身を引いて太一から離れた時に、ちゃんと航平の気持ちのさらに奥の本心まで読み取った太一にすごく感動したのを思い出す。そういう役って負担も大きいけど、優しさに純粋な強さまで持ち合わせたあったかい太一が、もっと自信を持って(そして落ち着いて)不器用な航平にもうひと超えグイグイ歩み寄ってくれたらなぁと思うのだが、同い年で恋愛ベタの太一には荷が重いかぁ。またこの等身大のやり取りがこの作品の醍醐味でもあるのですよねきっと。今回も度々泣かされたけれど、でも一番印象深いのは千葉兄弟ですね。兄の本当の想いが弟くんに伝わって本当に良かったです?あと太一のおじいちゃんからの航平への言葉、守るの本当の意味。もちろん太一と航平もスレ違いからの想いの通じ合い、リミットラストの締め括り良かったですよ〜??
元々無い者の強さと無くした者の強さを知る
2023年6月12日
シリーズ第三弾。何とも言えない奥深さのある作品だと思います。根底にあるテーマは、難聴・ろう・家族・友情・恋愛・仕事…など幾つかあって、どれも適度に広く深く関連しあって読み手を引き込みます。赤ちゃんを抱いているような心地よい重みと、ガーゼケットのような優しい厚みみたいなものを感じました。第一弾では、聴覚障害とBLを軽く絡ませたような(ある意味浅いとも思える)話だった気がしますが、シリーズを重ねる度に良くなっている気がします。聴覚障害と一言でいっても、段階もあれば先天・後天の違い、使う機器(補聴器・人工内耳)の違い、聞こえ方も人それぞれだと知らなかったし、立場によって心情・心理状態もそれぞれなんだと勉強になりました。今回「聴こえるってそんなに偉いこと?」というセリフがグサッと刺さりました。「生まれた時から音のない世界に生きる人の強み」と「音の世界を知っていて無くしたり弱くなった人の強み」には、同じ聴こえないにも雲泥の差があるのですね。作品を通して、相手の立場になって考え行動することの大切さを擬似体験したような気がします。
シリーズ3。学生と社会人…やっと…。
ネタバレ
2023年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ◎3巻完結/ドラマCD化/☆4.4。
《1巻》表題作のみ+描き下ろし/P248/キスのみ/エチ無し/〜合宿、祖父倒れる、お泊り〜。
《2巻》表題作のみ+描き下ろし/P268/エチ無し/〜各々新たな友や仲間のとの出会い、すれ違い〜。
《3巻》表題作のみ+描き下ろし/P338/キスのみ/エチ無し/〜本音で想いを伝え合い本当のカップルに、旅行など〜。
「ひだまりが聴こえる」→「幸福論」→「リミット」→「春夏秋冬」と続くシリーズ3作品目。こちらでは、太一が社会人になったことでの学生と社会人との違いによってなかなか会えなかったり、太一の周りにも航平の周りにも新たな人達との出会いもあり考えることも増え、お互いがお互いを思いやる気持ちからすれ違いに。またまた3巻ともボリューム満点です。障害についての社会性や恋愛など本当に内容重視です。モヤモヤする展開もありましたがすれ違いから距離を置いていた2人ですが、本音で気持ちを伝え合い、離れていたからこそ太一も航平に対して好きと自覚し、本当の恋人同士に。まだエチはないですが、本当に気持ちが通じ合ったからかキスは増えたかな。旅行してもいい雰囲気になってもエチは無しなので、本当にゆっくり愛を育むんだと思います。
今一番ハマっている作品。おじぃさん好き。
2022年9月4日
ひだまりが聴こえる、好きすぎます!
航平も太一もどっちも好きで、心から二人の幸せを応援したくなります。

泣けるし、笑えるし、切ないし、キュンとする!
おじぃさんがかっこよすぎる。
おじぃさんの言葉が胸に響く。

航平と太一の2人の関係だけでなく、航平のお母さんや太一のおじぃさんなど、家族の話もすごく良いです。

太一のまっすぐさには皆惹かれちゃうし、航平の涙も太一の涙も心を動かされる。

順番としては、ひだまりが聴こえる→幸福論→リミット→春夏秋冬。

「コミックシーモア毎日無料」で読んでからハマって購入しましたが、毎日無料では、ひだまりが聴こえるでひとくくりになっていたので、どの順番で購入すればいいのか最初とまどいました(>_<)

調べたらひだまりが聴こえる→幸福論→リミット→春夏秋冬とわかりましたが、作品紹介にでも、シリーズ1とか2とか書いてくれたらわかりやすいなー。

まだ春夏秋冬で続いてるので、今後は恋人として甘々な二人を楽しみにしてます!!!
終わっちゃったのお!?
ネタバレ
2021年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやーこんなに読む進めるのが嫌な(終わるのが嫌で嫌で)作品は久々でした。もっと読みたい!!もっともっとラブラブ下さい!!作者さんも書かれてましたが、是非続編を!!!
色んなキャラのそれぞれの立場での感情や行動、胸にぐっときました。差別をなくすのは難しい事ですが、違うという事実は事実。太一のように同じ目線で誰かの気持ちを考えられる人でありたいです。
エロなしでもこの満足感…でも是非欲しいですけどね!しかしいい意味でBLぽくないので、よくあるゲイの周りはみんなゲイ♪とかw 良かったです、そもそも男同士うんぬんで悩んではいなかったですね、気持ちでいつもぶつかってました。よく考えたら航平はダブルマイノリティな訳で、生き辛さ2倍!でも航平には太一が大好きで大事すぎて男同士なんてそんなことは些末な事なんだろうなぁ。航平のお母さんも、太一のおじいちゃんも、こうありたいと思える立派で素敵な大人で、魅力的なキャラがたくさんなのもすごく好きでした。本当に彼らが生きてどこかで生活してるんじゃないかと思えちゃう…

って思ったら続編出てたー!最高ー!!やっぱ生きてたー!!!もう待ちきれません!!!!!
「ひだまりが聴こえる」シリーズ3作目
ネタバレ
2017年12月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「ひだまりが聴こえる」~「ひだまりが聴こえる-幸福論-」~「ひだまりが聴こえる-リミット-1」と続く「ひだまりが聴こえる」シリーズ3作目です。

やっと両思いになった航平と太一。太一が大学を辞め社会人になったことから、今までのように一緒いることができず、生活がすれ違うようになって…。太一が会社に入ったのはそもそも航平を笑顔にしたいから。それなのに気が付けば最近航平の笑顔を見ていないという状態。航平も自分の耳への不安や、太一への不安で辛い状態。航平の硬い表情を見ていると、太一があの雨の日のバス停や寝ぼけたとき「航平」と呼んだ声をきかせてあげたかった…。二人の関係は相変わらずですが、前作より進歩したことはキスが大人のキスになったことくらいかな?太一は相当焦っていたみたいだけど。一瞬ちょっぴり覚悟を決めた太一は可愛かったです!今まで1巻完結できたこの作品、続きものになると続きが気になって辛いよー。とくに切ない状態で切られちゃうとジタバタしたくなっちゃう。次巻では会社の千葉さんや新キャラのリュウがどう関わってくるのか、楽しみでもあり不安でもあります。

「思い出の頃に」描き下ろし 8ページ
太一祖母目線での、子供の頃のお話。

「キスがしたい屋上」カバー下マンガ
屋上にて
もっと早く読んでおけばよかった!!です
2022年11月26日
ずっと気になっていた作品で(立ち読みはしていたのですが)、毎日無料連載で少し読んでみたら、もうっっ!!次が気になってしまい、ここ数日のクーポンを使って購入しました。それから、少し時間があれば、読み返したりして、ハマってます=大大大好きです!!!2人はもちろんですが、この作品が推しです!!!
色んな人のそれぞれの立場での描写、セリフがあり、それが展開の中で絡み合って、感情移入もしたり、少し客観的にみたり…してます、すごくいい作品です!!航平と太一に関しては、早く次の段階に進んでいいんだよ!!となりますが、そこも相手を思うから(思いすぎるから)故に…でもこのお話にはすごく2人の段階は合っているので、これからも応援&楽しみにしてます!
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ふたり史上最大の危機!
ネタバレ
2022年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 航平と太一の気持ちがすれ違ってしまう。
ここで、もう一言言えば…素直になれば…こんなにこじれないのにと悔しくなる。
太一も航平も、言葉足らずで伝え下手なところがある。それが照れだったり、相手に負担をかけまいとするためだったり…。
特に航平の距離のとり方は、優しさのようで自分が傷付きたくないための防御だったりする。
そーゆーのはこじれる。
相手を大事に思うなら、優しい嘘なんかつかずに本音を話すのが、結果一番相手を大事に思う行動であり、優しさだと思う。
でもそれができないのは、これまでの航平の生き方も関係してるのと、たかだか大学生の経験値ではなかなか難しいのが現実。
間違いながらも最後は二人本音を言い合って、丸く収まるから、良かったなぁって感じ。
本音を言って受け入れてもらうことのなんと幸せなこと。良かったねぇ!!
航平の涙にはうるっときた。

あと千葉さんとリュウの誤解が解けるシーンもたまらない。リュウくん、よかったね!!

総じてキャラの感情の描写が上手で、めちゃくちゃ感情移入して泣きたくなる。
すごく、よい作品です。
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試し読み!無料連載から!
2022年8月22日
ぜひ読んでみて何となくいいなと思ったらぜひそのまま読み進めて欲しいです!試し読みや無料連載じゃ満足出来なくて購入しちゃうこと間違いなし!そしてまとめ買いして後悔しません!!シリーズものでたくさんあるからいっぱい楽しめるー!と思っていたのにあっという間に読んでしまっちゃいました!ああ続きが気になる、、!ラブの部分は本当ゆっくりでほとんど進みませんが全然いいです、ちょっと近づくだけでわーってなっちゃう太一がたまりません。普段から行動も気持ちもストレートに伝えてくれる太一が気持ちよくて好感持てます。そしておじいちゃんの言葉もホント素敵で泣けちゃいます。とにかくオススメ!シリーズもの、続きも楽しみにしています^ ^!
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絵も内容も大好き!
2022年8月21日
何度か涙も出てしまったり、ほっこりもして、胸がキュンとなる素敵なお話でした。ゆっくり急がず無理をしない二人の関係にとても好感が持てました。航平は長い間太一に想いを寄せながらも太一を大切に想っているからこそずっと我慢して待ち続けている所がとても男前でカッコイイ。太一が純情で健気すぎてこれもまたカワイイ……そんな二人が障碍にどう向き合って行くか、そんな物語。恋愛漫画というだけではなく色々な目線で見るテーマもしっかり盛り込まれていて、とても考えさせられる作品でもありました。そういう意味でも読み応えのある作品です。まず、表紙にも惹かれたかな………たくさんある漫画の中からこの作品に縁があって読むことが出来て本当によかったです。ありがとうございました。
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BLを超える作品。価値観が変わりますよ!
2022年8月20日
絵の綺麗さと障害について、差別や偏見、決めつけの怖さ、同性通しの恋愛の難しさ、親子関係や違いや血のつながりでは表せない家族への思いなどなど、色んな角度での視点や問題提起があって‥障がいがある人だから差別される側ではなく、その中にもまた聾と難聴でお互いへの思いがあったり、生きづらさがあったり‥丁寧な描き方がされていて、自分にとっての新しくお手本にしたい価値観を提示してくれた、本当に素晴らしい作品です。太一は猪突猛進で見てて危なっかしいですが、色眼鏡や損得勘定のないステキな主人公でした。これからも、ずっと続いてほしいです。
絶対にシリーズでの同時購入がオススメです!
ぴゅあすぎて悶える…
ネタバレ
2022年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 別サイトで試し読みしてましたが、続きが気になりすぎてお世話になっているシーモアさんで購入。
なぜこんな神作品に気づけなかったのか…

真っ直ぐな性格の男の子と、みんなと少し距離を取りながら生活してる男の子の話です!!!

聴覚が悪い人が周りにいないため未知でしたが、この作品を読んでお世話をするということは大事かと思われるが実際は自分がどんとん出来なくなる事が増えるのが嫌って方もおられるとありなるほどとなりました。
自分が出来るからやってあげるを押し付けるのではなくちゃんと話を聞いてあげる、相手の意思をくみ取ることが重要なのだと実感させられました。

2人の恋がこの後どうなって行くかも気になります!
少し重めなとこが最高です!!これからももっと独占欲強くしてください?
気になりすぎるので単行本も買って何度も読み返そうと思います!!!
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読み応えありました
ネタバレ
2022年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ最終巻かと思ったらまだ続編出てたんですね!作者様が言ってたBLのL部分を次巻で実現するのでしょうか〜楽しみです。それでなくとも「ひだまりが聴こえる」は読んでいてとても勉強になりました。当たり前の日常にあぐらをかいてるのが恥ずかしくなるくらい、真っ直ぐ生きる太一が格好いいです。初めは障害という壁を感じながら生きてる関係者たちも、気づけば太陽のように明るい彼に救われて前を向いて進んでいく様子が自分の励ましにもなりました。なかなかくっつかなかった太一と航平もリミットでやっとお互いの好きを受け入れて一安心です。長かった〜!航平の「太一好き」度合いが募る一方で、頭が良いから色々考えてしまいすれ違うばかりで心苦しかった。自分のせいで…とつい引いてしまうのも色んな経験をしたからなんですよね。そんな航平とバランス取るためにも太一が本当におバカで良かったと思います(褒めてる)。
幸せとは?守るとは何か?
ネタバレ
2021年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 太一の言葉もそうですが「リミット」では千葉さんの言葉に考え、気づかされ、とても心に響きます。千葉さんとリュウくん兄弟のエピソードやリュウくんの千葉さんに対する想いに泣けます。

そして、ここまですれ違っては解決してを繰り返して来た太一と航平のすれ違いはピークに!!
想う気持ちは同じなのに・・・
特に航平は太一の幸せを願うあまり、側にいてもいいのか思い悩む姿がまた切ない。
幸せとは何か、守るとは何か。幸せも、守ることも方法は1つじゃないと私も航平と一緒に太一のおじいさんに気づかされました。
やっと2人が気持ちをぶつけ合い、少し恋人っぽくなった気がします。

シリーズを通して心の揺れ動き、すれ違い、人間関係をとても丁寧にゆっくりと描いてくれている作品で、大好きです。
2人の今後も気になりますが、他の登場人物の恋模様や人間関係も少し進展がありそうなので、続編を願っています。
泣ける
2021年8月12日
シリーズ3作目。(ひだまりが聴こえる→ -幸福論- → -リミット-の順です)
この作品はBLというか…障害についても含め、色々考えさせられる作品ですね。
難聴の祖母に私も「補聴器してるのに、なんで聞こえないの?」とか言っちゃってなぁ~と反省。。 他にも色々と勉強になりました!このシリーズの幸福論までは読んでいたのに…リミットももっと早く読んでいればよかったー(>_<)

ちょいちょい泣けるシーンもあり、心が洗われる作品です。
BLはちょっと…って思ってる方にも是非読んでほしい!!(私も普段BLはあまり読まないです。)
よかったー
ネタバレ
2021年7月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ひだまりシリーズ3作目。よかった。付き合っていく中でお互いが思い合うがためにすれ違いが生じていったり、やはり必要な存在だと気づいたりして、恋も人としても成長していく巻だったなぁと思いました。主人公の2人はよっぽど私より大人だなぁと感心したり。周りを取り巻く人たちも良い人ばかりで、時々2人に刺激をくれたりアドバイスしてくれたり欠かせない存在です。人は1人でもやっていけてるようでいて、でも何かしら誰かの為になっていたり、支えられていたりするんだなぁと改めて感じました。まだ続きがある様なので楽しみにしています。2人の進展も見たいです。
ひだまり
2021年6月4日
それって、自分がいられる居場所かな。孤独について考えさせられる話。太一も航平もお互いを大事にしすぎてるし、航平は難聴ってことで拗らせてる。リュウくんが航平にその狭い世界を突き付け、太一のじいちゃんがそんな航平を救ってくれて。じいちゃんの話には私も泣いた。千葉さんとリュウくん兄弟も、太一と航平に影響されていく。チャラそうなのに人の本質を見抜いて、ちょいちょい助け船だす天童さんがかっこいい。太一の相談にばかり乗って、自分の気持ちに気づいても、助けてばかりのツンデレ、マヤちゃんは安田くんのやさしさに気づくのか!そして20歳すぎてもピュアすぎる太一。キス以上の発展が難しい。航平の頑張りに今後も期待です。
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とても感動します
ネタバレ
2020年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL要素はかなり薄めで、恋愛よりも障害や難聴、人間関係の方がメインになっています。ストーリー重視の人はかなり読み応えがあると思います。太一と航平は付き合っているけどキス止まり。作品の雰囲気的に先に進まなくてもいいような気もしますが、恋愛を求めている人にとっては物足りないかも。内容は難聴や聾や手話について細かく丁寧に描かれていて作者さんの気持ちがこもっているのが分かるし感動するシーンが沢山あります。ただ、全3巻中航平がずっと悩んでいます。太一を助けられなかった後悔、完全に聞こえなくなったら太一に何もしてあげられなくなるのではという不安、太一を助けられた千葉への嫉妬、健聴者の太一のそばにいることで迷惑を掛けてしまうことへの悩み、太一が自分のせいで大学を辞めたことへの責任…ここにマヤ、リュウ、千葉、太一とおじいちゃんなどの過去や人間関係などがプラスされて最初は頭がパンクしそうでした。でも色んな悩みを一言で消し去ってしまう太一の声はやっぱり航平にとって特別で大切なんだと実感できました。続編が決定していて2人のラブラブが見れるとのことなので、期待して待っていようと思います!
心に染みる言葉の数々…。
ネタバレ
2020年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いが想い合うが故にスレ違ってしまった航平と太一。
二人の間にある壁を、どう乗り越えていくのか…。と待ちに待った3巻。

初登場の太一のおじいちゃんが、航平にかける言葉の数々が胸に染みます。この祖父にして太一有りです。

そんな太一が、ホントに人として魅力的。
彼の明るさ。裏表のない人となりが皆を救い上げる…。
ホントに、チョッと騒がしいひだまりのようです?
そして、そんな彼を救い、原動力となったのは航平なんですね?

お互いがお互いにとって無くてはならない存在で、二人の間にある壁は消えることはないけども…。この先も難しいことはあるだろうけども…。その都度、お互いの想いをぶつけ合い、寄り添い幸せに過ごして欲しい。

今作で確実にステップアップした二人。
この先も続編が決定しているようなので、この二人の行く末を、今後も見守りたいと思います?
美しい!だが真面目!だがそこがいい!
2020年7月17日
聞こえない世界と聞こえる世界、とことん突き詰めてみたのが本作です。テーマのことを考えると、BL苦手な人にも読んでほしいです。障害者とともに生きるということについて、リアルに考えさせられます。そういう意味で教職取る人の必読書にすればいいと思います。千葉兄弟とか航平とお母さんの関係とか、おじいちゃんとか、いいキャラ満載。Netflixで原作に忠実にドラマ化して世の中の多くの人に手話のこととか考えてほしいです。
なーんて真面目に書いたのですが、これはBLとしても本当に優れています。だって、本当にかわいくて切なくて美しいんですよ。私にとってBLって本来そういう存在だったんだよねと原点を思い出しました。航平と太一大好きです。私の中では航平もとっても受け受けしいので、二人には是非リバでラブラブになってほしいです!(と心の中で強くメッセージを送っておきます!)
本当に大好きです。
ネタバレ
2021年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 千葉さんって確かにいい人だし太一も懐いてるけど、それだけなんだよな。
どれだけ千葉さんがいい人で、かっこよくて、優しくても、太一が心細い時に思い浮かべるのは航平であって千葉さんではない。
お腹が減った時に食べたくなるのは航平の作ったハンバーグであって千葉さんの奢りのご飯じゃない。
たとえば千葉さんが航平よりかっこよくても、航平より優しくても、だから航平を好きなのをやめて千葉さんを好きになるなんてことはない。
好きって多分、そういうこと。

今までは、航平が太一に救われる描写が多かったように思うから、太一も航平に救われていたんだとわかって泣きました…。
辛い時に、ひとりじゃないって思える。
それは確かに、守っている。太一の心を、守っている。

じいちゃん大好き!
リミット編まで読みました
2020年9月22日
とても初心な二人が航平の難聴を軸に、恋に仕事に夢に、立ち止まることが何度もありますが、その度に家族や周りの支えに励まされ、相手への想いを深めながら、不器用にも真っ直ぐ進んでいきます。太一がタイトルの通りひだまりのような存在で、航平はそんな彼に本当に救われたからこそあれだけ想いが深いのだと思います。だからこそ航平が辛い時の雨のシーンは音が聴こえてきそうなほど印象的でした。難聴や人とのコミュニケーションに葛藤する航平の時折見せる笑顔が本当に嬉しそうで、太一が傷も一瞬で治ってまた頑張れると言うのも納得です。続編が出る限り楽しみに追っていこうと思います。
ノーマル同士のカップル
2020年8月26日
表題作のみ。後天性難聴で美形の航平と明るく裏表のない太一、大学で出会った2人。前巻で少し前に進みましたが、このシリーズでは航平が難聴者と聴者の壁を強く意識させられます。大学生と社会人でのすれ違いもあり、一緒に過ごす時間が短くなって不安も増し…。最終的にはお互いきちんと気持ちを伝えられるハッピーエンドです。

お涙頂戴になりがちな設定ですが、個人的には大袈裟すぎることはなく、難聴というテーマも身近ではないので飽きずに読めました。

ノーマル同士がカップルになる話でエロ重視ではなくストーリー重視の場合は、性別を超えて惹かれ合う理由に納得するのが難しいことも多いです。この話では、航平が太一を性別を超えて特別に思うのはとてもよく分かりましたが、逆は想像の域を出ません。それでも丁寧に書かれているので満足感はありました。

修正が必要な描写はなし。
波動が高い…
ネタバレ
2020年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「ひだまりが聴こえる」全シリーズを通して、あまりにも好きで、大切で、尊くて…うまく言葉にできないんですが…このリミット編の完成度と波動の高さには、読み返すたびに驚きを禁じ得ません。
後書き(のようなもの)で文乃ゆき先生が「まだまだ描き足りない」「この先もまた続きを描けたら」と書いてくださっていることを、嬉しく有難く思っています。もはや次作を待つことが心の支えです。
「プレゼント」は本当にプレゼントでした…!
全シリーズを購入して最後まで読み切ったのが8月7日だったことも、個人的にきっとずっと忘れられないこの夏の思い出です✨
全シリーズ読んで!!
2020年9月4日
エッチメインのBLと違って、ストーリーメインで、涙無しでは読めないくらい感動しました!全シリーズ読みましたが、キスまでで内容的には映画に出来そうな素敵な話です。ただ、最初の頃 太一が航平の気持ち(Love/like)をどの様に理解していたのかが、私には読解力がないのか曖昧でした(笑)あっ!太一ちゃんと理解してる!と思いきや、うん!?ってなったりを何回か感じました。勿論、はっきり理解してると感じた場面があり やっぱり今まで理解してなかったのかな?と、キスや言葉で伝えてるのに鈍感さにはビックリです。
私も簡単な手話は分かるので、離れた所から航平が手話でたいち「好き」をやった時、太一は たいち しか分からないでいて、そこが切なくてめっちゃ一気に泣きました。
所々に手話の絵が出てきて見て、楽しんでました。
全シリーズ読んで欲しい作品ですね!
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とっても素敵です。
ネタバレ
2020年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 太一君は見た目も笑い方もよく食べる所も某海賊みたいな良い男、まるで太陽みたいです。耳が聞こえない杉原君は穏やかで優しくて、一見BLからは程遠い2人に見えますが、ちょいちょい杉原君が良い感じに距離を詰め攻めてくれてドキドキさせてくれます。耳が聞こえないハンデが葛藤や壁を作り、離れようとする杉原くんの気持ちが切なくて、時々胸をギューッと締め付けてきます。そんなのものともしない、まっすぐな太一が素敵です。自分も生い立ちがまぁまぁしんどいのに全く仄暗い部分が見えない太一、素敵過ぎます。じいちゃんの杉原君へのメッセージは涙なくしては読み進めないし、ばあちゃん出棺のシーンは号泣でした。どちらも印象深いエピソードです。そして、2人の関係はキス止まりだけど、逆にキス止まりだからこそ良い作品。エロは求めません。2人の恋の続きをまだまだ見守り隊、応援し隊です!激しく続編希望です!
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感無量
2020年6月28日
リミット3まで読破。長い道のりだった。太一からのキスに感動する日が来るなんて、感無量。これからのふたりを見守りたい。思い返すと、太一は無鉄砲だから仕方ないのかな?せっかく入学金や学費を払ったんだから、大学は卒業した方がよかったと思う。ただ、このエピソードが、繊細な航平にダメージを与えてしまい、航平がグルグル思い詰めてしまうストーリーへと繋がるんだけど。航平は好きなキャラ。幸せになってほしい。太一と航平はお似合いのふたりでないけど、そこがいいのかもしれない。作者様のペースでなるべく長く、このシリーズが続くと嬉しい。4.5
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お待ちかね
2017年12月2日
新作の知らせが来て待ちわびていたのに、飛びつくのを躊躇した。なんだかまだ2人はモタモタしているようだし、続きもあるようだし。しかし我慢も限界がきて読む事にした。台詞の一言一句、表情のひとつひとつをじっくりと。暗くなりがちのストーリーにマヤの存在が小気味いい。太一の育った環境も分かり彼の人格形成の根っ子も見えた。丁寧な話の流れに引き込まれあっという間に終わってしまった。早く次が読みたい。
そしてシリーズ完結
聾唖者と健常者の社会での繋がり方を互いの立場から見つめ直すことのできる作品でBLの枠からかなり飛び出した傑作だと感じる。
太一と航平はひとまずこれで完結を迎えたが
マヤと安田、犀さんと別れた彼女、謎めいた天童とか伏線が沢山あって、まだまだ別編で楽しませてもらえる予感しかない。
ひたすら2人が愛おしいです
2020年6月2日
太一くんの真っ直ぐさが眩しいです。太一くんの言葉は1つ1つが痛い程胸に突き刺さります。いつだって真っ直ぐで周りの人までも笑顔にして、もし私の周りにそんな人がいるのならば間違いなく好きになると思います笑
航平くんは本当に太一くんのことが好きで、好きだからこそ大切だからこそ自分がそばにいていいのかと悩んで苦しんでるところが見てて切ないです。いつも太一くんを見る目が切なくて胸がきゅーってなります。
2人が乗り越えなきゃいけない試練を乗り越える姿はこの本の1番の見所だと思います。
2人の未来が幸せで溢れててほしいなって思います。
早く続きがよみたくてたまりません!
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シリーズ全部読みました
ネタバレ
2019年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互い言えないことが、葛藤があってモヤモヤ…!最近聴覚障害をもつ別の漫画を読んだけど、考えさせられるなあと思う。時折自分に置き換えて読んでるけど、自分だったら佐川みたいに好きな人のために!ってなれないだろうし、杉原くんみたいに相手を思いやって言葉をかけれない。どうしてもハンデあるし、って自暴自棄になる。そういうのを踏まえて、お互い寄り添ってハッピーエンドになれば嬉しいなあと。
あと、佐川!相手のことズカズカ聞くならお前も伝えろ!相手の気持ちをしれない辛さは分かってるだろ!!と喝を入れたい笑
ページ数も多くてこんなにの見応えのあるBL久しぶりで買って良かったです!続き楽しみにしてます!!
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ただ「面白い」というだけでは表せない。
2019年9月4日
漫画は絵はもちろんのことシナリオ・コマ割り・擬音など、どれか一つでも欠けたら興ざめしてしまうものですが、文乃さんの描くこの作品は全てがカチっと心にはまりました。特に切ない表情を描くのが上手だなと思います。航平の切ない表情でこちらも涙が溢れてくるようです。聾を扱ったシナリオもよく掘り下げられています。なんとなくBLぽくないなと感じたのは別名義で女性向け漫画を描かれているんですね。この作品はあえてBLというカテゴリーにすることにより、ストーリーに複雑さを与え、読む側としても第三者として客観的に物語を楽しむことが出来ました。2人には早く幸せになって欲しいです。とにかくイチャイチャが見たい。切に。
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毎回考えさせられるストーリーに脱帽
2019年4月29日
ひだまりが聴こえるをBLというカテゴリーだからという理由だけで敬遠するのはあまりにももったいないと常々考えている。もしそういう方がいるのならば、是非一度その考えを捨てて、読んでみてほしいと思う。この作品のすごいところは障がい者という点と男同士という点を同時に、かつそのどちらも疎かにすることなく焦点を当てて書いているというところだと考える。どちらかと言えばむしろ聴覚障がいということにより重点を置いて話を進めていると感じることもある。恥ずかしながら、障がい者について深く考える機会もなくこの年まで生きてきたので、この本を読んだことで知った知識も多くある。BLとしても二人の葛藤や二人を取り巻く環境を丁寧に描いているため、正直てっとり早く合体が見たい方やそういう心理の時には合わないが、じっくりとBLを読みたい時にはとてもおすすめの作品である。
他サイトでハマったヒューマンドラマ
2021年3月12日
これはBLの範疇に入れるのはもったいない。テーマが多岐に渡ってるヒューマンストーリー、現代ドラマに少しだけボーイミーツボーイが絡まってる感じでしょうか。もしBL苦手とか敬遠している人がいたら、これはBLではない老若男女全世代型OKな物語だと声を大にして言いたい。
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シリーズ3作目 く~絡まる糸ですね。
ネタバレ
2023年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ やはり社会人と学生。生活環境が変われば自然と距離も変わる。
この2人には来て欲しくない試練が辛かった。
千葉さんとリュウくんの子供の頃の話にジーンからのウル。
やく必要のないヤキモチに不安だよねーからのウル。
どこまでもすれ違う2人に距離を置こう、え、からの号泣。
マヤの揺れる女心に千葉兄弟の和解からの「太一を離してあげられない」にズキューン。ほんとに気持ちが忙しい作品だ。
どこまでも追いかけます!この2人の着地点を確認できるまでどこまでも。
人間ドラマ
2023年8月1日
これはBLとかではなく、人間ドラマだと思いました。ストーリー自体もよく、考えさせられる内容だし、絵も素敵でした。BL好きとしては、エチが無いのは物足りなさを感じましたが、このストーリー的には、今のようにBL要素がほとんどないのが合っているのかなとも思いました。この手のストーリーに、求めてはいけないですね。
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ヒューマンドラマみたいな感じ!
ネタバレ
2023年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の優しさや性格の良さが出てて、読んでいてとても温かくなる作品です。それぞれの思いやりがぶつかり合うところが最高です…
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面白かった
2022年8月31日
シリーズ3冊目から5冊目。
分けられてるのでややこしい…
スローペースの2人の関係も進んできたし、相変わらず勉強になるし。
テレビとか観てていつも思ってたけど、何で手話って国によって違うんだろう。
覚えやすいからかな?
全世界共通だったら強いのになーと思ったり。
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良かったです
2022年6月19日
あーもう、心臓が痛かった!太一くんのまっすぐなとこ本当に良かったよ、お陰でコウヘイくんが出てきてくれたわ。太一くんのおじいちゃんもステキでした!
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ゆっくりしたペースが心地好い
2022年1月4日
ゆっくりと少しずつ進んで行くペースがとても心地好いです。少しずつ少しずつお互いを理解しあい距離を縮めていくのが、読んでて楽しいです。
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課金して良かった!最高です✨
2021年11月12日
障害のこと、人を大切にすること、いろんなことを読みながら考えさせて貰いました。すごく勉強になりました❤️
気持ちが暖かくなりました❤️
続きがもっとみたいです。
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なるほどねぇ
2021年7月26日
大人になればなるほど、どんどん障碍者と関わることが減っていったのは、障碍者にとって社会は生きづらく、知らないうちに、住み分けが進んでいたんだと考えさせられた。
いろいろ考えてしまうので、ここまでくるとBLが違和感でしかないのがさみしい。boysがloveして嬉しいんだけど、「BL漫画」のノリでは見れない…すごいかっとう?
この作品に巡りあえてよかった
2021年7月21日
聴覚にハンディキャップのある男の子とその友人のラブストーリー。切なく温かい。二人に幸せになってほしくて胸が締め付けられる思いで読んでいます。読み終わりたくない涙 続きが待ちきれません。
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2020年11月28日
BLなんだけど、人として考えさせられるいいお話。航平が太一に溺愛。お互いのことをとても想っていて尊いです。もう少し太一が積極的になるとこがみたいです。純粋すぎる~
ヒューマンドラマ
2021年3月18日
BLではくくれない、ヒューマンドラマというかんじです。シリーズ全て読みましたが涙が止まりませんでした。切なくてじんとくるお話です。
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切ない…
2019年1月12日
お互い好きなのに、色々な環境や事情に阻まれて、葛藤している「好き」だけでは一緒にいられない様がすごくよく描かれている。早く乗り越えて、それでも二人でいれば大丈夫ってなってほしいと願わずにいられなかった。続きが見た〜い
まだ見足りない…
ネタバレ
2021年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早く続編を…
期待させるような事書いてたのであるんでしょうね。

太一の大暴れにはほとほと呆れ始めましたが、航平が好きなら仕方ない。って思いながら読みました、何様って感じですが。

航平の気持ちが伝わって、やっとうまくまとまった。
続編はただただラブラブしててほしいなーと思います。
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感動
ネタバレ
2020年11月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃくちゃ辛かったし、泣けたけど、やっとって感じです。題材が題材なのですが、本当に2人に幸せになってほしいです。2人の愛で乗り越えてほしいです。続刊楽しみにしてます。
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ほのぼの
2020年11月9日
2人の関係がどんどんよくなっていって、全くいらやしさはないですが、BLですが、耳の聴こえないことが大変なんだなとすごく考えさせられる作品でした!
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心温まる
2020年9月10日
お互いをすごく大切に思い合っていて、2人が大好きです。社会的にも考えさせられることが多く、この世界観に触れるだけでも読んでよかったなと思いました。今後の2人の進展が楽しみです!
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読み応えあり!
2020年6月29日
やっとここまで!良かった…!2人の恋愛の行方も、これからの人生も、2人を取り巻く人々のことまで、ずっと追い続けたい、ずっと応援し続けたい。そんな作品です。
すれ違い
2020年6月27日
いままでは順調に関係を積み上げてきた二人ですが、太一が社会人になったことでついにすれ違い始めます。すれ違いBLは大好物なんですがとっても心が痛くなりました…。二人はこれからどうなるのか?ぜひ最終巻の3巻までまとめて読んでほしいです!
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一気読み
2020年6月25日
最初のから5作一気に読みました。
明日の朝が怖いくらい号泣。夜読むのはおすすめしません(笑)
BL要素は少なめですが登場人物それぞれの心の描写にやられます。
まだ続きがあるようなので幸せに浸る二人もたくさん見たいです?
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色々考えさせられる
2020年6月24日
色々考えさせられるけろど、その中でもどんどん2人の絆が深まっていくのが良かったです。もう少し2人の恋愛面がたくさん見たかったです。
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2020年6月18日
過去作品も読みました 一気に読んでしまいます
当たり前が当たり前じゃないとか自分が我慢したら、とか色々考える作品です。
BLですが性描写はないのでしんぷるに作品に興味があったら読んで欲しいです
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完結編
ネタバレ
2020年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ これはもう最高にあたたかい愛の形ですよね。
エロなんてなくても良いんです。
航平と太一の想いのぶつかり、周囲の人々の葛藤やあたたかさ。障害というテーマについても多く考えさせられることがありました。読んで損はないです。でも普通にエロを求める方には不向きですね。
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作家名: 文乃ゆき
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna